iWallet(アイウォレット)のすべての出金方法

iWallet(アイウォレット)のすべての出金方法

※iWallet(アイウォレット)は緊急メンテナンス中で現在利用できませんので、代わりに同じ電子決済サービスのecoPayz(エコペイズ)をご利用下さい。

>> ecoPayz(エコペイズ)とは!?

 

この記事では、iWallet(アイウォレット)のアカウント残高から出金する方法をご紹介しています。iWallet(アイウォレット)を通じてブックメーカーやオンラインカジノに入金した人は、プレイ後の勝利金を換金するためにも知っておきたい情報です。

かじの君

出金方法ごとに特徴や限度額や手数料なども記載しています。

>> iWallet(アイウォレット)で入金できるオンラインカジノ【5選】

iWallet(アイウォレット)の出金方法一覧【2020年最新版】

2019年4月現在、iWallet(アイウォレット)にある残高を出金する方法として用意されているのは以下の3つです。(各出金方法をクリックすると、詳細説明にジャンプします。)

次章から、順番に詳しく解説していきます。

 

出金方法①【収納代行サービス(日本)】

iWallet(アイウォレット)の出金方法の収納代行サービス

かじの君

iWallet(アイウォレット)の出金方法の中でオススメは「収納代行サービス」です。

収納代行サービス=日本での銀行口座間振込

iWallet(アイウォレット)の出金方法の「収納代行サービス」とは、簡単に言うと『自分の銀行口座への振込』です。

収納代行サービスは日本に在住している私たちだけが利用でき、iWallet(アイウォレット)の提携先である国内の銀行口座から送金されるという仕組み。いわゆる、日本での口座間振込のことです。これにより、海外サービス:iWallet(アイウォレット)にあるお金を引き出すのにも高い手数料を支払う必要は無いですし、着金までの時間も大幅に短縮されるため、iWallet(アイウォレット)の残高を出金する方法として一番オススメの方法です。

振込元が国内口座なので通貨も日本円のままでOK、海外からの送金でかかる被仕向送金手数料なども一切かかりません。かかる手数料は、iWallet(アイウォレット)側の出金手数料0.5%もしくは35ドルのどちらか高い方です。(※安い方ではないので注意!)ちなみに‥35ドルは今のレートで計算すると約3,800円・76万円以下の出金であれば35ドルの方が高いため、こちらが適用されます。

※ 個人会員の場合、iwallet口座から他行へ送金をされる際は、送金額の0.5% (最小 US$35)が手数料となります。

引用元:アイウォレット | FAQ(よくあるご質問)

出金限度額は、最低85ドル(約9,200円)~最高5万ドル(約544万8000円)です。手数料がかかることを考えると、ある程度まとめて出金した方がお得です。

口座へは、出金(振込)手続きが平日午前中なら当日中・18時までなら翌日に着金します。ただし、金曜日の17時以降や土日を挟むと週明けの着金なので、できるだけ平日の日中に手続きを!またメガバンクやネットバンク・地方銀行など、銀行によって着金時間が遅れるということはありません。

ポイント!
この収納代行サービスはiWallet(アイウォレット)のエグゼクティブ会員でないと受けられないサービスなので、利用したい方はアップグレードをお忘れなく!手順を知りたい方は下記関連ページをご覧下さい。

関連⇒iWallet(アイウォレット)のエグゼクティブ会員アップグレード方法

収納代行サービスの限度額・手数料・反映時間まとめ

出金限度額 ・最低85ドル~最高5万ドル(日本円で9,200円~544.8万円)
出金手数料 ・出金額の0.5% or 35ドルのどちらか高い方
出金反映時間 ・平日午前中⇒当日中
・平日18時まで⇒翌日
・金曜17時以降、土日祝⇒翌営業日以降
※通常は銀行を問わず、3営業日以内に反映

iWallet(アイウォレット)の収納代行サービスについて、より詳しく知りたい方は下記の関連ページをご覧下さい。

 

出金方法②【UnionPay Prepaid Card(ユニオンペイ)】

iWallet(アイウォレット)からの出金方法のユニオンペイ

UnionPay Prepaid Card(ユニオンペイ)=プリペイドカード

二番目に説明するiWallet(アイウォレット)の出金方法の「UnionPay Prepaid Card(ユニオンペイ)」とは、iWallet(アイウォレット)が発行するプリペイドカードのことです。

出金の流れは以下の通りです。

【ユニオンペイの出金の流れ】

  1. iWallet(アイウォレット)の残高から出金したい金額をユニオンペイに一旦チャージ
  2. <ユニオンペイ対応のATM>から出金

ユニオンペイは、iWallet(アイウォレット)からの出金額をチャージするためプリペイドカードとされていますが、キャッシュカードのようにATMから現金を引き出せます。iWallet(アイウォレット)残高とこのユニオンペイは連動していないので、自分が希望する金額を出金できるのが利点。

しかし、ユニオンペイは発行するのに郵送料を合わせて25ドル支払う必要があり、その他手数料として、毎月2ドル・チャージ時にも1.75%もしくは最小5ドルの高い方・ATM出金時も4.5ドルと発行後も何かと手数料がかかる点には注意してください。通貨がドル以外だと決済手数料3%も発生。日本のキャッシュカードのようには使えないのが残念ですね。

ユニオンペイに着金するのは、平日16時までのチャージで24時間以内に・それ以降だと翌営業日以降。iWallet(アイウォレット)の営業日は平日のみなので、なるべく平日16時までにチャージするようにしましょう。金曜の16時以降だと月曜日以降にしか着金しません。

ユニオンペイの限度額・手数料・反映時間まとめ

出金限度額 ・最高2,000ドル(約21.8万円)までチャージ可※最低チャージ額の記載は無し
出金手数料 ・発行料⇒25ドル
・チャージ時⇒1.75%or5ドルのどちらか高い方
・ATM出金手数料⇒4.5ドル
・決済手数料(ドル以外)⇒3%
・月間手数料⇒2ドル
出金反映時間 ・平日16時まで⇒24時間以内
・16時以降や土日祝⇒翌営業日の24時間以内

 

出金方法③【国際銀行送金】

iWallet(アイウォレット)の出金方法の国際銀行送金

国際銀行送金=海外送金

国際銀行送金は、iWallet(アイウォレット)の提携先:国際銀行口座から日本国内の口座へと国際送金を行います。つまり、最初に紹介した収納代行サービス(日本)の国際版です。

国際送金なので、受け取る銀行側での被仕向送金手数料・そして着金する迄に7―10日程度の時間もかかります。また、日本の銀行は海外からの送金に厳しいため「どこからのお金か」などと問い合わせが来る場合も。

引き出し上限額の記載が無いので、実質無制限で出金できるのでしょうが・・手数料が収納代行サービス(日本)と同じ0.5%か最小35ドルのどちらか高い方なので、あまり利用する意味は無いかなと思います。この手数料・被仕向送金手数料や中継銀行手数料はすべて送金額から引かれるので、受け取るお金も減ってしまいますしね‥

国際銀行送金の限度額・手数料・反映時間まとめ

出金限度額 ・記載なし=実質無制限
出金手数料 ・出金額の0.5% or 35ドルのどちらか高い方
出金反映時間 ・初回出金⇒7-10日程度(長いと2週間かかることも)
・2回目以降⇒3-4日程度

 

iWallet(アイウォレット)からの出金は、収納代行サービス一択!

iWallet(アイウォレット)の3つの出金方法の内、ベストな出金方法は<収納代行サービス(日本)>つまり国内銀行口座への振込です!

ユニオンペイの発行もアリかなと思いましたが、月間の維持費2ドルは勿体ないです。収納代行サービスの出金手数料35ドルの存在がネックではありますが、国内の口座同士の振込なので銀行からの連絡もありません。着金までは遅くても3日程度です。

iWallet(アイウォレット)をブックメーカーやオンラインカジノの出金方法として考えている方は、この出金手数料35ドルをペイできるくらい頑張って稼ぎましょう!

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