ecoPayz(エコペイズ)で入金できるブックメーカー【11選】

ecoPayz(エコペイズ)で入金できるブックメーカー【11選】

ecoPayz(エコペイズ)で入金できるブックメーカー【11選】

かじの君

今回ご紹介するブックメーカーは、「ecoPayz(エコペイズ)入金が可能か?」私が実際に確認したサイトばかりを集めました。

ブックメーカーへの入金には、出金もスムーズに行えるecoPayz(エコペイズ)がオススメ!このページでは、ecoPayz(エコペイズ)で入金できるブックメーカーを11サイト紹介します!

記事の後半部分では、入金時に手数料を抑えるコツやecoPayz(エコペイズ)をブックメーカーの入金に使うメリット、またecoPayz(エコペイズ)で出金した際の税金についても解説します。

既にブックメーカーへの入金にecoPayz(エコペイズ)を使っている人も、今後ecoPayz(エコペイズ)を使う予定の人も、是非参考にしてください!

>> ecoPayzで入金できるオンラインカジノ【10選】

目次

はじめに‥ecoPayz(エコペイズ)の会員アップグレードを忘れずに!

かじの君

ブックメーカーへの入出金にecoPayz(エコペイズ)を利用する場合は、シルバー会員になる必要があります! 

ecoPayz(エコペイズ)で入金できるブックメーカーを紹介する前に、一点だけお伝えさせてください。

それは、ecoPayz(エコペイズ)の会員アップグレードを忘れないで!ということです。

ecoPayz(エコペイズ)の口座を開設した時の会員ステータスは、クラシック会員です。クラシック会員のままでもecoPayz(エコペイズ)は使えますが、ブックメーカーへの入出金に利用する場合は、《クラシック会員からシルバー会員へとアップグレード》する必要があります。

ecoPayz(エコペイズ)のシルバー会員にアップグレードするには本人確認書類と住所確認書類を提出するだけで済むので、まず初めにアップグレードしておいてから→ブックメーカー選びへと進みましょう。

(※アップグレードの手順は下記の【関連記事】をご覧下さい。)

ecoPayz(エコペイズ)で入金できるオススメ!ブックメーカー11選

各ブックメーカーのライセンスや特徴などはもちろん、ecoPayz(エコペイズ)で入金する時にかかる手数料や限度額なども詳しくまとめました。

それぞれ比較してみて、お気に入りのブックメーカーを見つけてください!

ecoPayz(エコペイズ)で入金できるブックメーカー【11選】

CASINO-X(カジノエックス)(エコペイズ対応ブックメーカー)

ecoPayz(エコペイズ)で入金できるブックメーカーのCASINO-X(カジノエックス)

>>【公式】CASINO-X(カジノエックス)

CASINO-X(カジノエックス)
最低入金額 500円
最高入金額 100万円
ecoPayz手数料 無料
入金反映時間 即時

CASINO-X(カジノエックス)はキュラソー政府ライセンス・そしてeCOGRA(イーコグラ)という第三者機関からの定期的な監査も受けているブックメーカーです。

競技を問わず様々なスポーツ(その数なんと36競技!)にベットできるのでスポーツ好きはもちろんのこと、オンラインカジノもプレイできるので両方楽しみたい人にはピッタリです。サイトはすべて日本語対応で作りは非常にシンプル。プレイ中の試合や今後予定されている試合なども見やすいため。CASINO-X(カジノエックス)で初めてベットするという人でも操作性に迷うことは無いでしょう。

ecoPayz(エコペイズ)で1回に入金できる金額は、最低500円以上100万円まで!クレジットカード入金だと最高50万円なので、ecoPayz(エコペイズ)の方が2倍多く入金できますね。500円でも入金手数料は無料なのでお試しプレイにも最適です。ecoPayz(エコペイズ)による入金後は即アカウントに着金するので、お目当ての試合を見逃すことなくすぐにベット可能!

またCASINO-X(カジノエックス)は日本円で登録できますが、ecoPayz(エコペイズ)側との通貨を合わせた方がスムーズです。

JOYCASINO(ジョイカジノ)(エコペイズ対応ブックメーカー)

ecoPayz(エコペイズ)で入金できるブックメーカーのJOYCASINO(ジョイカジノ)

>>【公式】JOY CASINO(ジョイカジノ)

JOYCASINO(ジョイカジノ)
最低入金額 500円
最高入金額 50万円
ecoPayz手数料 無料
入金反映時間 即時

JOYCASINO(ジョイカジノ)は、2014年にキュラソー政府からのライセンスを取得し運営しており、ブックメーカーもカジノも両方楽しめます。

eCOGRA(イーコグラ)の監査は受けていないものの、先ほどのCASINO-X(カジノエックス)とは姉妹サイトなので、ベットできるスポーツは36競技と同じ・ワールドカップなど大きな大会の時は国別にベットもOK!スポーツはアイコン表示もされているので、見やすさも抜群です。

JOYCASINO(ジョイカジノ)もecoPayz(エコペイズ)での入金が可能なのですが、CASINO-X(カジノエックス)と唯一違う点が、ecoPayz(エコペイズ)の入金限度額です。JOYCASINO(ジョイカジノ)では最低500円~は同じですが、最高は50万円までしかベットできません。この違いは大きいので、自分のベットスタイルで決めましょう。ecoPayz(エコペイズ)による入金手数料は無料です。

ちなみにJOYCASINOはスマートフォン・ダブレットに完全対応、ダウンロード不要でサクサク遊べますよ。

188BET(エコペイズ対応ブックメーカー)

ecoPayz(エコペイズ)で入金できるブックメーカーの188BET

>>【公式】188BET

188BET
最低入金額 1,000円
最高入金額 250万円
ecoPayz手数料 無料
入金反映時間 即時

188BETもecoPayz(エコペイズ)で入金できるブックメーカーの一つです。スポーツベッティング自体ヨーロッパが本場なのですが、この188BETは日本を含むアジア圏に非常に力を入れており、アジア圏で開催されているマイナーなリーグもベットできるようになっています。競技数自体は20ほどと少なめではありますが、サッカーリーグだけでも400以上カバーしていてライブストリーミングを通じて試合中のサッカーも観戦できたりと他には無い特徴を兼ね備えています。

肝心の安全面も、マン島からのライセンスを持っていますし‥188BETはバドミントンやラグビーなど色々なスポンサーも務めているため、資金力も問題ないので信頼性が高いと判断できます。

ecoPayz(エコペイズ)での入金は、最低1,000円~。なんと最高は250万円までの入金が手数料無料で可能!アカウントには即時入金されるのでストレスも無し。188BETでは登録通貨を日本円に設定できるので、ecoPayz(エコペイズ)の通貨も日本円にしておくと資金管理しやすいですよ。

また、188BETでは最近キャッシュアウト機能を導入!これにより試合結果によってベット分をキャンセルしたりなどが可能となり、よりプレイヤーに使いやすいブックメーカーとなりました。

ウィリアムヒル(エコペイズ対応ブックメーカー)

ecoPayz(エコペイズ)で入金できるブックメーカーのウィリアムヒル

>>【公式】ウィリアムヒルスポーツ

ウィリアムヒル
最低入金額 1,500円
最高入金額 100万円
ecoPayz手数料 無料
入金反映時間 即時

ウィリアムヒルは、イギリス;ロンドン証券取引場にも上場する知る人ぞ知る大手ブックメーカーです。ジブラルタル政府ライセンス・そしてイギリスのギャンブリング委員会からの監査を受け、合法的に運営されています。

ウィリアムヒルでベットできるスポーツは30種類と多く、ビリヤードやダーツ・テレビ番組など多彩なジャンルが賭け対象となっているのも特徴。スポーツがあまり詳しくない人でも楽しめる構成です。

ecoPayz(エコペイズ)から入金できる金額は、日本円だと最低1,500円・最高100万円までと普通にベットする分には十分な金額ですね。ecoPayz(エコペイズ)入金なら手数料もかからず、手続きした段階ですぐにアカウントへと着金されます。またウィリアムヒルのecoPayz(エコペイズ)入金は、ドル・ユーロ・英ポンドにも対応しているので、ecoPayz(エコペイズ)の通貨と統一すると為替手数料も抑えられます。

ちなみに今現在、ecoPayz(エコペイズ)入金者を対象に(入金額の)2.5%がキャッシュバックされるプロモーションが実施されています!日本在住者限定で、WILLHILLと入力するだけで2.5%分がecoPayz(エコペイズ)口座へと還元されます。これを機会にecoPayz(エコペイズ)からまとめて入金して、ウィリアムヒルでお得にベットしましょう♪

10BET(エコペイズ対応ブックメーカー)

ecoPayz(エコペイズ)で入金できるブックメーカーの10BET

>>【公式】10BET

10BET
最低入金額 10ドル
最高入金額 5万ドル(約500万円)
ecoPayz手数料 無料
入金反映時間 即時

10BETは2013年にキュラソー政府のライセンスの下、運営を開始・今も世界90か国以上でサービスを提供しているブックメーカーです。2017年にサイトを大幅改良リニューアルしたことで、日本語にも完全対応しここから日本人プレイヤーがどんどん増えていきました。

サッカー好きはご存知のことかと思いますが、ユヴェントスの公式スポンサー&ディディエ・ドログバがブランドアンバサダーに就任したのは記憶に新しいことでしょう。30種類ものスポーツがベットできる中で、ワールドカップ予選・Jリーグ・UEFA EURO 2020・NBAなど特集が組まれているため「何に賭けようか迷った時には」便利に使えます。

10BETはハイローラーにもオススメ!なぜなら、ecoPayz(エコペイズ)を使えば最高5万ドル(約500万円)までの入金が可能だからです。レートで多少換わるとはいえ、これは大きいですね。最低10ドルからと少額にも対応・手数料無料で入金できます。

ちなみに10BETでは登録通貨が何であろうと、一旦別の通貨(多分ユーロ?)に換算されてアカウントへと着金されます。10BET・ecoPayz(エコペイズ)アカウントともにユーロにしておくことで、通貨換算手数料も0円に抑えることができるはずです。

ピナクル(エコペイズ対応ブックメーカー)

ecoPayz(エコペイズ)で入金できるブックメーカーのピナクル

>>【公式】PINNACLE(ピナクル)

ピナクル
最低入金額 1,200円
最高入金額 ecoPayz(エコペイズ)への入金方法により異なる
ecoPayz手数料 無料
入金反映時間 即時

ピナクルはマルタ政府からのライセンスを持つ数々の賞を受賞、アービトラージ・勝利者歓迎・最高オッズを掲げ、常にプレイヤー目線に立ってくれるブックメーカーです。世界で150か国以上のプレイヤーが登録していることからも、その人気の高さが分かりますね。

ピナクルの公式サイトは白とネイビーを基調とした落ち着いた色合いの作りで見やすく、初心者でも快適に遊べることでしょう。ピナクルは29競技にベットでき、今流行りのeスポーツ・そしてバーチャルスポーツも用意されています。オッズ形式が、デジマルとアメリカンの2種類からしか選択できない点が惜しい。

ピナクルではあらゆる通貨を登録できるのがポイントで、もちろん日本円もOK!ecoPayz(エコペイズ)だと、最低1,200円~即反映で入金できます。最高入金額はecoPayz(エコペイズ)側の設定によるとあります。これは、ecoPayz(エコペイズ)アカウントに入金する方法の限度額によるということ。もし銀行振込で入金すれば最高は179万5343円まで、この金額が適用されます。

※ちなみにecoPayz(エコペイズ)にはクレジットカード入金できないので注意してください。

ベットティルト(エコペイズ対応ブックメーカー)

ecoPayz(エコペイズ)で入金できるブックメーカーのベットティルト

>>【公式】bettilt(ベットティルト)

ベットティルト
最低入金額 10ドル
最高入金額 5,000ドル
ecoPayz手数料 ・手数料無料
・為替手数料が必要
入金反映時間 即時

ベットティルトは、旧カジノ倶楽部ジャパンが大幅リニューアル・スポーツベッティングも可能になったブックメーカーです。

後からできるようになったスポーツベッティングですが、侮ることなかれ! UEFAチャンピオンズリーグやプレミアリーグなど主要なリーグは完全網羅、F1や水球・クロスカントリーなど36競技ものスポーツがベット対象です。ヨーロッパ・アメリカ・マレー・インドネシア・香港とオッズ形式が5種類から選べるのは、このベットティルトだけじゃないでしょうか。

元々オンラインカジノとしての知名度が高かったベットティルトですが、スポーツブックにも力を入れて今後もブックメーカーとして更に人気が高まることでしょう。ベットティルトの保有ライセンスはキュラソー政府からのもの・登録された情報も、2048ビットのSSL通信ですべて暗号化されているので安全性・信頼性ともにバッチリです。

ecoPayz(エコペイズ)では、手数料無料・最低10ドル~5,000ドルの間で入金できます。注意したいのが、ベットティルトはリニューアルしたことでドルの他に日本円での登録が可能になりました。しかし一旦USD(ドル)に換わってから着金されるため、その時に為替手数料がかかります。

ecoPayz(エコペイズ)通貨を日本円にすると、円→ドル→円と2回換わるので‥ベットティルト通貨が円・ドルどちらであっても、ecoPayz(エコペイズ)の登録通貨はドルにしておくと1回でも為替手数料を節約できます。

スポーツベット(エコペイズ対応ブックメーカー)

ecoPayz(エコペイズ)で入金できるブックメーカーのスポーツベット

>>【公式】Sportsbet.io(スポーツベット)

スポーツベット
最低入金額 10ドル
最高入金額 2,000ドル
ecoPayz手数料 無料
入金反映時間 即時

スポーツベットは、<初心者でも間違いなく楽しめる>のポリシーを掲げて2017年にGaming Curacaoのライセンスを持って運営が開始されたブックメーカーです。

ベットできるスポーツは数十種と他のブックメーカーに比べると心もとない印象ですが、裏を返せば「スポーツベッティング初心者でも賭けやすい」と言えます。少ないとは言っても、ライブベッティング(試合を観戦しながら賭けること)も可能、遊ぶのに物足りないと感じることはほとんど無いのではと思います。バーチャルスポーツも用意されているので、ベットした試合の結果が出るまでこちらを楽しむのも良いですね!しかもスポーツベットでは、スロットやライブカジノまでも楽しめますよ。

ecoPayz(エコペイズ)入金は、最低10ドル~最高2,000ドルまで行えます。手数料はもちろん無料、反映もインスタント(即)です!難点を挙げるとすれば、複数通貨に対応するブックメーカーとは違い『ドルしか登録できない』点です。しかし、ecoPayz(エコペイズ)でもドルアカウントが作成でき=通貨が統一されるので、問題ないですね。

チェリースポーツ(エコペイズ対応ブックメーカー)

ecoPayz(エコペイズ)で入金できるブックメーカーのチェリースポーツ

>>【公式】チェリーカジノ

チェリースポーツ
最低入金額 10ドル
最高入金額 4,000ドル
ecoPayz手数料 無料
入金反映時間 即時

チェリースポーツは2000年にオンラインカジノ業界に<チェリーカジノ>として登場して以来、老舗のカジノサイトとして実績を積み重ね、プレイヤーから支持されてきました。そんなチェリーカジノにスポーツベッティング機能が加わったことで、ブックメーカーとしてもさらに充実!スポーツベッティングプロバイダ:キュラソー政府からのライセンス・チェリースポーツ運営会社:マルタ政府からのライセンスと、大手ライセンスを2つも持っています。

チェリースポーツでは、「LIVE」ボタン1つで現在進行中の試合も簡単に観戦できますし、競技数も29と多いので飽きること無く楽しめるでしょう。サイトの作りも赤と白で統一され見やすく、シンプルながら操作性は抜群。チェリースポーツは日本語にもバッチリ対応、サポート体制も整っているので安心して楽しめますね。

ecoPayz(エコペイズ)などの決済サービスの他に、各種クレジットカードでも入金できます。ecoPayz(エコペイズ)入金だと最高4,000ドルと、クレジットカード最高入金額2,000ドルよりも2倍多くベットできます!たくさんベットしたい人は、ecoPayz(エコペイズ)を選ぶのが得策。最低10ドル~と少額入金も手数料無料で行えます。

MARATHONBET(エコペイズ対応ブックメーカー)

ecoPayz(エコペイズ)で入金できるブックメーカーのMARATHONBET

>>【公式】MARATHONBET(マラソンベット)

MARATHONBET
最低入金額 598円 or 5ユーロ or 6ドル
最高入金額 上限なし(エコペイズに順ずる)
ecoPayz手数料 無料
入金反映時間 即時

MARATHONBETは、業界の中でも老舗ブックメーカーで世界188か国以上・150万人以上のプレイヤーから絶大な人気を誇っています。キュラソー政府からのライセンスを保有している他、マンチェスターユナイテッド・リヴァプールなど有名クラブの公式スポンサーとして契約するなど資金力の高さも、ここから分かりますね。

ちなみにカジノも楽しめるブックメーカーが多い中、このMARATHONBETはスポーツオンリーです!いつでも30競技以上のスポーツにベットできることにくわえ、大相撲にもベット可能。

アカウント通貨も日本円で登録できるのですが、日本語サポート無しなのが一番の難点ですね。アプリもリリースして直感的に操作できるようになっているのはMARATHONBETならではの特徴なのですが、何か聞きたい時に英語でしか聞けないのは辛い。翻訳機能を使う手がありますが‥この点はデメリットですね。

日本円でのecoPayz(エコペイズ)最低入金額は598円。ユーロだと5ユーロ~・ドルだと6ドル~入金可能なので、その日のレートに合わせて選ぶのもアリです。ecoPayz(エコペイズ)入金は手数料は無料、アカウントへもすぐ反映します

ハッピースター(エコペイズ対応ブックメーカー)

ecoPayz(エコペイズ)で入金できるブックメーカーのハッピースター

>>【公式】Happistar(ハッピースター)

ハッピースター
最低入金額 10ドル
最高入金額 3,000ドル
ecoPayz手数料 入金手数料2%
入金反映時間 即時

ハッピースターは、スポーツベッティングも取り入れ常時19競技のスポーツにベットできる人気急上昇中のブックメーカーです。フィリピンのNCGACからのライセンスを持ち、2016年に完全日本語対応となりました!

ハッピースターでは現在進行中の試合に賭けることのできるライブベッティング機能や、結果が出るまで楽しめるバーチャルスポーツ機能・サッカーでは800試合以上にベットできたりなど‥19競技という少なさを十分カバーできるものが用意(搭載)されているのも高ポイント!

ecoPayz(エコペイズ)を使ってハッピースターに入金するには、最低10ドル以上用意しましょう。最低3,000ドルまでの入金が可能ですが、『ecoPayz(エコペイズ)でも入金手数料がかかること』を注意点として覚えておいてください!クレジットカード入金だと4%ですが、ecoPayz(エコペイズ)で入金しても2%の手数料がかかります。入金額×2%分の手数料がecoPayz(エコペイズ)残高から引かれるので、この手数料を考慮しつつ入金額を決めなければなりません。

ecoPayz(エコペイズ)入金はアカウントにも即時着金なだけに、この手数料だけが本当に惜しい。ちなみにハッピースターでは、Android向けにアプリもリリース。Androidユーザーは探してみてくださいね。

 

ブックメーカーへのecoPayz(エコペイズ)入金:手数料を抑えるコツ

ブックメーカー入金時にecoPayz(エコペイズ)の手数料を抑えるコツ

ecoPayz(エコペイズ)で入金できるブックメーカーを11サイト紹介しました。各ブックメーカーそれぞれに手数料についても記載しましたが、最後にご紹介した「ハッピースター」以外はブックメーカー側が定める入金手数料は無料です。なので、私たちプレイヤーが入金手段にecoPayz(エコペイズ)を選んでも手数料はかからないよって事になります。

しかしながら、場合によってはecoPayz(エコペイズ)の側で手数料が発生することがあります。この章では、ecoPayz(エコペイズ)でブックメーカーへ入金する時の手数料を抑えるコツについてお話していきます。

ブックメーカーでは色々な通貨から登録できますが、同じように‥ecoPayz(エコペイズ)でも複数の通貨で口座アカウントを作成できます。ここにecoPayz(エコペイズ)でブックメーカーへ入金する時の手数料を抑えるコツが隠されているんです。

ecoPayz(エコペイズ)内で、ドル口座も開設!

ブックメーカーへの入金時に手数料を抑えるコツ・・それは、ecoPayz(エコペイズ)のアカウントで<ドル口座も>開設することです。

ecoPayz(エコペイズ)では日本円登録ができるため、日本人だと日本円を選択することが多いでしょう。ほとんどのブックメーカーでは日本円も設定可能ですが、一部のブックメーカー(チェリースポーツやスポーツベット)ではドルしか対応していません。ecoPayz(エコペイズ)内でドル口座を作っておけば、日本円対応のブックメーカーじゃなくても為替手数料をかけずにベットできるからです。

ecoPayz(エコペイズ)にログインし、「通貨アカウントの追加」ボタンから簡単に異なる通貨での口座を増やすことができます。この方法だと、仮にブックメーカーの通貨をユーロにしている場合‥ecoPayz(エコペイズ)もユーロにすることで解決できます!

「これからブックメーカーに入金して、スポーツベッティングを楽しもう♪」という入金前に、余分な手数料がかかって、プレイ資金の目減りは是非とも避けたいところ。

ecoPayz(エコペイズ)でブックメーカーに入金する前には、『ecoPayz(エコペイズ)の通貨設定』も忘れずにチェックしてください。

ecoPayz(エコペイズ)→ブックメーカーへ入金する手順

ecoPayz(エコペイズ)でブックメーカーに入金する手順は、各ブックメーカーとも大差なくほぼ同じように入金できます。

ecoPayz(エコペイズ)の入金手順
  1. ブックメーカーの入金手続き時にecoPayz(エコペイズ)を選択
  2. 入金額を入力し、ecoPayz(エコペイズ)のIDとパスワードを入力してログイン
  3. 内容を確認し、ブックメーカーへ送金

たったこれだけで、即座にブックメーカーのアカウントへと着金。

ecoPayz(エコペイズ)から手続きするのでは無く、ブックメーカーの入金選択画面からecoPayz(エコペイズ)を選択して、ログインIDを入れて「送金」という形になるわけですね。

【要注意】ドル口座だと、ecoPayz(エコペイズ)通貨換算手数料発生

ブックメーカーへ入金するには、ecoPayz(エコペイズ)に残高がある事が大前提です。つまり、先ずは<ecoPayz(エコペイズ)自体に入金>して⇒残高を十分にしておく必要があります。

ecoPayz(エコペイズ)へ入金するには、銀行振込がベストなのですが‥国内口座間での振込なので日本円です。ecoPayz(エコペイズ)の口座がドルの場合、日本円入金⇒ドルと通貨が換わるため通貨換算手数料:2.99%がかかります。

ecoPayz(エコペイズ)→ブックメーカーの為替手数料はかからないものの、このecoPayz(エコペイズ)残高への入金時に2.99%かかってしまうので注意が必要です。日本円に対応するブックメーカーを選択することが一番の手数料節約になると言えるでしょう。

※ecoPayz(エコペイズ)口座へ銀行振込で入金する手順については、下記の「ローカル入金」の記事で詳しく解説しています。

 

ecoPayz(エコペイズ)で入金するメリット

ecoPayz(エコペイズ)でブックメーカーに入金するメリットを、2つまとめました。

【メリット①】オンラインカジノの出金(入出金)にもできる

ecoPayz(エコペイズ)で入金すれば、出金にもそのまま使える

やはりecoPayz(エコペイズ)でブックメーカーに入金する一番のメリットは、出金にも使える点です。最低最高出金額は決められているものの、一度入金に使った口座をそのまま出金先に指定できるので手続きも簡単。

ブックメーカーにクレジットカードで入金した場合、出金時に一旦ecoPayz(エコペイズ)に入金(送金)してという手間が要りますが、最初からecoPayz(エコペイズ)で入金すればスムーズに出金できるんです。

【メリット②】ブックメーカー間の送金が可能

ecoPayz(エコペイズ)ならブックメーカー間送金が可能

ここで紹介したブックメーカーは11サイトなので、それを多いと思うかは人それぞれです。しかしecoPayz(エコペイズ)で入金・出金することで、他のブックメーカーへの資金移動が可能になります!

複数のブックメーカーを登録している場合、Aブックメーカーで稼いだ勝利金をecoPayz(エコペイズ)に出金し・・そのお金をBブックメーカーへの軍資金にという使い方ができるというわけ。いちいち入金しなくても、ecoPayz(エコペイズ)対応のブックメーカーであれば、1つのecoPayz(エコペイズ)口座だけで自由に送金OK!

 

ecoPayz(エコペイズ)でブックメーカーから出金、税金は?

ブックメーカーからecoPayz(エコペイズ)を利用して出金した時の税金

ブックメーカーはオンラインカジノとは異なるものの「リアルマネーをスポーツにベットする」という、れっきとしたギャンブルです。

ecoPayz(エコペイズ)での出金に関わらず、ブックメーカーで得た利益は一定以上の金額を稼げば、所得税として税金を納めなければなりません!最後に、ブックメーカーで勝ち得た勝利金にかかる税金について説明します。

税金がかかるタイミングは、勝利した時!

先ずは、税金がかかるタイミングはいつでしょう?ブックメーカーからecoPayz(エコペイズ)に出金した時?ecoPayz(エコペイズ)から銀行口座へ引き出した時?手元にお金を換金できた時?・・いえ、いずれも違います。税金がかかるタイミングは「ブックメーカーで勝利した時」です。

「ecoPayz(エコペイズ)から出金しなければ、いくらブックメーカーで勝ってもバレることは無い」という考えは捨てて、稼いだらその分きちんと納税しましょう。

ブックメーカーの利益は一時所得扱い

ブックメーカーで得た利益、これは所得税の中でも<一時所得>にあたります。

国税庁のHP【No.1490一時所得:https://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/shotoku/1490.htm 】のページも参照してください。1/1~12/31までの1年間の利益が対象です。

50万円以下であれば申告不要

リンク先の国税庁のURL内に記載の計算方法を基に、ブックメーカーに当てはめると・・[一時所得額=ブックメーカーで稼いだお金―利益を得るためにかけたお金(経費)―特別控除額50万円]こうなります。

特別控除額50万円の存在がポイントで、ブックメーカーで利益を得たといっても「年間の利益が50万円以下であれば」申告不要=税金を納める必要はありません。

なぜなら、一時所得は特別控除額50万円を引いて計算・50万円以下ならこの計算式に当てはめてもマイナスになりますね。

実際に納める税金の計算方法

一時所得額が、そのまま税金として納める金額ではありません!ここは誤解しないようにしてくださいね。

一時所得額をさらに2で割り、「課税対象額」を算出します。この課税対象額に応じて税率が決定、金額によっては控除額も引かれます。文章だけだとちょっと分かりにくいので、こちらのサイト【 https://keisan.casio.jp/exec/system/1433300854 】を紹介します。金額を入力し、実際に納税額を計算してみてください。

会社員は要注意

特別控除額50万円は、ブックメーカーからしか利益を得ていない人が対象です。会社員などブックメーカー以外からも収入があれば、控除額は20万に下がります。つまり20万以上の利益で申告の必要性があるということ。

ecoPayz(エコペイズ)での入金時には出金・そして一定額以上の利益で申告―この点を頭に入れておきましょう。

とはいえ、堅苦しく考える必要は全く無し!まずは、この11サイトからお目当てのブックメーカーに登録、スポーツを楽しむ気持ちで始めてみてはいかがでしょうか。

 

>>オンラインカジノの入金方法の選び方!

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