ベラジョンカジノにイカサマあり?おかしい動作とやらせ疑惑

ベラジョンカジノにイカサマあり?おかしい動作とやらせ疑惑

ベラジョンカジノにイカサマがある、というオンカジプレイヤーは多いです。実際はどうなのでしょうか?ここでは、ベラジョンのイカサマ事例の紹介と、本当にやらせがあるのか検証しました。

かじの君

記事の後半では、イカサマ・やらせの対処方法について掲載していますので、ぜひ参考にしてみてください。

>ベラジョンカジノで絶対勝てない人の特徴4つ!勝てるようになる方法も紹介

ベラジョンカジノのイカサマ・やらせ疑惑の事例

ベラジョンカジノにイカサマ疑惑の口コミ

>【公式】ベラジョンカジノ
ここから登録すると入金不要ボーナス$30獲得

ベラジョンカジノで起きると噂されているイカサマ・やらせ疑惑の事例を、Twitterや5ちゃんねるの書き込みで調査しました。

イカサマ疑惑1.負け続ける「回収モード」が存在する?

ベラジョンカジノの回収モード疑惑

よく聞くのが、ベラジョンカジノには「回収モード」が存在するというイカサマ疑惑です。

回収モードとは「ベラジョンが意図的にプレイヤーを負け続けさせて、資金を回収すること」です。回収モード中はプレイヤーが大幅に不利となり、どれだけ戦略を練っても負けてしまうと言われています。

回収モードの噂はオンラインカジノだけではなく、パチンコ・パチスロなどの他のギャンブルや、ガチャ要素のある課金ゲームでも「存在するのでは?」と噂されることが多いです。

関連⇒ベラジョンカジノに回収モード疑惑?遠隔操作されているか検証

イカサマ疑惑2. ブラックジャックで異常に連敗する

ライブカジノのブラックジャックにも、イカサマを疑う声はかなり多いです。

ライブブラックジャックは負け確定?

実際にTwitterでは、ブラックジャックで大連敗をしたようすを投稿する人もいます。ゲーム履歴を確認すると、たしかにイカサマ・やらせを感じてしまうような連敗が続いていることが分かります。

他にも、以下のようなイカサマが起きたという声がありました。

  • ディーラーハンドが強くなるように調整されている
  • プレイヤーが有利になる「10」のカードが少ない
  • 賭け金が少ない時にしか勝てない

ライブブラックジャックひどいね
東京カジノプロジェクトのBJ並にディーラーばかりハードハンドが続く

引用元:5ちゃんねる「煽りナシで聞きたいんだけどオンカジイカサマだろ?」

ブラックジャックは、ディーラーVSプレイヤーという構図のゲームなので、ディーラーが何か仕込んでいるのでは?と疑いたくなってしまいます。

関連⇒Evolution Gamingにイカサマはある?怪しいと噂のゲーム3つ

イカサマ疑惑3.スロットのフリースピン購入でまったく勝てないことがある

スロットの中には、まとまったお金を払うといきなりボーナスモード(フリースピン購入)に入れる機種があります。しかし、このフリースピン購入が全然勝てないことがあるようです。

実際に、人気スロット「スウィートボナンザ」をプレイした方が、30分で3,000ドル(日本円で35万円前後)負けた、と投稿しています。フリースピン購入を何度も購入したのに、うんともすんとも言わなかったようです。

イカサマ疑惑4.勝ったのに出金拒否される?

ベラジョンカジノでは、過去に「2,000万円出金拒否事件」が話題になったことがあります。大勝ちしたプレイヤーが出金申請するも、サポートに嘘をつかれたり、アカウント凍結されたという事件です。

結果としてベラジョンカジノから出金はされたのですが、巨額の勝利金だったこともあって数百万円単位で複数回に分けて出金されました。

数ヶ月にわたって全額出金とはなりましたが、「本当に全額出金されるのか?」と不安になる事案でした。

関連⇒ベラジョンカジノの危険性を調査!悪い評判は?高額出金拒否は本当?

イカサマ疑惑5.ベラジョンカジノだけが勝てない?

「他のオンラインカジノでは勝てるのにベラジョンカジノだけが勝てない」といったイカサマ疑惑もあります。

ベラジョンカジノのカジノゲームは「ゲームプロバイダー」と呼ばれる別企業から提供されています。そのため、他のオンラインカジノでも同じゲームがプレイできます。

にも関わらず、プレイヤーによっては「ベラジョンカジノだけはいつも負けてしまう」という現象が起きるという噂です。

イカサマ疑惑6.ゲームプロバイダーがイカサマしている?

そもそも、ベラジョンカジノにゲームを提供している「ゲームプロバイダーがイカサマをしている」という疑惑もあります。

ゲームプロバイダーがイカサマしている?

ゲームプロバイダーに関連するイカサマの噂には、次のようなものがありました。

  • ゲームプロバイダーが採用しているディーラーがイカサマしている
  • ルーレットには強力な磁石がついており、結果を操作できる
  • ライブカジノ関係者は自由にゲーム結果を操作できる

ベラジョンカジノはあくまでもカジノができる場所を提供しているだけに過ぎません。となると、イカサマを実行できるのはゲームプロバイダーだ、と仮説を立てる人は多いのです。

イカサマ疑惑7.ステマで入金させるヤラセサイトが多い?

ベラジョンカジノを紹介するサイトにステマやらせが多いという声もあります。

334ドル入金で500ドルのボーナス。すげっーお得じゃん…。ベラジョンで検索して研究。どれもこれも似た作りの案内ページ。ひょっとしてヤラセ(誘導ステマ?)。

とにかく入金。やっぱり勉強してからじゃないと。1ベット25ドル限度というワードに引きずられて、25単位でベット。オカシイと思いながらも負けが込む
1発逆転がないと厳しい

引用元:5ちゃんねる「【オン】ベラジョン【カジ】 Part.2」

ベラジョンカジノの情報を聞きつけて、ネットで情報収集・勉強をしつつ、入金まで至ったものの負けてしまった方の投稿です。ベラジョンカジノに関する情報や案内が似ていたことから、ヤラセなのでは?と感じたようです。

ベラジョンカジノがイカサマできない理由

ここまでに紹介したように、ベラジョンカジノにはイカサマ・やらせ疑惑が数多く存在します。しかし、実はベラジョンにはイカサマできない理由が揃っています。

それぞれ詳しく解説します。

政府発行のカジノ運営ライセンスを取得している

政府発行のカジノ運営ライセンスを取得している

ベラジョンカジノは、オランダ領キュラソー政府から発行されているキュラソーライセンスを取得しています。厳しい審査を通過したカジノのみがライセンス取得を許され、取得すると合法にカジノ運営ができるようになります。

関連⇒オンラインカジノ運営とライセンスの関係

ベラジョンカジノはライセンスを取得した後も、厳しい基準を満たしての運営が必要です。ライセンスは、いわば「イカサマやヤラセが存在しないオンラインカジノの証明書」のようなものです。

仮にイカサマやヤラセが発覚した場合、ライセンスは剥奪されてしまい、ベラジョンカジノは運営できなくなってしまうでしょう。

関連⇒ベラジョンカジノの会社の場所はどこ?運営企業の在籍国とライセンス

乱数発生装置(RNG)が使用されている

スロットやテーブルゲームなど、コンピューターを相手に勝負するカジノゲームには、乱数発生装置(RNG)が搭載されています。

乱数発生装置とは、規則性のない数字を完全ランダムに抽選する装置のことです。乱数発生装置があるため「同じ結果が出続ける」とか「極端な結果が出続ける」といった事が無くなり、公平にプレイできます。

乱数発生装置(RNG)が使用されている

サイコロをイメージするとわかりやすいです。サイコロを振ると、数十回の試行回数では結果が偏ります。しかし、何千回・何万回と試行回数をこなすと、全ての出目が1/6で出現しているという結果に落ち着きます。

乱数発生装置は、いわば「イカサマなくサイコロが振れる装置」のようなもの。乱数発生装置があることで、「サイコロの1ばかりが出る」といった小細工は排除されているのです。

ディーラーの動きはプレイヤーに監視されている

「ディーラーがイカサマをしている」という声も多く挙げられますが、ディーラーの動きは全てプレイヤーによって監視されています。

ディーラーの動きはプレイヤーに監視されている

パソコンやスマホで映像を記録することも容易な時代なので、ディーラーに怪しい動きがあれば瞬く間に、その様子がネットに拡散されるでしょう。

しかし、カジノディーラーがイカサマをしている様子や、怪しい動きをしている様子がネット上で拡散されたケースは過去にありません。

不特定多数の人が監視している環境でディーラーが、監視の目をかいくぐってまでイカサマをする可能性は極めて低いと言えるでしょう。

ゲーム自体は全てプロバイダーが提供している

ゲーム自体は全てプロバイダーが提供している

「ベラジョンカジノのゲームはイカサマだ」との口コミもありますが、ベラジョンカジノでプレイできる全てのゲームは、ゲームプロバイダーが提供しています。

ベラジョンカジノは、あくまでもカジノゲームをプレイできる場を提供しているだけです。ゲーム自体はゲームプロバイダーが開発・提供しているため、ベラジョンカジノが操作してイカサマをすることはできないのです。

ソーシャルゲームの場合は、ゲーム会社がガチャなどの抽選方式も全て自分たちで決められるため、過去にイカサマ事件が何度か問題になりました。ベラジョンカジノでは、このようなイカサマ抽選ができない環境になっています。

第三者機関の定期的な監査を受けている

ベラジョンカジノの運営は、定期的に第三者機関によって監査されています。

第三者機関とは、「イカサマ・ヤラセがないか?」「プレイヤーが安全に遊べるか?」「公平性が保たれているか?」を監査する機関のことを指します。

第三者機関は、ベラジョンカジノやゲームを提供するゲームプロバイダーとは全く別の組織となっており、不正なプログラムや違法行為を必ず発見する役割を担っています。

中立的な立場からカジノ運営・ゲーム開発をそれぞれ厳しくチェックしており、イカサマやヤラセが起きないようにしているのです。

イカサマ・やらせ・出金拒否するメリットが少ない

ベラジョンカジノには、イカサマ・ヤラセ・出金するメリットはほぼありません。

短期的に考えれば、イカサマやヤラセで儲けることは容易いでしょう。しかし長期的に考えると、イカサマやヤラセのせいでプレイヤーが一気に離れていくため、儲けが出せなくなってしまいます。

イカサマやヤラセが一度でもあったカジノでは、誰もプレイしたくありません。現状、オンラインカジノは山のように存在するので、クリーンな運営をしているオンラインカジノにプレイヤーがどんどん流れることでしょう。

出金拒否も同様に「ベラジョンカジノは出金拒否をする」という情報が定着すればプレイヤーは離れていきます。ベラジョンカジノが短期的な利益を目的に、イカサマ・やらせ・出金拒否をする事はなかなか考えづらいのです。

日本で最も知名度と人気が高いカジノ

ベラジョンカジノは、現在日本で圧倒的な知名度と人気を誇るオンラインカジノです。オンラインカジノを知っている人でベラジョンカジノの存在を知らない人はいないでしょう。自他共に認めるNo1カジノです。

日本で最も知名度と人気が高いカジノ

オンラインカジノは、いわば人気商売。芸能人やタレントが違法行為や不貞行為をして仕事が全て無くなるのと同じように、ベラジョンカジノもイカサマやヤラセなどの違法行為をしたことが発覚すればプレイヤーはゴッソリ消えるでしょう。

圧倒的な地位を確立したベラジョンカジノ。ダントツの知名度と人気を投げ売ってまで、イカサマやヤラセをして利益を出そうとするとは到底考えられません。

そもそもカジノ側に利益が出る仕組み

残念ですが、オンラインカジノはイカサマやヤラセをしなくても、オンラインカジノ側に利益が残る仕組みになっています。

プレイヤーが投資する金額の一部がオンラインカジノの利益となり、その利益でカジノを運営しているからです。競馬・競輪・パチンコなど、世の中に存在するギャンブルも同様の仕組みで運営されています。

イカサマやヤラセをして利益を回収するよりも、多くのプレイヤーに長く遊んでもらった方が、ベラジョンカジノの利益に繋がります。

イカサマやヤラセをしなくとも何も困らないどころか、イカサマやヤラセをして多くのプレイヤーの信用を失う方が致命的なのです。

ベラジョンカジノのイカサマ・やらせの対処法

ベラジョンカジノは、理論上はイカサマが起きる可能性はほぼありません。とはいえ、どうしてもヤラセを疑う場面は出てくるでしょう。

万が一でも不正をされたくない人は、以下のようにプレイするとリスクを抑えられます。

それぞれ、詳しく解説します。

対処方法①勝ちやすいゲームを選ぶ

対処方法①勝ちやすいゲームを選ぶ

カジノゲームの中には、勝ちやすいゲームと負けやすいゲームが存在します。

連敗が続いたり、負けることが多いとイカサマやヤラセを疑ってしまいますが、もしかしたら負けやすいゲームを選んでいるかもしれません。勝ちやすいゲームを厳選してプレイしてみましょう。

勝ちやすいゲームの基準は、以下の通りです。

  • 還元率(ペイアウト率)が高いライブカジノ
  • プレイヤーの知識・戦略が活かされるゲーム
  • 大勝ちも大負けもしづらいスペックのスロット

還元率の高いライブカジノで勝利金を稼ぎつつ、ボーナスの出金条件をクリアしやすいスロットをプレイし、常に知識や戦略をグレードアップすることで、勝率は着実に上がっていきます。

関連⇒ベラジョンカジノで一番勝てるゲーム・勝ちやすいゲーム【10選】

対処方法②ボーナス利用時は慎重にプレイする

対処方法②ボーナス利用時は慎重にプレイする

ボーナス利用中は、うっかり利用規約に違反してしまわないように慎重にプレイすることが必須です。キャッシュ利用時に比べて、ボーナス利用時はプレイルールが厳しくなるからです。

特に気をつけておきたいボーナス利用中のルールは、以下の3種類になります。

賭け金額の上限
ボーナスご利用時には、賭け金額の上限がございます。
1回のラウンド全体での、一般ボーナスを用いた賭け額の上限は、スロットの場合は$6.25、テーブルゲームでは$25までとなっています。

ボーナス・スタッキング (ボーナスの重ね使用)
故意的にボーナスの受け取りを重ねて使用すると、場合によっては不正と判断されることがございます。

2ティアベット (2重賭け)
2重賭けは、ルーレット (テーブルゲーム) に適応されます。
プラスマイナスゼロになるような賭け方は、賭け条件を満たすための無意味な賭けとして、ベラジョンではすべて禁止させていただいております。

引用元:ベラジョンカジノ「ボーナス利用時に禁止事項はありますか?」

うっかり利用規約を違反した状態でプレイしてしまい、出金拒否に遭うケースが後を絶ちません。事前にルールを把握してからプレイするようにしましょう。

関連⇒ベラジョンカジノでボーナス没収される13の違反行為

対処方法③のめり込まないように自己規制を設ける

対処方法③のめり込まないように自己規制を設ける

負けた金額を取り返すために、のめり込んでプレイしてしまうという人は「自己規制」機能を利用しましょう。

自己規制機能とは、「プレイ内容が一定条件を満たしたら、カジノ利用に制限をつける機能」です。ベラジョンカジノには、入金制限・時間制限・ゲームプレイ時間制限・ロス制限・ログイン制限の5種類の自己規制が用意されています。

例えば、以下のようなイメージです。

  • 500ドル入金したら入金できなくなるようにする
  • 2時間ログインしたらプレイできなくなるようにする
  • 負け額が500ドルに達したらプレイできなくなるようにする

ギャンブルには連敗がつきものです。時には「なんで自分だけ?」と思ってしまうような大連敗をしてしまうこともあります。そして、負け額を取り返すために、さらなる投資をしてかえって傷口を広げてしまいます。

冷静な判断ができなくなり、最終的にイカサマやヤラセを疑ってしまう可能性もあるでしょう。自己規制機能を活用して、一度冷静さを取り戻すことをおすすめします。

対処方法④システムベットを使って淡々とプレイする

「賭け金が大きい時だけ負ける」「少ない投資金の時に限って連勝する」と毎回感じてしまう人は、システムベットを使うことをおすすめします。

システムベットとはギャンブルの賭け方をパターン化したもので、前回のプレイ結果を参照して、次の賭け方が自動的に決まります。理屈上は必ず勝てる方法と言われており、必勝法や攻略法と呼ぶこともあります。

システムベットの例

  • マーチンゲール法:勝つまで、前回の賭け金を倍にして賭ける
  • パーレー法:勝ったら、前回の賭け金の倍にして賭ける
  • ダランベール法:勝ったら賭け金を1減らし、負けたら賭け金を1増やす

システムベットは、次回プレイ時の賭け金が自動的に決まるので「賭け金が大きいと負ける」といった心理状態に陥りづらくなります。

たとえ、感情的になっても賭け方は一定なので、毎回安定した結果が得られるのです。

対処方法⑤イカサマを感じたらプレイを一旦中断する

「どんなゲームをプレイしてもイカサマやヤラセを感じる!」という人は、プレイを一旦中断しましょう。イカサマやヤラセが存在するのであれば、そのまま継続してプレイする理由はどこにもありません。

少し冷静さを欠いていた自分に気づくきっかけにも繋がります。イカサマやヤラセを感じたら、すぐにプレイは中断して、別のことをしてリフレッシュすることをおすすめします。

全てのギャンブルにはイカサマ疑惑・やらせ疑惑の噂がある

オンラインカジノに限らず、全てのギャンブルにはイカサマ疑惑・やらせ疑惑が存在します。

イカサマの起源を辿ると、ちょうどギャンブルの起源と同時期には既に存在していたことがわかります。つまり、ギャンブルはイカサマ疑惑やヤラセ疑惑と切っても切り離せない存在なのです。

競馬・競輪・パチンコ・麻雀・宝くじなどギャンブル要素のある娯楽で、誰しもが「イカサマは絶対にない」と、答えるものはありません。

ギャンブルにイカサマ疑惑・やらせ疑惑は必ずつきまとうものと割り切って、対処法を活用しながら冷静にプレイしましょう。

関連⇒オンラインカジノにイカサマ疑惑?3つの有名な不正操作

コメントを残す

この記事に反論する

【公式】ベラジョンカジノを開く
【公式】ベラジョンカジノを開く