オンラインカジノの仕組み!仕組みを構成する6つの組織

オンラインカジノの仕組み

オンラインカジノの仕組み!仕組みを構成する6つの組織

海外ではメジャーな娯楽[オンラインカジノ]。

海外で運営されているだけあって日本ではそれほど広まっては居ませんでしたが、完全日本語対応のオンラインカジノが増えたことで日本人プレイヤーも気軽に楽しめるようになりました。

楽しめると言っても、一番心配なのが“安全性”ではないかと思います。

日本で運営されていたとしても、不正にお金を得ようと悪質な運営をしている会社は残念ながら存在します。日本でさえ一定数存在しているのですから、海外で運営されていると聞くと尚のこと心配になりますよね。

このページでは、オンラインカジノの仕組みを徹底解説!と題して、オンラインカジノ業界が運営されている実態に迫ります。

仕組みを知ることで、安心・安全にカジノをプレイできる基準が分かりますよ。

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オンラインカジノを構成している6つの組織

オンラインカジノの仕組み!仕組みを構成する6つの組織

オンラインカジノは、私たちプレイヤーを含めて6つの組織で成り立っています。

仕組みといっても、プレイヤーとカジノを運営している会社2つだけでは無いという点に注目して下さい。

プレイヤー・カジノ運営会社の他に、どのような組織がオンラインカジノに関係しているのでしょうか。まずは簡単に構成を確認していきましょう。

 

①カジノを運営している会社

このオンラインカジノを運営している会社があるからこそ、私たちはインターネット上でオンラインカジノを楽しめるわけです。

プレイヤーは実際にオンラインカジノにリアルマネーを入金してカジノをプレイしますね。そのお金を貰う代わりにカジノゲームを含む色々なサービスを提供、プレイヤーが勝てば勝利金を支払っています。

 

優良な運営会社は、株式に上場・スポンサーなども多い

優良な運営会社は株式市場に上場しているところが多いです。

また、ビックリするのがレアルマドリードやマンチェスターユナイテッドなどのサッカークラブのスポンサーにもなっている企業が多い点!ユニフォームに大きくロゴがあるので、サッカー好きの皆さんは気付いていることでしょう。

運営会社は後述するライセンス発行料やライセンス料としてお金を支払っているので、運営会社自体に資金力が必要。株式市場に上場やスポンサーなんて潤沢じゃないとできないですからね。これが一つのポイントと言えます。

 

②ライセンスを発行している政府(国)

オンラインカジノのライセンスを発行している国

オンラインカジノの運営会社は、カジノが合法とされている政府から“ライセンス”を取得し運営しなければなりません。

運営したいからすぐに発行して!というわけにはいかないのです。ライセンスもパスするのには非常に厳しい審査が必要ですし、ライセンス料としてお金も支払わなければなりません。

しかもライセンス料は決して安くは無いので、それなりに経営がきちんとしている会社じゃないと審査をパスしても取得できないんです。また、ライセンス取得後も抜き打ちで審査はありますし、維持費も膨大にかかります。

 

ライセンスは何を基準に審査?

非常に厳しい審査と言いました。これは、運営会社の経営・財政状態やオンラインカジノの運営実績、契約しているソフトウェア会社が公平性を保っているか等‥多岐に渡ります。先ほどの資金力が必要と言ったことと繋がりますね!

 

③カジノで入出金するための決済会社

カジノに入出金する為の決済会社

プレイヤーはリアルマネーをカジノサイトに入金しますが、決済会社を経由しないとカジノへ入金することは不可能です。

カジノの運営会社は決済会社と契約し、プレイヤーの入出金をスムーズに行えるようにしています。

プレイヤーと運営会社を金銭面で仲介していると言えばイメージしやすいでしょうか。これにより、資金の入金や払い戻しができるというわけ。

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④ゲームソフトを提供しているソフトウェア会社

オンラインカジノではカジノの定番ブラックジャックやルーレット・スロットなど沢山のゲームが楽しめますが、これらは全てゲームのソフトウェア会社が開発して⇒運営会社に対して提供しています。

運営会社はソフトウェア会社に対してライセンス料を支払うことで、ゲームソフトを提供してもらっているという関係です。

 

信頼できるポイントはどこ?

ただオンラインカジノ用のゲームを作っている会社ならどこでも良いというわけではありません。すべてのゲームにおいて公平かつ高精度のソフトが作られているか・本場さながらの臨場感が演出できるか、またプレイヤーが楽しめるゲームを提供できているかが信頼できるポイントです。これをすべて満たしているというのは、どこで分かるのか?が、以下に説明する審査・監査機関です。

 

NETENT(ネットエント)社

オンラインカジノのゲームソフトウエア会社のネットエント

1996 年委設立された老舗会社で、2007年にはスウェーデンの株式市場に上場しました。アニメーションプログラムなどの次世代サービスを提供しており、徐々に人気が高まっています。チェリーカジノやパイザカジノ・W(8カジノ・ウィリアムヒルなどで採用されています。

 

エボリューションゲーミング社

オンラインカジノのゲームソフトウエア会社のエボリューション

多数の言語に対応していることから、ベラジョンカジノやクイーンカジノ・エンパイアカジノ・W88カジノなどで採用されています。特にライブカジノソフトに強く、バカラやルーレット・ブラックジャックなど質が高いゲームでたくさんのプレイヤーから支持を受けています。

 

MGA(Malta Gaming Autholity)社

オンラインカジノのゲームソフトウエア会社のMGA

ライセンスも発行しているマルタ政府が本社の会社。発行されているライセンス自体が合法なので、この会社の信頼性は100%と判断して良いでしょう。

 

BetSoft(ベットソフト)社)

オンラインカジノのゲームソフトウエア会社のBetSoft

高品質の3Dグラフィックを取り入れたスロットやポーカーなどが人気で、iPhone・Androidのスマホゲームにも力を入れている会社です。サウンドの品質はもちろん、顧客へのサポート質も高いと有名。

 

IGT(international Game Technology)社

オンラインカジノのゲームソフト会社のIGT

ゲーミング業界内で開催される「G2E」という展示会では常連、ブランド力や知名度は抜群です。本場のカジノやベラジョンカジノのビデオスロット等も作成しています。

 

⑤公平に運営されているかをチェックする監査・審査機関

カジノ運営会社やソフトウェア会社に対し、審査をしている第三者の機関があります。

運営会社には、払い戻しに関して不正に操作されていないか・ソフトウェア会社には、人為的に操作されて公正なプログラムを作っているか等のチェックを常におこなっているんです。

代表的な機関に、eCOGRA(イーコグラ)TSTがありますがこちらは後ほど説明します。

 

⑥カジノを楽しむプレイヤー

最後に私たちプレイヤーです。あくまでもカジノを運営している会社との関係が主要ですが、前述したように入出金するのに決済会社を経由することで、本場さながらのカジノをプレイできるようになっています。

 

オンラインカジノの仕組みを構成する各組織の詳細

さて、これからはカジノを構成している組織の中でも②~⑤をピックアップし、もう少し詳しく説明していきます。

これらの国のライセンスなら合法で安心!

合法で安全なライセンスの国

日本語に対応し日本人でも問題なくプレイできるカジノは、大体ライセンスをきちんと取得しているのでそんなに心配することはありません。しかし、ライセンスを発行していても審査の難易度は国によって異なるんです。

ですので、同じライセンスでも以下に挙げる審査が厳しいとされる国からのライセンスを持っているか?を基準にすることで、より安心してプレイできます。審査の厳しさと信頼度は比例しているからです。

・マン島
・マルタ政府
・ジブラルタル政府
・キュラソー政府
・カナワケ
・フィリピン

この中でも特に、マン島・マルタ・ジブラルタルはEU系で特に審査が厳しいと言われています。この3つの国からのライセンスを持っているカジノであれば信頼性は問題ないと言えるでしょう。

 

オンライン電子決済サービスが主流

オンラインカジノの入出金は電子決済が主流

カジノサイトとプレイヤーのお金の仲介をしている決済会社、これはオンライン電子決済サービスが主流です。ほとんどのカジノの入出金方法として採用されている、ecoPayz(エコペイズ)iWallet(アイウォレット)がオンライン電子決済サービスと呼ばれています。

インターネット上に口座を作ってそこから資金を移動し合える便利なサービスで、海外への送金がとても簡単に行えます。この2つも日本語に対応しているので、安心して下さい。

もちろんecoPayz(エコペイズ)・iWallet(アイウォレット)ともに、クレジットカード情報などは暗号化技術で送信・個人情報も内部の職員が不正していないかなどまで厳重に監視されているのでセキュリティ面も完璧です。

 

オンラインカジノの根源:ソフトウェア会社が重要

先ほどの、6つの組織から構成~と説明した章でも理解頂けたかと思いますが、カジノを運営している会社はライセンス料を払ってソフトウェア会社からゲームを提供されています。つまり、運営会社とゲームを開発している会社は別々です。同じ会社ではありません。

公平なプログラムを作っているかの審査があることでも分かるように、ゲームが人為的に操作されてプレイヤーに不利なゲームを作られていないかどうかはソフトウェア会社の信頼度(ブランド力)に関係します。人気の高いソフトウェア会社と契約しているオンラインカジノを選ぶことも、安心してプレイするためのポイントです。

 

マイクロゲーミング社

マイクロゲーミング社

1994年に世界初のオンラインカジノを作りだした先駆者でもあり、ソフトの開発力・そして技術力は毎年いくつもの賞を受賞するほどのもの。映画タイトルともコラボしていることから、資金力の高さもうかがえます。

ゲームの質や種類もかなり豊富なので、有名どころのオンラインカジノサイトが軒並みマイクロゲーミング社のソフトを使っているのも納得いきますね。マイクロゲーミング社のソフトを使っている会社(カジノ)というだけで、一目置かれるくらい圧倒的なブランド力を持っています。

(採用している主なカジノ)ベラジョンカジノ・チェリーカジノ・パイザカジノ等

 

Playtech(プレイテック)社

プレイテック社

ライセンスの審査が厳しいマン島で1999年に創設された会社です。オンラインカジノだけでなく本場のマカオやラスベガスにあるカジノでも採用されるほどの技術力で、2006年にはロンドン株式相場にも上場しました。
グラフィック性のすばらしさや快適な操作性などで、マイクロゲーミング社とともにオンラインカジノ界では外せないソフトウェア会社です。

(採用している主なカジノ)パイザカジノ・ウィリアムヒル・W88カジノ等

 

代表的な第三者機関:eCOGRA(イーコグラ)・TST

オンラインカジノを構成している6つの機関の中でも、ソフトウェア会社に続き第三者機関も安心・安全にプレイするためには絶対に必要な組織です。

代表的な第三者機関:eCOGRA(イーコグラ)・TSTこの2つの会社について説明していきます。どちらも信頼できるので、これらの監査機関からチェックを受けているオンラインカジノは信頼性や公平性ともに文句なしです。

 

eCOGRA(イーコグラ)

第三者機関のイーコグラ

2003年にNPO団体(非営利団体)として設立された監査機関で、オンラインカジノサイトやソフトウェア会社が不正にプログラミングされていないか・遠隔操作などはおこなわれていないかを厳しく監視しています。特にお金の面ですね。取得が厳しい国からライセンスが発行されていたとしても、プレイヤーへの出金が滞ったりなどしていれば即アウトです。

いくらライセンスがあっても、eCOGRA(イーコグラ)の基準には満たなければカジノサイト内でバナーを付けることは許されません。落とされたオンラインカジノは数知れず。もちろん一度だけでなく定期的にチェックされているので、カジノサイトにeCOGRA(イーコグラ)のロゴがあれば信頼性も安全性もかなり高いです。

ちなみに、プレイヤーと運営会社にトラブルがあった場合も仲介してくれるので、プレイヤーにとっても心強い機関なんですよ。

 

TST

正式名称は、Technicai Systems Testing。特にゲームソフトの技術面について厳しくチェックしている機関です。オンラインカジノだけでなく、アメリカの宝くじやヨーロッパにあるカジノのスロットマシンなどの公平性も審査しているので、その審査の厳しさは中々なものです。

先ほど説明したPlaytech(プレイテック)社ですが、このTSTによってすべて監視されています。オンラインカジノに、Playtech(プレイテック)社とTSTのロゴがあればまず間違いありません。

 

(ちょっとブレイク)プレイヤーより、カジノ側が有利である事実

カジノ側が有利な理由

いくら合法的にそして審査があって公平性を保っていたとしても、オンラインカジノが有利=儲かるようになっていることは確かです。

これは、プレイヤーがその分ベットしていることが挙げられます。

また、24時間いつでもプレイできるので、パチンコなどの実店舗よりはプレイヤーもお金を費やしやすい点もありますね。

どういうことか?ギャンブルでは、よく「やればやるほど期待値が上がる」とされ沢山ベットする人も多いでしょう。これが、カジノが有利になる最大のポイントなのです。ベットしたお金が多い・少ないで見ると、カジノ側とすれば沢山賭けてもらった方が良いわけです。

とはいえ、オンラインカジノの還元率は95~97%でパチンコやスロットの80%・宝くじの40%に比べて圧倒的な高さであることは間違いありません。あくまで見込みですが、カジノ側が有利=不正をしているという意味ではないことは知っておいて下さい。

 

オンラインカジノは詐欺?逮捕される?

オンラインカジノは違法?

ここまで読んで頂くと、オンラインカジノが色々な組織から成り立ち仕組みが理解できたことと思います。

しかし、オンラインカジノはギャンブルなのでプレイすると日本だと逮捕されるんじゃないの?カジノ自体、詐欺では?と不安になる人も居るかと思います。

ぶっちゃけて言いますと、答えは合法でもなく違法でもない【グレーゾーン】です。なぜなら、日本ではオンラインカジノを取り締まる法律自体が存在していないからです。また、カジノの運営元=胴元が海外でしかも合法的に運営されている以上、日本の警察が介入することはできないことも挙げられます。

しかし、賭博罪がある以上「やってもOK」とは推奨されていないので‥グレーゾーンとしか言いようが無いのです。詳しくは、オンラインカジノは違法?に記載しているので、そちらも合わせてお読み下さい。

>>オンラインカジノは違法?始める前に知っておこう

 

インカジだと違法

今の日本で、インカジ(リアルマネーでカジノができるインターネットカジノのこと)ができるお店は存在していません。

大体がポイント購入制で、お店がお客にポイントを購入させて販売額との差を利益にしていました。

お客はプレイして残ったお金を換金=現金のやり取りにお店が絡んでいたとして「賭博罪」適用=2006年に全撤廃されたからです。完全に日本で賭博をしていると判断されたのが、一つの目安ですね。

ちなみにスロットやパチンコ店などは三店方式で法の目をかいくぐっているため、摘発を免れています(徐々にそれも廃れてきていますが)。こうやって比べてみると、オンラインカジノと違うのが良く分かりますね。

 

まとめ)オンラインカジノの仕組みを知ることが、安全に遊ぶ第一歩!

オンラインカジノがどのように運営されているのか?実態・仕組みがどうなっているのか?この記事を読んで良く理解できたのではないでしょうか。プレイヤー以外の5つの組織が全てきちんとしていなければ、安心・安全にプレイできないということになりますね。

どこのカジノサイトも良いわけではなく、カジノサイトにアカウントを登録する前にそのカジノが<きちんとした仕組みで運営されているか>を確認することが、安全にプレイする第一歩です。そのことをきちんと知った上で、カジノデビューして下さいね!

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