ベラジョンカジノは違法!?逮捕される危険性はあるか

ベラジョンカジノは違法?プレイヤーが逮捕される可能性はあるか

ここでは、ベラジョンカジノの違法性について解説しています。過去の逮捕者のニュースや、今後プレイヤーが逮捕される可能性についても考察しています。

関連記事:ベラジョンカジノの危険性を調査!悪い評判は?高額出金拒否は本当?

ベラジョンカジノをプレイすると違法?

結論を言うと「違法と言われている。しかし、法整備されていないため摘発が困難なグレーゾーン状態」といったところです。

ベラジョンカジノはグレーゾーン

>【公式】ベラジョンカジノ
ここから登録すると入金不要ボーナス$30獲得

警察や政府は、立場上「違法になる」と言っていますが、実際には取り締まりが難しく、今では野放しにされているのが現状です。

そのため、ベラジョンカジノをプレイしても逮捕される可能性は低いでしょう。

オンラインカジノの違法性をテーマにした報道番組

オンラインカジノ(ベラジョンカジノ)の違法性ついては、ABEMAの報道番組「アベプラ」でテーマにされたことがあります。

賭博罪のスペシャリストとして有名な津田弁護士が出演し、わかりやすく解説してくれているので、一度ご覧ください。

関連⇒コロナ禍の世界で注目されるオンラインカジノ 違法性の一方で摘発に難しさも 不起訴事案を担当した弁護士が語る“賭博罪の曖昧さ”

ちなみに津田弁護士は、過去にオンラインカジノに関する裁判で不起訴を勝ち取った実績があり「オンラインカジノは違法だと判断される可能性は低い」と主張しています。

賭博罪で逮捕される可能性は低い

関連⇒不起訴の勝ち取りーオンラインカジノプレイヤーの件|津田岳宏のブログ

警察や政府は違法行為だと主張している

一方で、オンラインカジノ(ベラジョンカジノ)の違法性について、警察は「普通に違法行為 刑法の賭博罪を使っての立件は可能」と主張しています。

警察はベラジョンカジノを違法と主張している引用:Abema報道リアリティーショー

しかし、警察当局の関係者によると「糸口を掴むのが難しい」「情報が入ってこない」など摘発が難しい内情があるようです。

警察によるオンラインカジノの摘発は難しい引用:ABEMA TIMES

また、政府はオンラインカジノに関する答弁書で以下のような回答を出しています。

犯罪の成否については、捜査機関が収集した証拠に基づいて個々に判断すべき事柄であることから、政府として、お答えすることは差し控えるが、一般論としては、富くじの授受行為の一部が日本国内において行われた場合、刑法第百八十七条第三項の富くじ授受罪が成立することがあるものと考えられる。

引用:衆議院議員階猛君提出賭博罪及び富くじ罪に関する質問に対する答弁書

犯罪になるかどうかは個別ケースによるから回答しないが、一般論としては罪になることがある、という立場です。

政府はオンラインカジノに関する質問にははっきりと答えたくないようで、あいまいな返答をする傾向があるように感じます。

別件で、令和2年に丸山穂高議員が質問したときの答弁書には、以下のような記載もありました。

オンラインカジノに関する衆議院の答弁書

「オンラインカジノ」については、政府として確立した定義を有していない。
<中略>
現時点で、政府として、刑法(明治四十年法律第四十五号)第百八十五条の賭博罪等の規定を改正することは検討していない。

引用:オンラインカジノに関する質問に対する答弁書|衆議院

ベラジョンカジノのプレイヤー数が急増している近年でも、未だにオンラインカジノの定義がなく、法律の改正も検討していない状況です。法整備の動きはまだまだ先になりそうです。

ベラジョンカジノの利用者は100万人以上?

ベラジョンカジノは日本で最も規模が大きいオンラインカジノです。月間のアクセス数は7,000万以上あり、プレイヤー数は100万人以上とも噂されます。

オンラインカジノで最多は「ベラジョンカジノ」で、2018年12月に約64万8千だった月間のアクセス数が、20年1月には約7751万に激増。1年ほどで約119倍になった計算だ。

引用:海外ギャンブルサイト、日本の「客」急増 捕まらない?

毎年、数百倍の規模で拡大しており、もはや野放し状態です。Twitter、YouTubeでも、ベラジョンカジノで遊ぶ様子を顔出しで公開しているプレイヤーも見られます。

ベラジョンカジノのアンバサダーにYouTuber「ラファエル」が就任

2022年3月には、有名YouTuberのラファエルがベラジョンカジノのアンバサダー(宣伝大使)に就任して話題になりました。

>【公式】ベラジョンカジノ
ここから登録すると入金不要ボーナス$30獲得

仮にベラジョンカジノで逮捕される可能性が高いなら、ラファエルは出演オファーを断るはずです。

他のオンラインカジノでも、相撲力士の把瑠都や、セクシー女優の上原亜衣など有名人を起用するところもあり、やりたい放題の状態です。

ベラジョンカジノで逮捕事例はある?

ベラジョンカジノでは、逮捕事例はありません。2011年にサイトがオープンし、もう10年以上運営されていますが、一度も逮捕者や法律的な不祥事は起きていません。

しかし、他のオンラインカジノでは逮捕者が出ています。ここからは、過去の逮捕事例から、ベラジョンカジノの危険性について解説します。

事例①スマートライブカジノ事件:オンラインカジノのプレイヤーが日本で初めて逮捕(不起訴)

スマートライブカジノ事件は2016年2月に、日本で初めてオンラインカジノのプレイヤーが逮捕された事件です。

日刊スポーツ|ネットカジノ利用者を逮捕

引用:ネットカジノ利用者を逮捕|日刊スポーツ

スマートライブカジノというオンラインカジノで実際にリアルマネーを使って賭けを行っていたことが問題視され、3名のプレイヤーが逮捕に至りました。

スマートライブカジノ自体は海外の企業に運営されていたものの、日本人向けのライブテーブルでプレイしていたことで賭博罪が適用されたという事例です。

関連⇒ベラジョンカジノの禁止事項!規約違反になる禁止行為まとめ

2人は略式起訴、1人は不起訴処分となる

しかし逮捕された3名のうち、2人は略式起訴により罰金を支払ったものの、1人は徹底控訴を行ったことで最終的に不起訴処分、つまりお咎めなしを勝ち取っています。

以下は、その裁判を担当した津田弁護士のブログからの引用です。

本日時点において,オンラインカジノプレイヤーが対象となった賭博罪被疑事件で争った案件は国内でただひとつであり,そのひとつは,不起訴となった。

言うまでもなく,不起訴は不処罰であり,何らの前科はつかない。平たく言うと「おとがめなし」ということだ。

引用元:不起訴の勝ち取りーオンラインカジノプレイヤーの件

日本で初めて裁判が開かれ、その結果は不起訴となりました。この判例が出たことで、今後のオンラインカジノに関する逮捕において、有罪にすることが困難になったのではないかとささやかれています。

参考⇒オンラインカジノの日本の法律!賭博罪で逮捕?違法か合法か

事例②NetBanQ事件:オンラインカジノの決済サービス運営者が逮捕

NetBanQ事件もスマートライブカジノ事件と同時期に、オンラインカジノ関連で逮捕者が出た事件です。しかしNetBanQ事件で逮捕されたのはプレイヤーではなく、オンラインカジノの決済サービスを利用していた運営者でした。

そのためNetBanQ事件での逮捕者とベラジョンカジノの利用で逮捕される可能性には、何の因果関係もありません。

将来的にあなた自身がベラジョンカジノで使える決済サービスを開発さえしなければ、NetBanQ事件のように逮捕されると言うことはあり得ません。

ベラジョンカジノ自体は合法のサービス

ベラジョンカジノに違法性なし!危険性はない

>【公式】ベラジョンカジノ
ここから登録すると入金不要ボーナス$30獲得

ベラジョンカジノは、日本国内でプレイするのはグレーゾーンですが、サービス自体は合法です。オンラインカジノが合法の国では、普通に遊ばれているギャンブルサイトです。

違法性がない理由として、以下4点があげられます。

ベラジョンカジノは公的なキュラソーライセンスを取得しているので違法性なし

ベラジョンカジノは、オランダ領キュラソー島のライセンスを取得して運営しています。実際に有効ライセンスを確認することができました。

ベラジョンカジノが取得しているオランダ領キュラソー島のライセンス

オンラインカジノにとってのライセンスは、ドクターにとっての医師免許のようなもので、合法的に運営する上では絶対に欠かすことができません。

参考⇒オンラインカジノ運営とライセンスの関係

ベラジョンカジノ有効なライセンスを取得しているため、運営上の違法性もないと判断できます。朝日新聞への取材にも、はっきりと回答しています。

朝日新聞の取材に対し、ベラジョンカジノは「弊社はライセンスにのっとり運営されているため、キャッシュで賭けを行っても問題はありません」と回答した。

引用:海外ギャンブルサイト、日本の「客」急増

なお、2020年までは業界屈指の取得難易度を誇ることで知られるマルタ共和国のライセンスを取得していました。

ベラジョンカジノは海外の企業が運営している

ベラジョンカジノが違法でない理由に、海外の企業が運営していることも挙げられます。

日本では、法律により公営ギャンブル以外の賭博が禁止されています(参考:公営ギャンブルの種類)。オンラインカジノは公営ギャンブルではないため、日本国内で運営すると違法となります。

違法カジノ店摘発が相次く。今月23日、東京・歌舞伎町(新宿区)で緊急事態宣言中も営業し、およそ2,700万円を売り上げていたとみられる違法カジノ店が摘発された。

引用:東京・歌舞伎町で違法ポーカー賭博店摘発

しかし、ベラジョンカジノは「BRECKENRIDGE Curaçao B.V.」という、オランダ領キュラソー島に本拠を置いている会社により運営されています。

  • 商業登記番号:149132
  • 会社の種別:有限責任会社
  • 管轄:キュラソー
  • 登録住所:ジュリアナプレイン36 キュラソー

参考:ベラジョンカジノ公式サイト

海外企業が運営しているため、そのため日本の刑法が適用されず、ベラジョンカジノの運営自体には違法性はありません。

関連⇒ベラジョンカジノの会社の場所はどこ?運営企業の在籍国とライセンス

ベラジョンカジノはサーバー拠点が日本ではなく海外にあるので違法性なし

ベラジョンカジノは、サーバー拠点が海外にあります。

ベラジョンカジノのサーバー拠点参考:IPアドレス住所検索|ラッコサーバー

そうなると、ベラジョンカジノを日本国内で利用するとしても、実質的には海外のカジノでプレイしているのと同じような扱いとなります。

ベラジョンカジノのサイトには強固なセキュリティシステムが搭載されているので安全

ベラジョンカジノは、サイトに非常に強固なセキュリティシステムを搭載しているので安全です。公式サイトでもサイトセキュリティについては、強く言及されていました。

ログイン後、Vera&John上にて送受信されるすべての情報は、Secure Socket Layer (SSL)256ビット通信により、暗号化されております。

クレジットカードの情報は暗号化され、Vera&Johnのシステムに保存されず、弊社が提供するクレジットカード決済処理代行会社に暗号化された通信チャネルを介して直接送信されます。

引用元:ベラジョンカジノ「セキュリティ」

また実際にセキュリティ証をチェックしてみると、RSA(2048Bits)という非常に強固な公開鍵を設定していることが分かりました。

ベラジョンカジノのセキュリティ証

RSA(2048Bits)はみずほ銀行など、情報管理には細心の注意を払っている大手メガバンクでも採用されているレベルのセキュリティシステムです。

みずほ銀行のセキュリティ証

「ベラジョンカジノで情報が流出して違法に利用されないか不安」と考えている人でも、安心して利用することができます。

関連⇒ベラジョンカジノのセキュリティは安全?クレジットカードは大丈夫?

ベラジョンカジノをプレイするときの注意点

ベラジョンカジノを安全にプレイするポイント

基本的にベラジョンカジノは違法性なく、安全に利用することができます。しかし通常とは異なった使い方をした場合には、違法性が問われたり、安全性が脅かされたりすることもあるかもしれません。

そこでベラジョンカジノの利用者が安全にプレイするために押さえておきたいポイントとして、6つのポイントを詳しく解説していきます。

それぞれ詳しく解説します。

ベラジョンカジノをプレイしていることをSNSなどで公言しない

上述した通り、インターネット上でベラジョンカジノのプレイ模様を公開している例もありますが、筆者としてはあまりおすすめできません。一応賭博罪が違法であるということも踏まえると、積極的に公言しない方がおすすめです。

特に大きく勝利をした時などは、ついつい他人に自慢したくなるかもしれません。しかし人間関係のトラブルはお金に端を発していることが多いだけに、ベラジョンカジノで稼いだことが原因で様々なトラブルに見舞われてしまう可能性もあります。

唯一ベラジョンカジノをプレイしていることを伝えるべきは、家族や同居人のみです。家族や同居人もベラジョンカジノのアカウントを保有している場合には、重複アカウントと見なされてアカウント凍結などの重い処分を食らう可能性があります。

ベラジョンカジノのアカウントを第三者に貸したり借りない

ベラジョンカジノは他のオンラインカジノと同じように、アカウント名義人本人以外のアカウント利用を認めていません。

ユーザーは、ユーザー自身の能力で、他の人に代わってではなくユーザー自身のために、楽しみや娯楽の目的のみで当ウェブサイトを利用するものします。

引用元:ベラジョンカジノ利用規約

第三者にアカウントを貸し借りしていることが発覚した場合には、アカウント凍結を受ける可能性があります。

さらに言えばアカウントの貸した場合、あなた自身が賭博の環境を第三者に提供したと見なされ、賭博開帳図利罪として逮捕されるかもしれません。

カジノを開設する行為や、電話等で申し込みを受けて試合結果に基づいて賭客に配当金を支払い寺銭(てらせん)等を徴収するなどの方法を用いて行う野球賭博の開催行為

引用元:賭博開帳図利罪

アカウントの貸し借りは百害あって一利なしなので、100%NG行為であるということをしっかり理解しておきましょう。

ベラジョンカジノの収支管理をきちんと行い、必要な場合は申告納税をする

ベラジョンカジノで稼いだ勝利金に対しては、所得税が課税されることもあります。

当社から受け取った勝利金に対して、関連する法律に基づいて請求される可能性がある税金の申告、会計、および支払いはすべてユーザー一人の責任です。

引用元:ベラジョンカジノ利用規約

具体的には1年間に50万円以上を稼いだ時は、申告納税を行わなければなりません。納税は国民の三大義務となっています。税務署も調査を厳しく行っているので、逃れようと思っても逃れることはできません。

入出金の記録だけで構いませんので、定期的にしっかりと収支管理をしておいた上で、必要な生じた場合には必ず期限内に税務署へ確定申告を行いましょう。

特に公務員やサラリーマンなど、これまですべて源泉徴収と年末調整だけで済ませてきたプレイヤーは失念しやすいので注意してください。

関連⇒ベラジョンカジノで得た利益の確定申告方法!支払調書の取得方法も解説

定期的にアカウントのログインパスワードを変更する

ベラジョンカジノの安全性を保つ上では定期的にアカウントのパスワードを変更することも大切です。

オンラインカジノによってはEメールやGoogleアプリを使った2段階認証に対応していますが、残念ながらベラジョンカジノは2段階認証を設定できません。

そのためパスワードを割られてしまうと、第三者に不正にアカウントをハッキングされるリスクがあります。

パスワードはマイページのアカウント設定からいつでも変更することができます。

マイページのアカウント設定からいつでも変更

なるべく英数字や記号を混在させた複雑なパスワードを設定しましょう。筆者個人としては、月に1回くらいのペース感でパスワードを変更するのがおすすめです。

ベラジョンカジノをプレイする時はセキュリティの強いネット環境を選ぶ

ベラジョンカジノはセキュリティシステムが非常に強いと紹介しましたが、もちろん100%安全というわけではありません。そのためプレイヤー自身もなるべく安全性が高い環境でプレイすることを心がける必要があります。

特に注意したいのがネット環境です。自宅のインターネット回線や自分専用のモバイルWi-Fi、テザリング、キャリアの回線など、セキュリティが強いネット環境ならば問題ありません。

しかし野外でよく飛んでいるようなフリーWi-Fiは危険です。

鍵マークのないフリーWi-Fiには要注意

フリーWi-Fi下でベラジョンカジノを利用していると、情報が流出してしまう恐れがあります。レストランや百貨店が飛ばしているようなフリーWi-Fiであっても、極力利用しないのがおすすめです。

インターネットカジノ店でのベラジョンカジノのプレイは逮捕される

インカジと呼ばれる実店舗のインターネットカジノ店を利用することは100%違法で逮捕されます。現行犯で逮捕されなかったとしても、後々逮捕されてしまう可能性は十分あります。

インカジは基本的に薄暗い雑居ビルの一室などで行われています。居酒屋のキャッチに紛れて「カジノができるよ」なんていう声をかけられることもあるかもしれませんが、絶対に近づいてはいけません。

参考⇒違法賭博のインカジで逮捕者続出!インカジの仕組みとオンラインカジノとの違い

コメントを残す

この記事に反論する

【公式】ベラジョンカジノを開く
【公式】ベラジョンカジノを開く