レッドドックのルールと遊び方

レッドドッグのルールと遊び方!賭け方と配当も解説

レッドドッグはカード(トランプ)を使ったテーブルゲームです。遊び方は簡単で、1ゲームが1分ほどで終わるので、手軽にプレイできます。このページでは、レッドドッグのルールやゲームの流れ、配当なども詳しく解説していきます。

かじの君

レッドドッグは、カジノの聖地「ラスベガス」で最初に導入・取り扱われたと言われているカジノゲームです。

>カジノゲームの種類一覧!遊び方とルールも紹介

レッドドッグの基本ルールを解説

レッドドック

まずはレッドドッグの基本ルールから解説します。一般的には、私たちプレイヤーとディーラーの1対1の勝負です。

こちらも参考にどうぞ⇒カジノゲームの種類一覧!遊び方とルールも紹介

最初に2枚・計3枚のカードが配られる。数字の間隔が重要

レッドドッグは、まず最初にプレイヤーに2枚のカードが表向きに配られます。次に3枚目のカードが裏向きのまま配られて、カードオープン。

そして、すでに数字が分かっている1・2枚目のカードの間に、この3枚目のカードが入っていればプレイヤーの勝ちです。これが基本ルールです。

例えば、1枚目のカードが3・2枚目のカードが6だった場合

真ん中に置かれた3枚目のカードの数字が、3~6の間:つまり4か5であれば勝ち。

1・2枚目のカードの数字が離れている(間隔がある)ほど、勝ちやすいです。この間隔については、配当に大きく影響するので頭に入れておいてください。

Point!1・2枚目のカード(数字)の間隔があく=スプレッド

基本ルールでもある1・2枚目のカード(数字)に間隔があいていることを、レッドドッグでは「スプレッド」と呼びます。このスプレッドの後に、1・2枚目のカードの間に入るべき数を当てはめます。

例えば先ほどの例では、3枚目の間に入るカードが4か5であれば勝利。4・5のカードで計2枚なので=スプレッド2と言います。

もし1・2枚目のカードが同じ数字や、間隔が1つしか無いなどの時は、別の名称になります。この辺りのルールはまた後ほど詳しく解説しますね。

レッドドッグにおけるカードの順番

レッドドッグでのカードの順番は以下の通りです。

A・K・Q・J・10・9・8・7・6・5・4・3・2

ポーカーなどのように数字で強弱・配当が決まるわけではありませんが、一応Aが一番強く2が一番弱い数字という位置付けです。ジョーカーは使用せず、計52枚のカードから3枚配られます。

レッドドッグのゲームの流れを解説

レッドドッグのゲームの遊び方・やり方

レッドドッグは3枚のカードの数字・間隔で勝敗が決まることが分かりましたね。ここからはレッドドッグがどのように進んでいくゲームなのか、流れを解説します。

1.ベットエリアにチップを置いて賭ける

BETエリアにチップを置いて賭ける

レッドドッグのゲームを起動後、テーブルに書かれている[BET]ベットエリアにチップを置きましょう。いわゆる賭け金です。Ante(アンティ)と書かれているテーブルもあります。

賭ける金額についてはテーブルごとに最低賭け金等が設定されていると思うので、それに従ってください。

2.プレイヤーにカードが2枚配られる

ディーラーからカードが2枚配られる

プレイヤーのベットが終われば、いよいよカードの配布です。基本ルールで説明した通り、1・2枚目のカードが表向きに配られます。

この時、1枚目は左側・2枚目は右側と(次に配られる3枚目のカードのために)1枚分の間を空けて置かれます。表向きで数字を見ることができるので、2枚のカードが何の数字になっているか・どのくらいの間が空いているのかを確認してください。

これら2枚のカードの組み合わせかによって、次のアクションが違ってきます。ここでは、基本のスプレッドだった場合の例で説明を続けますね。

3.倍賭けするか・そのままのベット額で勝負するかを決める

倍賭けするか・そのままの額で勝負するかを決める

配られた2枚のカードが3・10などスプレッドの場合、3枚目のカードが配られる前にプレイヤーは倍賭けか?それともそのまま最初のベット額で勝負するのかを決定しなければなりません。

  • 最初の賭け金と同額を追加でベットする倍賭け:「レイズ」「ライド」
  • 賭け金を増やさずそのままの金額でベットする:「コール」「スタンド」

このワードは、ポーカーで聞き慣れている人も多いかもしれませんね。よほどの間隔があいていない限りは、コールする方が良いでしょう。

4.3枚目のカードが配布され、勝敗決定

3枚目のカードが配布され、勝敗決定

レイズかコールを宣言後、最後の3枚目のカードが配布→めくられてプレイヤーの勝敗が決まります。1・2枚目のカードの数字の間に見事入っていれば、プレイヤーの勝利!入っていない場合は当然負けで、賭け金はすべて没収されます。

以上がレッドドッグの一連のゲームのルールです。

レッドドッグで1・2枚目のカードがスプレッド以外の場合

ここまで、1・2枚目のカードの数字の間隔があいている=スプレッドとして説明してきました。しかしレッドドッグでは必ずしも間が空くとは限らず、同じ・連続した場合もあるわけです。その点について解説します。

ペア:2枚とも同じカード

ペア

1・2枚目のカードが同じ数字(5・5、K・Kなど)であれば、「ペア」と言います。この場合は、レイズ・コールいずれの賭けも行なわず3枚目のカードを待ちます。

3枚目のカードが、1・2枚目と同じカードであれば(3枚すべて揃うということ)勝ちで配当を得ることができます。もし違う数字ならば負けで、賭けたお金はすべて没収です。

コンセクティブ:2枚のカードが連続している

 

コンセクティブ

もう一つのパターンは、コンセクティブといって(3・4、8・9など)カードの数字が連続・隣り合わせとなった場合です。間に入ることができる数字が無いので、3枚目のカードは配布されません。

引き分け(PUSH)(ドロー)となり、賭けたお金は返却されます。次ゲームに移行し、また最初からのスタートです。

Point!カードがAと2なら、スプレッドが広くてチャンス!

スプレッド

配られた2枚のカードがそれぞれ、Aと2だったとします。このAと2は連続・隣り合わせの数字ではありません。もう一度、数字の順番を見てみましょう。

・K・Q・J・10・9・8・7・6・5・4・3・

A・2ならコンセクティブではなく、一番広いパターンの『スプレッド』です。3枚目に、K~3までの数字がくれば勝ち!間に来てOKの枚数が多いので、勝ちやすいパターンの一つです。

レッドドッグの配当と勝率:スプレッドの間隔が広いほど配当が低い

レッドドッグの配当は見出しにも書いたように、スプレッドの間隔が広いほど低くなっています。反対に、配当が低いほど勝つ確率は高くなります。これをベースにして、それぞれの配当・勝つ確率を確認していきましょう。

スプレッド4~11:2倍配当、確率85%~54%

スプレッド4~11

1・2枚目のカードの間隔が4~11と多ければ、配当は一番低い2倍です。先ほど言った3枚目のカードがK~3なら勝ちと言う場合も、ここに当てはまります。スプレッドごとのそれぞれの確率は以下の通りとなっています。

スプレッド 確率
11 85%
10 77%
9 70%
8 62%
7 54%
6 46%
5 39%
4 31%

スプレッド3:3倍配当、確率23%

スプレッド3

スプレッドの間隔が3つの場合は、3倍配当です。10ドル賭けて勝てば30ドルの払い戻しで、+20ドルが利益です。確率は約23%と、2割台にまで下がります。

スプレッド2:5倍配当、確率15%

スプレッド2

だんだん配当が高くなってきました。間隔が2つの場合は5倍にまでアップ、勝率は約15%しかありません。

スプレッド1:6倍配当、確率7.7%

スプレッド1

スプレッドの間隔が1つしかない場合は、6倍とスプレッドの中では一番高い配当となっています。8と10を引けば、勝ちの条件は3枚目で9が出ることのみ。確率は約7.7%と圧倒的な低さです。

スプレッドが7以上なら、倍賭けで高配当を狙うのがおすすめ

スプレッドが7以上

最初に配られた2枚のカードがスプレッドの場合、プレイヤーの次のアクションは『レイズかコール』です。どういった時にレイズ(倍賭け)するのがおすすめかと言いますと、2回に1回勝つ=50%の勝率を満たしているスプレッドが7以上の時です。

逆にスプレッドの間隔が狭いと配当は高いので、狙いたくなりますが勝率はグンと下がってしまいます。この時にレイズしてしまうとかなりの確率で負けてしまうので、止めた方が無難です。

参考⇒カジノ必勝法で稼ぐ!各必勝法のやり方

レッドドッグのルールと遊び方:まとめ

レッドドッグがどのように遊ぶゲームかルールをお分かり頂けましたか?難しいスキルは不要、レイズしたい時はスプレッドが7以上という点だけ覚えていればOKです。オンラインカジノでレッドドッグを見つけた際は、是非プレイしてみてください。

コメントを残す

この記事に反論する