インターカジノの悪い評判!SNSで集め真実なのか検証、危険なカジノか個人的な見解

インターカジノの悪い評判!ネットの口コミや悪評は本当か調査

インターカジノを口コミやSNSでチェックしてみると悪い評判もけっこう見られます。この記事では、インターカジノに関しての悪い評判を口コミ、SNSを中心にその真偽をいろいろと調べてみました。

かじの君

インターカジノは、「ベラジョンカジノ」の姉妹サイトで、運営実績は業界でもトップクラスです。

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インターカジノの悪い評判!口コミやSNSから評判を検証

インターカジノの悪い評判を総まとめ

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早速インターカジノの悪い評判を口コミやSNSからそれぞれチェックしてみましょう。

チャットサポートに対する悪い評判の口コミが多い

上記のように、インターカジノのサポートに対しては悪い評判の口コミが多数見られます。私自身も何度かサポートを利用したことがありますが、あまり良い印象は持ちませんでした……。

特に気になるのが、かなりの長時間待たされるということです。ライブチャットを起動してから担当者が応答してくれるまで、10分以上待ち続けたこともありました。また質問に対しても逐一「確認してみます」という回答ばかりで、ライブチャットの意味がないという印象です。

ライブチャットの担当者が信用できないから、ということでメールで問い合わせても、3日近く返答が来ないということもざら。

決して態度が悪いというわけではないものの、優秀でないことは事実です。

高額勝利プレイヤーのアカウントが突然ロックされた

高額勝利プレイヤーのアカウントがロックされる話は、オンラインカジノ業界のあるあるです。インターカジノでも実際にそのような被害にあったとの声も挙がっています。

また、あるプレイヤーによると5000ドル勝利して出金申請をしたら翌日にはロックされており、そのことについて問い合わせても返信すらなかったと暴露しています。

また、その方によると「インターカジノは自社にとって都合の悪い情報を拡散したプレイヤーのアカウントはロックする」というような旨の記載がなされていました。これが真実だとするとなかなか怖いですね。

これがもし本当のことなら、多くの人は「インターカジノの悪口は書かないようにしよう」と思うでしょう。その結果、ある種の言論統制のような状況となり、インターカジノの良い評判ばかりが目に付くというような状況になっているのかもしれません。

出金時のアカウント認証にかかるスピードが遅い

インターカジノから資金を出金するためには、事前にアカウント認証を済ませておく必要があります。しかし、このアカウント認証に異常に時間がかかるということで、悪い評判が多く見られます。

1週間近くも認証が受理されないのは、流石に我慢ならないですね。他のオンラインカジノだと、数分で完了することも結構あります。

初めての出金前に高額の勝利をした場合には、出金させないようにあえて認証に時間をかけているというキナ臭い情報もありました。そのためアカウントを開設したら、まだ特にゲームをしないうちに早めにアカウント認証を済ませた方がいいかもしれません。

出金スピードに大きくムラがある

インターカジノの出金についての評判を調べてみると、「早い」と評価する声もある一方、「遅い」という悪い評判も見られました。まさにその通りという感じで、私が出金する際も早いことも遅いこともあります。

つまりインターカジノの出金スピードは大きくムラがあるということです。安定して高速出金ができるオンラインカジノも増えて来ているだけに、ムラのある出金スピードはインターカジノの大きなマイナスポイントでしょう。

特に入金した金額よりも大きな金額を出金する場合には、出金が遅くなる傾向にあります。勝ったプレイヤーは歓迎したくないのかもしれませんね。

クレジットカード入金で予想以上に手数料がかかる

インターカジノにクレジットカードで入金した、とあるプレイヤーは5000円分のつもりで入金したところ「なぜかプラス6万円も入金したことになった」という口コミがありました。

流石にプラス6万円はおかしいですが、この方のように想像以上に大きな金額を支払わされてしまうことがあります。それは様々な手数料が発生するためです。

インターカジノにクレジットカードで入金する際には、以下3種類の手数料が発生することを頭に入れておく必要があります。

  • 入金手数料
  • 為替手数料
  • 海外事務手数料

多くの人はインターカジノ側でかかる2.25%の入金手数料しか頭にないはずです。しかし為替手数料や海外事務手数料など、クレジットカード側で発生している手数料も考慮しておかなければなりません。

これらの手数料をすべて合計すると、入金額の110%分くらいを支払わされることもあります。手数料を無視した金額設定は入金エラーにも繋がりやすいので、注意してください。

インターカジノでクレジットカード情報が流出したとの情報がある

とある鍵付きTwitterのアカウントで「インターカジノで利用したクレジットカードが不正利用にあった」という旨のツイートがありました。

実際にインターカジノが原因でカード情報が流出したのか、定かではありません。しかしこういった事例があると不安になってしまいますよね。

私自身は被害者ではないので何とも言えませんが、インターカジノはSSL256ビットという最高レベルのセキュリティシステムを採用しています。

インターカジノのセキュリティ

これによりサイト内で取引されるすべての情報は暗号化され、その復号には百兆年かかるとも言われているレベルです。クレジットカード情報がインターカジノの運営側に保存されることもありません。

こういった点も踏まえると、情報が流出した原因はインターカジノ以外にあるのではないか、と感じます。

なおインターカジノに限らずオンラインカジノの入金にクレジットカードを使いたいのであれば、必ず3Dセキュアを設定しておきましょう。

3Dセキュアの設定引用元:3Dセキュアとは | SBI GROUP

3Dセキュアを設定しておくことで、万が一カード情報が流出したとしても、第三者による不正な利用を未然に防ぐことができます。

ボーナスの出金条件が姉妹カジノ(ベラジョンカジノ)よりも厳しい

通常のボーナスの出金条件は、ベラジョンカジノが20倍であるのに対してインターカジノは30倍です。姉妹サイトだから一緒にしてほしいところですが、インターカジノの方がやや厳しめとなっています。

例えば500ドルの入金ボーナスをゲットした場合、それぞれ必要なベット額は以下の通りとなります。

カジノ名 出金条件 合計
ベラジョンカジノ 500ドル×20倍 1万ドル
インターカジノ 500ドル×30倍 1万5000ドル

その差実に5000ドルです。20倍消化の時点ではかなり資金が増えていても、最後の5000ドル消化の際に一気に資金を失ってしまうケースもあるだけに、やはり出金条件は甘いに越したことはありませんね。

しかしインターカジノでは出金条件が1倍のキャッシュボーナスのオファーも結構あります。

インターカジノのキャッシュボーナス

そのため一概に「インターカジノの方がボーナスが出金しにくい」と言うことはできません。

ボーナスでプレイするゲームごとのベット制限が厳しい

「インターカジノのボーナスは消化しづらい」という意見も結構見られます。これは単に30倍の出金条件が厳しいというだけではありません。その他にも、ゲームプレイ時に以下のような諸々のベット制限を守りながらボーナスを使用する必要があります。

まずはベット上限額です。スロットでは6.26ドル以上、テーブルゲームでは25ドル以上のベットを行うことができません。このため、スロットのボーナス購入機能などの利用も不可です。

またゲームの種類ごとに、以下の通り出金条件消化率が定められています。

  • 消化率100%すべてのスロット、インスタントゲーム、スリンゴ
  • 消化率15%ルーレット、バカラ、プントバンコ、ビデオポーカー、カリビアンポーカー、テキサスホールデム(すべての種類)、その他テーブルゲーム(ブラックジャック、ポンツーン、ライブカジノを除く)
  • 消化率10%ブラックジャック、ポンツーン、ライブカジノ(すべての種類)

例えばブラックジャックだけでボーナス条件を消化しようとすると、実質的な出金条件が300倍になってしまうということですね。

ボーナスベットに関してほとんど制限を設けないオンラインカジノも増えつつあるだけに、この制限の厳しさには悪い評判がちらほら見られます。

参考⇒ボーナス出金条件の消化におすすめのビデオスロット【10選】

インターショップで2つのボーナスを同時に購入すると大損する

インターカジノでのゲームを通じてポイントを獲得すると、「インターショップ」にて様々なアイテム(ボーナス)と交換することができます。より多くの金額をベットすればその分購入できるアイテムの幅も広がるということで、非常にお得なシステムです。

インターショップ

しかし実際にアイテムを購入する際には、1つ気を付けなければならないことがあります。それはアイテムを複数同時に購入しないということです。

例として、出金条件が1倍のキャッシュ1000ドルを同時に2つ購入したとします。この場合のボーナス残高は2000ドルです。そして合計1000ドルのベットが完了した時点で、最初の1000ドル分がキャッシュ残高へ移行します。

これ以降のベットはすべてキャッシュから行われるため、残るボーナス1000ドルの出金条件を消化することができません。さらに、キャッシュ残高分を出金しようとすると、ボーナス残高は没収されてしまいます。

つまり、キャッシュ1000ドルの購入に使ったポイントは、ドブに捨てたも同然ということ。以上は私の体験談です。こういった大損を回避する唯一の方法は、アイテムを1個購入し、それを出金した後で次のアイテムを購入するということ。

本当に勿体ない思いをするので、気を付けてくださいね。

ポイントの獲得条件が公開されていない

通常のオンラインカジノでは「○%」というようにリベートやコンプポイントの獲得条件となるレートが公開されています。しかしインターカジノでは正確なポイントレートが公開されていません。

ちなみにインターカジノのポイントレートについて、以下のような情報もあります。

確かにそれっぽい情報ではありますが、真実かどうかは分かりません。ただ、ペイアウト率が低いゲームほどポイントが稼ぎやすいということは事実です。

お好みのアイテムを購入するために「あと○ドル分のベットが必要」ということが分からないのは、インターカジノの残念なポイントですね。

参考⇒リベートボーナス(コンプポイント)があるオンラインカジノ【13選】

悪い評判の検証結果→インターカジノは危険なオンラインカジノではない!

インターカジノ

>【公式】インターカジノ

関連⇒インターカジノの始め方!インターカジノが初めての人向けのやり方・手順解説

ここまでインターカジノの様々な悪い評判について検証してみました。それを踏まえても、インターカジノは危険なオンラインカジノではないと個人的には考えています。

その理由について詳しく説明します。

筆者自身、3年以上問題なくインターカジノでプレイし続けられている

私自身これまで3年以上もの間、インターカジノをプレイしてきました。その中でほとんど面倒なトラブルに見舞われたことはありません。私と同じようなプレイヤーも多数いるでしょう。

強いて言えば、本記事で紹介したボーナスを2個購入したトラブルくらいです。まぁ、これも規約をしっかりと理解していなかった私の責任も大きくあります。

「何もトラブルがない」ということはわざわざインターネットやSNSで書きませんからね。インターカジノの悪い評判が目に付いてしまうのは、そこに原因もあるでしょう。

出金拒否やアカウント凍結などに遭うのは、プレイヤー側に非があることが多いです。そういった事例があるからと言って、「インターカジノ=危険なオンラインカジノ」とは短絡的に考えないように気を付けましょう。

オンラインカジノ創成期から続く息の長い運営実績がある

インターカジノは1996年から運営を続けています。

インターカジノ

1996年はまさにオンラインカジノの黎明期であり、これだけの長い運営実績を誇っているのは、インターカジノのほか数えるほどしかありません。これだけ長く運営が続いているということは、それだけユーザーからインターカジノが愛されていることを示しています。

オンラインカジノはユーザーがいなければ、決して運営が成り立ちませんからね。近年多くのオンラインカジノが誕生している中でも、人気カジノとしての地位を保ち続けているのは、何より信頼できるオンラインカジノだからでしょう。

参考⇒オンラインカジノ人気ランキング!おすすめオンラインカジノ

審査が最も厳しいマルタ共和国のライセンスの元で運営されていた過去

現在インターカジノはオランダ領キュラソー島のライセンスを取得していますが、2019年まではマルタ共和国のライセンス下で運営されていました。マルタ共和国のライセンスと言えば、ゲーミング業界において最も取得が難しいということでも有名です。

インターカジノはその厳しいライセンス審査をクリアできるだけのポテンシャルがあるオンラインカジノであるということが分かります。ちなみにインターカジノがライセンス変更したのは「マルタライセンスが失効したから」ではありません。

事情は様々ありますが、仮想通貨決済を可能とするためだと言われています。

インターカジノ の悪い評判!SNSで集め真実なのか検証、危険なカジノか個人的な見解:まとめ

インターカジノに関する様々な悪い評判を口コミやSNSから紹介しました。しかし結論としては、インターカジノは危険ではなく、むしろ安全に利用できるオンラインカジノです。実際に利用してみれば、使い勝手の良さを実感できるでしょう。

悪い評判は目立って見えてしまうこともありますが、あまり盲信しすぎないように注意してくださいね。

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