ベアビック法のやり方!必勝法・攻略法で稼ぐ

ベアビック法のやり方!必勝法・攻略法で稼ぐ

ベアビック法のやり方!必勝法・攻略法で稼ぐ

ベアビック法はルーレットで使用でき、勝率が驚異の94.5%とも言われる必勝法です。どのように使えば、これだけの勝率になるのでしょうか。

検証してみるとともに、このページでは賭け方・メリットデメリット等を詳しくまとめました。ルーレットで少しでも儲けを増やしたい人と考えている人は、参考にしてください。

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ベアビック法のやり方(賭け方と進め方)

まずは基本中の基本、賭け方(手順)を説明します。また、ベアビック法を使うのに最適なゲーム・そして勝った時の配当金(払い戻し)がいくらになるのかも見ていきますよ。

ベアビック法の手順

ベアビック法は、35個の数字にチップを置くベッティングシステムです。1つの数字に1チップを置く“ストレートアップ”での賭け方です。35個の数字を1つずつ選ぶのは大変なので、「0」と「自分が決めた数字」もしくは「直前に出た数字」でも良いですね。それら2つを除いた35個の数字にベットすればOKです。1単位(チップ)あたりの賭け金は1ドルでも5ドルでも、予算に合わせて決めたらOK。35個の数字に置く以外のルールはありません。

Point!35個の数字にチップを簡単に置く方法

いくらオンラインカジノ内のゲームと言えども、35個の数に35枚のチップを置くのは手間がかかります。そこで利用したいのが、横1列のコラムベット。もし「0」の他に「3」を外したいなら、3は上段なので‥3を含んでいない中段と下段にコラムベット(これで2枚置き)・そして上段の3以外の数字にすべてストレートアップ(11枚置き)。

ベアビック法のチップの賭け方

これで合計13枚で済みました!少しの差ですが、知っておくと便利ですよ。

ベアビック法のやり方を画像つきで説明!実践シミュレーション

ベアビック法を実践したようすを画像つきで紹介します。

実践条件

・ルーレットをプレイする

・単位は1ドル

・0と3以外に賭ける

わかりやすいように各1ドルずつ合計35ドルベットしていきましょう。

1ゲーム目

ベアビック法の手順1

結果は「25」、「0と3」以外の数字ならどれでも勝ちなので、36ドルの配当。35ドル賭けたのでプラス1ドルです。

2ゲーム目

ベアビック法の手順2

2ゲーム目も同じく「0と3」以外なので勝ちです。これで合計プラス2ドル。

3ゲーム目

ベアビック法の手順3

3ゲーム目も勝ち。ベアビック法の勝率は94.5%なのでなかなか負けません。

4ゲーム目

ベアビック法の手順4

また勝ちました。この時点でプラス4ドルです。

5ゲーム目

ベアビック法の手順5

勝ったのでこれで5連勝プラス5ドルです。負ける確率がわずか5.5%なので、このくらいは全然珍しいことではありません。しかしもし負けてしまうと一気に35ドルも赤字になるので、多くても15ゲーム以内ほどで勝ち逃げするのが賢明でしょう。

このようにベアビック法は短期決戦でスパッと切り上げることで利益が見込める賭け方です。

回数 賭け金 勝敗 収支 合計
1回目 35ドル +1ドル +1ドル
2回目 35ドル +1ドル +2ドル
3回目 35ドル +1ドル +3ドル
4回目 35ドル +1ドル +4ドル
5回目 35ドル +1ドル +5ドル

ベアビック法が有効なゲーム

ルーレット

ベアビック法が有効なゲームは、ルーレットです。数字1つに対して賭ける一点賭け=ストレートアップを利用した必勝法なので、ルーレットで遊ぶ際にのみ使うことができます。

1回勝てばいくらの配当金?

1ゲームに35枚の数字にベットと、かなりの数字を網羅しているベアビック法。的中すればいくらの配当金かと言いますと、1単位を1ドルにした場合・・『36ドル』です。これはストレートアップが配当36倍のため。

ベアビック法の勝率・利益額について

続いて、ベアビック法の勝率と利益がいくらかを見ていきますよ。

ベアビック法の勝率の目安

勝率については94.5%と冒頭でもお話ししましたが、これにはきちんとした計算式が存在します。「0」を含む37個の数字のうち2個を除いた35個にベットするので‥35÷37=0.9459…94.5%となります。ほぼすべての数字をカバーした賭け方なので、この94.5%という確率は理にかなっていると言えます。

ベアビック法の利益額は いくら?

ベアビック法を使って10ゲーム行ない、勝った場合と負けた場合の利益額を表にまとめました。1単位を1ドルで設定しています。

ベアビック法の利益額

このような収支結果に。的中率は約9.5割と非常に高いベアビック法ですが、配当が36倍でも35個の数に賭けているため‥<1単位で設定した金額分ずつ>しか増えていきません。また、累計収支(負け時)の金額は、仮に3連勝して4ゲーム目で負けた場合の収支です(この表だと-32ドル)。せっかく9連勝しても最後の10ゲーム目で負けてしまえば、-26ドルと赤字になってしまうということ。これを見ると、本当に勝率94.5%か?と疑いたくもなりますね(汗)

ベアビック法は本当に儲かるの?

今度は「儲かるのか」という視点で、ベアビック法の知識を深めていきましょう。「儲かる」・・人それぞれ捉え方が異なるので、断言はできませんが。少しでも利益が出ることが=儲かることに繋がるのであれば、このベアビック法は『ある程度勝てばスパっと止めることで』儲けることが可能です。

①短期決戦で、勝ち逃げせよ!

ベアビック法そのものの勝率が高いからと言って、「何もせずとも儲かる」のではありません。やはり使う以上は、プレイヤー側も引き際をしっかりと見極めて潔く止めることも大切です。上記の表だと、1単位1ドルで10連勝できて+10ドルの利益です。いくら35個の数字をカバーしていても、外れる時は必ず来ます。11ゲーム目で外れてしまえば、-25ドルと今まで稼いだ分をすべて失うどころかマイナスに転落。ですので、ある程度プラスにできたところで止めましょう。

ベアビック法のメリットとデメリット

ベアビック法は必勝法と言うよりも、ルーレットの賭け方でもある:ストレートアップを利用(応用)したようなシステムです。どんなメリットやデメリットが存在するのか、ここで確認しておきましょう。

ベアビック法:2つのメリット

まずは、ベアビック法のメリットを2ポイント!

メリット①高い確率で的中する

やはり、勝率が94.5%という高い確率で的中する点が最大のメリットと言って良いでしょう。35/37ですからね、当然と言えば当然のことなのですが‥ルーレットで使える必勝法の中では、2番目に高い勝率の必勝法なんですよ。ルーレットでベット・プレイする時は、是非使ってみる価値のある必勝法かと思います。

メリット②ルールが簡単、誰でも使える

2つ目のメリットは、ベアビック法のルールが簡単な点です。ルーレットが一番分かりやすそう‥と選ぶ初心者の方だと、必勝法が難しい・ややこしいというだけで敬遠してしまいますよね。しかしベアビック法は、「0」ともう1つの数字“以外”の数字に全賭けするだけです。「0」以外の、もう1つの数字を決め兼ねていたら‥記事の前半でも触れましたが<直前のゲームで出た数字>にすればOK。しなければならないことは、除外する数字2つの決定・そして賭け金の設定のみです。

ベアビック法:3つのデメリット(弱点・リスク・注意点)

メリットは2つありましたが、デメリットは3つあります。勝率も高いしルールも簡単なのに、どういう点がデメリットなのでしょうか。

デメリット①1単位1ドルなら、勝っても僅かな利益

1単位の金額は自由に設定して良いですが、1ドルと最小の金額ならば‥勝ちが増えても1ドルずつ・僅かにしか稼げません。何度も言っているように、35ヶ所をカバーしているものの<配当36倍>だからです。1つの数字だけにベットし、その数字が見事に的中すれば大きなリターンが見込めるのですが‥35個にも賭けているので、これは仕方が無いですね。

デメリット②連勝しても1回の負けで大損

上記で載せた、利益額をまとめた表をもう一度ご覧ください。1回負けるとー35ドルです。これは1ドル×35ヶ所分なので、もし2ドルで設定すればー70ドル。1回負けた時の損失額=1単位×35ヶ所分の金額は【必ず失う】というのが、ベアビック法の特徴でもあります。せっかく勝ち続けても、1度の負けでかなりの大損に。負ける確率は、勝率94.5%に対して5.5%!決して低いとは言えません。これが、2つ目のデメリットです。

デメリット③実際のカジノでは使えない

あまり本場のカジノでプレイする人は、そこまで多く無いと思いますが‥一応デメリット面として載せておきます。ベアビック法は35個の数字にベットしますよね。簡単に置く方法を使ったとしても、最低で13枚は必要。とっさに判断しすぐに置くことができれば良いですが、実際の(本場の)カジノでは不向きな戦略でしょう。あくまでもオンラインカジノ内のルーレットだからこそできる、と考えておいた方が無難かもしれません。

ベアビック法の弱点をカバーして、勝ちやすくする3つの対策

最後になりましたが、ベアビック法のデメリット(弱点)をカバーするための対策・コツを3つ紹介します。

①10-15ゲーム目までに留めておく

デメリット②でも触れた、負ける確率。5.5%・・20回ゲームを行なえば、そのうちの1回は負ける可能性があるということです。しかもこの負けは、最初に来るかもしれませんし‥勝ちが続いた次に来るかもしれません。どのタイミングで負けるかは、誰にも分からないですよね。なので、これを利用して『敢えて10-15ゲームで留める』ことです。勝率が9.5割もあるわけですから、10-15連勝程度であれば大いに可能性があります。
また、仮に1単位1ドル・賭け金35ドル分を丸々利益にしようと思ったら・・・35ゲーム行なって「すべて勝つ」必要があるため、非現実的です。たった1回の負けで損失が大きいベアビック法は、十数ゲームほどプレイしてプラス収支のまま終わった方が良いです。

②アメリカンルーレットは使わない

アメリカンルーレットは使わない

ルーレットにはヨーロピアンルーレット・アメリカンルーレットの2種類がありますが、ベアビック法を使う際は、「0」が1つだけのヨーロピアンルーレットで使用してください。なぜかと言いますと‥勘の良い人はお気付きですね、アメリカンルーレットだと「00」もあるため全部で38個の数字になるからです。そのうちの35個の数字にベット=35÷38=0.921…となり、勝率は2.4%減の92.1%にまで下がってしまうからです。それでもまだ十分高い勝率ではありますが、負ける確率が7.9%と12-13回に1回は負けてしまう計算に。1回の損失が大きいベアビック法なので、負ける確率は少しでも減らすのがベター。よって、ヨーロピアンルーレットを使うようにしてください。

③短時間限定で賭け金を上げ、サクッと稼ぐ

1単位あたりの賭け金を、5ドルや10ドルなどアップしてみるのも一定の効果はあります。条件は長くプレイせずに、5ゲームだけというように短時間限定です。5ドルにすれば1回あたりの賭け金が175ドルと5倍になりますが、収支も+5ドル。5連勝できれば、累計収支は+25ドルにもなります。そこで一旦ゲームを終えるのです。欲を出すと負けて今までの分を失ってしまうので・・スパッと切り上げるのが重要。後は違う必勝法を使っても良いですし、そのまま本日分の収支として計上するのも賢い選択。

ベアビック法のまとめ:「1」の利益のために、「35」の損失をどう捉えるかが鍵

“絶対儲かる“と言う必勝法は存在しません。理論上は勝率94.5%を誇るベアビック法でさえ、弱点が3つもありました。特に負けた時の損失が大きいのが一番のネック。見出しにも書いているように、「1」を得るのに「35」を失う・・この点をどう捉えて自分なりに使っていくかどうかが、《ベアビック法を上手く使うポイント》と言えるのかなと思います。

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