3倍マーチンゲール法のやり方!必勝法・攻略法で稼ぐ

3倍マーチンゲール法のやり方!必勝法で稼ぐ

3倍マーチンゲール法とは、負けた時に賭け金を3倍に増やすベッティングシステムです。この記事では、3倍マーチンゲール法のやり方や必勝法、メリットやデメリットをまとめました。

かじの君

3倍マーチンゲール法は、どれだけ負けたとしても、その後に1回勝つことで、それまでの損失を一度に回収できます。

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3倍マーチンゲール法のやり方(賭け方と進め方)

3倍マーチンゲール法のやり方を図解で分かりやすく解説

まず初めに、3倍マーチンゲール法の手順・使える有効なゲームは何か・そして1回勝った時に得られる配当金について解説していきます。

3倍マーチンゲール法を使っての実践シミュレーション画像も載せているので、合わせて参考にしてください。

3倍マーチンゲール法の手順

3倍マーチンゲール法を行う際は、最初にベット単位を決めてください。1単位が1ドルならば、1ドルでスタート。負けたら3倍マーチンゲール法を発動!次のゲーム(2ゲーム目)では3倍の3ドルをベットします。2ゲーム目でも負けたら、3ゲーム目は3倍の9ドルをベット。もし勝った場合は、最初の1単位:1ドルの賭け金にリセットします。負けた時に「1単位に3倍した金額」をベットするので、負けるまで<1単位の金額>を賭け続ける・・この繰り返しです。

3倍マーチンゲール法のやり方を画像つきで説明!実践シミュレーション

実践したようすを画像つきで紹介します。やり方を間違えたくない方は参考にどうぞ。

1ゲーム目

1単位1ドルに設定したので、まずは1ドルベットします。

3倍マーチンゲール法の手順1

結果:負けてしまいました。

3倍マーチンゲール法の手順1-2

2ゲーム目

先ほど負けた金額の3倍の3ドルを賭けます。

3倍マーチンゲール法の手順2

結果:さらに負けてしまいます。

3倍マーチンゲール法の手順2-2

3ゲーム目

3ドル賭けて負けたので、さらに3倍の9ドルをベットします。

3倍マーチンゲール法の手順3

結果:また負けました。これでマイナス13ドルになります。

3倍マーチンゲール法の手順3-2

4ゲーム目

さらに3倍、27ドルを賭けます。

3倍マーチンゲール法の手順4

結果:ようやく勝てました。

3倍マーチンゲール法の手順4-2

勝ったのでこれで3倍マーチンゲール法を終了し、再び最初の1ドルから賭けなおします。また、もしこの4ゲーム目で負けていたら次は27ドルの3倍71ドルを賭けることになるので、止め時が重要な手法でもあります。

3倍マーチンゲール法を使った勝負の結果表

3倍マーチンゲール法をシミュレーションした結果、4ゲーム目で勝利しプラス14ドルを獲得することができました。

回数 賭け金 勝敗 合計
1回目 1ドル × -1ドル
2回目 3ドル × -4ドル
3回目 9ドル × -13ドル
4回目 27ドル +14ドル

3倍マーチンゲール法が有効なゲーム

ブラックジャックやルーレット・バカラなど、テーブルゲームであれば基本的にどのゲームであっても使えます。しかし少しでも勝率が高い:ルーレットの赤黒賭けや奇数偶数・ハイ&ロー、そしてバカラなど配当2倍(勝率が1/2・約50%)とされる賭け方で使いましょう。負けた時に賭け金を増やす戦術なので、勝率1/2のゲームの方が適しています。

1回勝てばいくらの配当金?

配当2倍のゲームで3倍マーチンゲール法を使い、3連敗した後に1回勝った時の収支を表にまとめました。1単位を1ドルで設定し、5ゲーム行なった結果です。

3倍マーチンゲール法のシミュレーション

負けた時に3倍にするので、3連敗後の4ゲーム目では賭け金が27ドルに膨れ上がっています。しかし勝つことで、3ゲーム目までの損失を一気に回収できていますね。回収どころか、最終5ゲームで負けても累計収支は+13ドルで終了。このように3倍マーチンゲール法は、連敗回数が多いほど次に勝った時に得られる配当金が多くなるのが最大の特徴です。

3倍マーチンゲール法の勝率・利益額について

3倍マーチンゲール法は、「負けた時に賭け金3倍・勝った時はリセット」このポイントを見誤らなければOKです。数列を書き出したりするわけでは無いので、分かりやすい戦略と言えます。さて、この章では3倍マーチンゲール法を使った時の勝率そして利益額を見ていきましょう。色々な勝敗パターンを想定し、どのくらいの利益が得られるかシミュレーションしてみました。

3倍マーチンゲール法の勝率の目安

3倍マーチンゲール法の勝率の目安は、こちら。配当2倍・勝率1/2のゲームをプレイした場合の<おおよその>確率です。1回の勝ち:約50%・2連勝:約25%・3連勝:約12・5%・4連勝:6.2%・5連勝:約3.1%・6連勝:約1.6%‥10連勝:約0.1%。6連勝以降は2%を下回るので、かなりの低確率。ちなみに、連敗する確率も同様です。

3倍マーチンゲール法の利益額は いくら?

最初に3連敗して勝ち→その後負ける上記のパターンだと、5ゲーム終了後の累計収支は+13ドル。これと比較してみてください。

3倍マーチンゲール法の利益額

連勝した回数が多くても、収支を見るとそこまで増えていませんね。同じ1勝4敗でも・・連敗後に勝つのか・勝ってから連敗してしまうのかで、41ドルor -39ドルと明らかに差が出ています。3倍マーチンゲール法がいかに、『連敗後の1勝』が大きな利益を生み出す必勝法であるかが分かります。

3倍マーチンゲール法は本当に儲かるの?

3倍マーチンゲール法を使った場合、果たして儲けることはできるのでしょうか。シミュレーションした結果を基に当サイトの見解を出してみたところ・・【やめ時がすべてを左右する】という結論に至りました。

①やめ時さえ誤らなければ、儲かる!

上記:パターン別の利益額推移の表をもう一度ご覧ください。4連敗後に1勝できたパターンだと、+41ドルもの利益が発生しています。ここで欲を出さずに「止めれるかどうか」です。仮に6ゲーム目以降に4連敗してしまうと、1ドルしか残りません。

3倍マーチンゲール法のメリットとデメリット

3倍マーチンゲール法のやり方

3倍マーチンゲール法の基本、賭け方が理解できたことと思います。ここからは、3倍マーチンゲール法のメリットとデメリットをそれぞれ確認していきましょう。

3倍マーチンゲール法:3つのメリット

まずはメリットから、3点。

メリット①1度の勝ちで、損失分を必ず取り戻せる

シミュレーション結果を見ると一目瞭然ですが、どれだけ負けたとしても1度勝ちさえすれば⇒それまでに失った分は、必ず取り戻すことができます。連勝する必要は無く、1度の勝ちですべてをペイできるのです。

メリット②連敗しても怖くない!1度の勝ちでハイリターン

今まで記載してきた通り、3倍マーチンゲール法は「負ければ負けるほど」次に勝った時に得られる利益が多いという“ハイリターンな”戦術です。1度の勝ちで取り戻すだけでなく、プラス収支=利益を出せるのは3倍マーチンゲール法ならではの強みと言えるでしょう。

メリット③ルールが分かりやすく、プレッシャーが少ないK

負けた時にだけ賭け金を3倍にするという、ルールが分かりやすいのもメリットの一つです。ルールがややこしいというだけで、どうしても抵抗感は出ますからね。また、1回勝つことができれば回収&利益もGETなので、メンタル面でもそこまでプレッシャーを感じることは無いのも◎回数をこなすほど連敗の確率も、理論上では減っていきますから。

3倍マーチンゲール法:3つのデメリット(弱点・リスク・注意点)

続いて、デメリットを見ていきましょう。3倍マーチンゲール法に潜むリスクや注意点はどんな点が挙げられるのでしょうか。

デメリット①連敗するほど賭け金増大⇒負担も増

当然のことながら、「連敗するほど賭け金も増加していく」ことを忘れてはなりません。以下の、連敗時のベット額の推移をまとめた表を見てください。倍賭けではなくて3倍に増やすので、連敗の数だけ賭け金も比例して増えていることが確認できます。

3倍マーチンゲール法のデメリット

1回勝てばチャラ+利益も確保できるのは確かですが、6連敗以降はかなりの賭け金(243ドル=日本円で26,200円ほど)が必要になります。6連勝(6連敗)以降の確率が2%以下と激減するものの、何が起こるか分からないのがギャンブル。負担が増えてしまっては身も蓋もありません。

デメリット②連敗後は勝つまで利益が出ない

連敗しても1回勝てば負けを取り戻して利益を確保できるとは言え、これは言い換えると『勝つまで』利益が出ないことと同じです。「何だか、負けばっかり続いて調子が悪いな‥」という流れだったとしましょう。1回勝てば良い、しかし<この1回の勝ちが遠い>場合も当然のように起こり得ます。こうなると中々勝つことができず、賭け金だけが膨らんでしまう事態に。極端な例ではありますが、勝たなければ3倍マーチンゲール法の効果が発揮できないまま終わってしまいます。

デメリット③テーブルリミットで、連敗数にも限界・回収不可に

ゲームを行う際に注視しておきたい、テーブルごとのリミット額。最低の賭け金・最高賭け金が決められていて、この金額の範囲内でベットしなければなりません。上記の、連敗時のベット額をまとめた表に再度注目してください。プレイしたテーブルの最高賭け金が500ドルに設定されているとしましょう。5連敗後の6ゲーム目で勝つことができたらリセットするので、7ゲーム目の賭け金は1ドル・最高賭け金を超えることはありません。しかし負けてしまえば賭け金729ドルなので、賭けることも損失分を回収することもできなくなります。1単位1ドルにすれば、5連敗までしか許されません。

の弱点をカバーして、勝ちやすくする2つの対策

①○連敗したらリセットするなど、引き際が肝心

1勝後に4連敗した場合だと、本来なら6ゲーム目の賭け金は3倍の81ドルです。勝てば+81ドルGETで、収支が+42ドルとプラスになります。しかし負けてしまえば、収支は―120ドルです。勝つ自信があるならば(さらに)挑戦しても良いですが、損失が大きくなる前・○連敗する前に<賭け金を1に戻す=リセットする>と決めておくことが大切です。決めておかないと、賭け金だけがズルズル減っていきますから。また、連敗後に1回勝ち⇒大きく利益をGETできた時も同様です。

②1単位を0.1ドルに下げてみる

この記事では分かりやすいように、1単位1ドルでシミュレーションしました。この単位は任意で決めて良いので、0.1ドルなど下げることも可能です。得られる利益も10分の1になってしまいますが、連敗時の賭け金の負担も緩やかに済みます。また、(損失を回収できないまま)テーブルリミットに達するという事態も避けることができます。反対に増やすことは、かなりの余裕が無いと厳しいので‥オススメしません。

3倍マーチンゲール法のまとめ:短期勝負で、勝ち逃げがポイント!

連敗するほど1度の勝ちでハイリターンが得られる独特のメリットを持つ3倍マーチンゲール法ですが、負ければ賭けた分は(勝たない限り)すべて失ってしまうことを常に頭に入れておいてください。【連敗後に1回勝てれば】、潔く止めて勝ち逃げしましょう!特に長く続けるほどイレギュラーなことが起こりやすいので、そうなる前に<利益を得たらスパッと打ち切れる>かが勝負の分かれ目です。ハイリターンはハイリスクも付きもの、ということをお忘れなく。

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