グッドマン法のやり方【実践動画あり】

グッドマン法のやり方!必勝法・攻略法で稼ぐ

グッドマン法は、「1→2→3→5」とベット額を上げていく賭け方の必勝法で、手堅い手法として人気があります。この記事では、グッドマン法のやり方、メリットやデメリットを解説します。

かじの君

グッドマン法は、2連勝できれば損失が出ず、仮に負けたとしてもマイナスが少なくて済みます。

> オンラインカジノの必勝法・攻略法で稼ぐ!やり方を解説【22選】

必勝法・攻略法一覧
マーチンゲール法 グランマーチンゲール法 ココモ法
パーレー法 ダランベール法 モンテカルロ法
グットマン法 フラワーベット法 666戦略
ウィナーズ投資法 31システム 3分の2ベット法
マンシュアリン法 オスカーズグラインド法 10%法
バーネット法 ラブシェール法 10ユニット法
2in1法 イーストコーストプログレッション 3倍マーチンゲール法

グッドマン法のやり方

グッドマン法のやり方

あらためてグッドマン法の手順を詳しく説明しますね。

  1. 最初に「1ドル」を賭けて勝負する
  2. 勝ったら「2ドル」を賭けて勝負する
  3. また勝ったら「3ドル」を賭けて勝負する
  4. さらに勝ったら「5ドル」を賭けて勝負する
  5. その後も「5ドル」を賭けて勝負し続ける
  6. もし途中で負けたら「1ドル」に戻してやり直し

一言でいえば「勝てば1→2→3→5とベット額を増やしていき、負けたら1ドルからやり直す」必勝法です。

なぜ「4ドル」で賭けないの?

なぜ3ドルの次は5ドルを賭けるのか。

それは、グッドマン法の本質が「勝ったときの配当金を少し手元に残して賭けるベット法」だからです。

「1→2→3→5→……」と賭けるとき、勝ったときの配当金は「2→4→6→10→……」となります。
なので、3連勝目からは、手元にいくらか資金が残りつつ勝負することになるのです。

賭け金と配当金の対応表

賭け金 1 2 3 5 5
配当金 2 4 6 10 10

グッドマン法では、勝った金額の中から次の掛け金を出すため、リスクが低く手堅い手法とされています。

豆知識:グッドマン法の別名:1235法

グッドマン法は、勝った時に賭ける金額を1ドル→2ドル→3ドル→5ドルと上げていくやり方です。負けたら1ドルから再スタートで、また2.3.5と賭けることから『1235法』とも呼ばれています。

グッドマン法のやり方を動画で実演

実際にグッドマン法を使ってベットしたときの動画を紹介します。より理解しやすく学ぶには最適です。この解説ページと合わせて役立てください。

文章で読みたい人はこちら(グッドマン法のやり方)

グッドマン法のやり方を文章で解説します。

1.最初のベットです。まずは1ドル賭けます。
※実際には何ドルでもOKです。資金力に応じて賭けてください。

グッドマン法の手順1

 

2.勝ちました。

グッドマン法の手順2

 

3.勝ったので次は2ドルを賭けます。

グッドマン法の手順3

 

4.また勝ちました。

グッドマン法の手順4

 

5.次は3ドルを賭けます。

グッドマン法の手順5

 

5.負けてしまいました。

グッドマン法の手順6

 

6.先ほど負けてしまったので、最初の1ドルからやり直しです。

グッドマン法の手順7

 

7.タイ(引き分け)で、賭け金が返却されるのでカウントしません。

グッドマン法の手順8

 

8.負けてしまいました。なので再び1ドルを賭けます。

グッドマン法の手順9

 

9.勝ちました。

グッドマン法の手順10

 

10.先ほど勝ったので、賭け金を2ドルに増やします。

グッドマン法の手順11

 

11.さらに勝ちました。

グッドマン法の手順12

 

12.勝つごとに【1.2.3.5】と賭け金を増やしていくので、次は3ドルを賭けます。

グッドマン法の手順13

 

13.負けてしまいました。

グッドマン法の手順14

 

14.また最初の1ドルからやり直しです。

グッドマン法の手順15

 

このように勝てば【1.2.3.5】と賭け金を増やしていき、負けたら最初の1ドルからやり直して賭けるのがグッドマン法です。

動画内ではさらに詳しく、全13ゲームを説明していますので、視聴可能な方はぜひご覧ください。



グッドマン法を実践した結果

グッドマン法の結果、全13ゲーム5勝5敗3引き分けで、結果はマイナス2ドルとなりました。

回数 賭け金 勝敗 配当 合計
1回目 1ドル 2ドル +1ドル
2回目 2ドル 4ドル +3ドル
3回目 3ドル × 0ドル +1ドル
4回目 1ドル 1ドル +1ドル
5回目 1ドル × 0ドル ±0ドル
6回目 1ドル 2ドル +1ドル
7回目 2ドル 4ドル +3ドル
8回目 3ドル × 0ドル ±0ドル
9回目 1ドル 1ドル ±0ドル
10回目 1ドル × 0ドル -1ドル
11回目 1ドル 2ドル ±0ドル
12回目 2ドル 2ドル ±0ドル
13回目 2ドル × 0ドル -2ドル

結果では負けてしまいましたが、大きな損を出さずに、長くプレイできるのが魅力です。
資金力がない人でも実践できるのが特徴です。

グッドマン法が使えるゲーム

どのオンラインカジノのゲームでも通用するわけではありません。配当2倍で勝率が1/2のゲームにのみ使えます。

例えばバカラ・ルーレット・ブラックジャック3つのゲームが挙げられます。それぞれ、どういった点が有効なのかを解説していきます。

バカラ | ベットした方が勝つか負けるかのシンプルなゲーム

バカラでのグッドマン法

バカラはプレイヤーとバンカーどちらが勝利するかを賭けるゲームです。どちらかの二者択一=勝率1/2のゲームのため、グッドマン法は有効です。

迷ったらプレイヤーにベットしましょう。

バカラでのグッドマン法2

バンカー側に賭けると、勝ったときに5%のコミッション(手数料)がとられます。プレイヤー側に賭けるのがおすすめです。

ルーレット | 奇数偶数、ハイロー、赤黒に賭けると勝率1/2で必勝法が使える

ルーレットでのグッドマン法

ルーレットでも(奇数偶数、ハイロー、赤黒)これらに賭けるゲームで有効。すべて2つのうち1つを選んでベットするため、勝率が50%です。コラムやダズンベットは勝率1/3なので、グッドマン法を使うのはオススメしません。

ブラックジャック | 駆け引きが必要だが、勝つか負けるか勝率1/2で配当金2倍のため必勝法利用可能

ブラックジャックでのグッドマン法

ブラックジャックでは色々な駆け引きなどがありますが、基本はディーラーとの1対1の勝負。どちらが勝つか?と勝率1/2なので、グッドマン法が有効とされています。

グッドマン法をやるときのポイント

グッドマン法をやる時の4つのポイント

最初に説明したグッドマン法のやり方・そして実践している動画を踏まえて特徴をまとめました。以下:4つのポイントです。

①1235の上げ幅は、10ドル単位でもOK

今までは1ドルをベットすると仮定してお話ししましたが、費やす資金に余裕がある人は「10ドル単位」でも構いません。

勝てばグッドマン法を使い、10ドル→20ドル→30ドル→50ドルと<1235>のベースさえ崩さなければOKです。

賭け金の単位を増やしているので、得られる利益も10倍になります。

②利益を確保したい時は、いつ止めてもOK

負けるまで続けなくても、連勝している時に“あえて”止めるという手もあります。

当然損失も無く、利益を確保してゲームセット!少しずつ資金を貯めるための戦略の一つとも言えるでしょう。

次章で、何連勝すれば利益が出るのか?分岐点をまとめてみました。グッドマン法を使いたい人は必見です!

利益が出る、勝敗回数の分岐点

利益を確保(確定)したければ、何も負けたときでは無く連勝している時に止めても問題無しです。では、何連勝していれば利益が出ているのでしょうか。

3連勝すれば利益が確定!やめるならこのときです

利益が出るのはズバリ『3連勝目』!1→2→3ドル‥の順に賭けると3ゲームまでの累計ベット額は6ドルです。

もちろん4連勝5連勝と連勝し続けると、その分利益は大きくなります。しかし連勝はそう長く続かないので、やはり3・4連勝あたりでストップするのが賢いのでは無いかなと思います。

2連勝だとプラマイ0

2連勝しかしなかった場合は収支プラマイ0。利益は得ることができませんでしたが、損もしていません。結果が出る3戦目まで挑戦することをおすすめします。

グッドマン法使用:4つのパターンで利益を検証

先ほどの説明で、利益が出る:勝敗回数の分岐点は3連勝がボーダーラインということが判明しました。ここからは、10回ゲームをしたと仮定して、4つのパターンで収支をシミュレーションします。

①負け>勝ち(2勝8敗や3勝7敗など)
②勝ち>負け(8勝2敗や7勝3敗など)
③5連勝5連敗(勝ち負けが同数)
④勝敗数は同じでも、勝ち負けが交互

この4つのパターンに分けて、最終的な利益がどうなるかを検証!上から順に、理由とともに明記していきます。

パターン①負け>勝ちの場合

➡︎負けが多いので、損失が出る

回数 賭け金 勝敗 配当 合計
1回目 1ドル 2ドル +1ドル
2回目 2ドル 4ドル +3ドル
3回目 3ドル × 0ドル ±0ドル
4回目 1ドル × 0ドル -1ドル
5回目 1ドル × 0ドル -2ドル
6回目 1ドル 2ドル +1ドル
7回目 2ドル × 0ドル -1ドル
8回目 1ドル × 0ドル -2ドル
9回目 1ドル × 0ドル -3ドル
10回目 1ドル × 0ドル -4ドル

負けた回数の方が多いので、当然ですが利益は確保できません。しかし賭け金は最少の1ドルなので、仮に負けた回数が多くても大きな損失にならずに済みます。

パターン②勝ち>負けの場合

➡︎最初に連勝すれば、その後負けが続いてもプラス収支

回数 賭け金 勝敗 配当 合計
1回目 1ドル 2ドル +1ドル
2回目 2ドル 4ドル +3ドル
3回目 3ドル 6ドル +6ドル
4回目 5ドル 10ドル +11ドル
5回目 5ドル × 0ドル +6ドル
6回目 1ドル × 0ドル +5ドル
7回目 1ドル × 0ドル +4ドル
8回目 1ドル × 0ドル +3ドル
9回目 1ドル × 0ドル +2ドル
10回目 1ドル × 0ドル +1ドル

最初に連勝、というのがポイント。ここで利益を積み重ねているからです。後半で連敗しても、最初に積み重ねた利益から-1した金額を賭けているため新たな損失が生じません。つまりトータル収支がマイナスになることが無いというわけ。

パターン③5連勝5連敗したとき

➡︎大きな利益が出る

回数 賭け金 勝敗 配当 合計
1回目 1ドル 2ドル +1ドル
2回目 2ドル 4ドル +3ドル
3回目 3ドル 6ドル +6ドル
4回目 5ドル 10ドル +11ドル
5回目 5ドル 10ドル +16ドル
6回目 5ドル × 0ドル +11ドル
7回目 1ドル × 0ドル +10ドル
8回目 1ドル × 0ドル +9ドル
9回目 1ドル × 0ドル +8ドル
10回目 1ドル × 0ドル +7ドル

連勝すれば、賭け金が増え配当金が大きくなります。負けても1ドルしか賭けないので、損失は少ないです。結果的には7ドルもの利益が残ります。

パターン④勝ち負けを交互に繰り返す

➡︎マイナスになる

回数 賭け金 勝敗 配当 合計
1回目 1ドル 2ドル +1ドル
2回目 2ドル × 0ドル -1ドル
3回目 1ドル 2ドル ±0ドル
4回目 2ドル × 0ドル -2ドル
5回目 1ドル 2ドル -1ドル
6回目 2ドル × 0ドル -3ドル
7回目 1ドル 2ドル -2ドル
8回目 2ドル × 0ドル -4ドル
9回目 1ドル 2ドル -3ドル
10回目 2ドル × 0ドル -5ドル

勝敗の回数は同じでも、勝つ・負けるが交互に来た場合は1ドル2ドルの繰り返しで損失額が少しづつ増えていってしまいます(10ゲーム終了後:-5ドル)。

最終的に5勝5敗であっても、どこかで3連勝以上しないと利益が出ません。勝ち負けが同数であっても、連勝できるかどうかが分かれ道となります。

グッドマン法の利点(メリット)

記事も後半になりましたが、この章ではグッドマン法の利点を見ていきます。メリットは3つ!

①ベット額を下げれば軍資金は少なくて済む

1ドルと最小のベット額にしておくことで、軍資金を少なく抑えることができます。

また1ドルじゃなくても、テーブルごとに0.5ドルなど‥細かく少額ベットできるのであれば、それを利用するのもよいでしょう。資金と相談して決めてください。

資金に余裕があれば10ドル単位でもOKです。

②連敗しても損失額が大きくなりにくい

運悪く連敗し負けが多かったとしても、損失額がそこまで大きくならないのはグッドマン法ならではのメリットでしょう。

前章でも記載していますが、負けた時は1ドル(最初の賭け金分)しかベットしないからです。

他の必勝法(マーチンゲール法など)では負けたときに2倍のベット額にするものも多いため、比較的リスクが低いベット法です。

③最初に連勝すると強い

グッドマン法はとにかく、最初が肝心!勝ち負けが同数でも、最初に連勝することで後は負けてもプラスで終わるなんて‥こんな利点は他の必勝法では中々見当たりません。

ちなみに5連勝できれば、後は12連敗までは収支がマイナスになることは無し!12連敗したとしても、プラスマイナス0です。※13連敗以降はマイナス

グッドマン法の2つの弱点

この章では、グッドマン法の弱点をお伝えします。弱点を知れば「グッドマン法を使っているのに何故勝てないのか?」その理由が分かるはずです。弱点は以下の2つ!

①連勝しないことには利益が出ない

これまでも何度も言っていることですが、グッドマン法は<連勝してナンボ>の必勝法です。

勝ちと負けを交互に繰り返すという連勝しないパターンだと、利益を確定させるどころかマイナス収支。いかに連勝が大切か?が、身に染みて分かります。

負けても損失が大きくなりはしませんが、利益が出ないのも考えもの・・悩ましいところです。

②理論上、4連勝以上は難しい

連勝しないと利益が出ないグッドマン法とは言え、4連勝するの確率的に低くなります。これはバカラ・ルーレット・ブラックジャック、すべてに共通します。

勝率1/2のゲームで4連勝する確率

勝率は1連勝が50%確率…2連勝25%→3連勝12.5%となり、4連勝の確率6.25%と一気に下落。

例えると、16戦して1回の割合でしか4連勝が出ないということです。ものすごく低い確率だということが分かりますね。

ちなみに、5連勝だと3.13%・6連勝だと1.56%‥5連勝以降は5%以下になり、連勝できる可能性が限りなく低くなります。

グッドマン法のまとめ

グッドマン法について、やり方や特徴・利点などを解説しました。その他にも、10回ゲームをしての利益の検証や連勝回数の分岐点など・・実践でも役立てて頂けたら幸いです。

流れが悪いなと思ったら潔く切り上げるのも、賢い選択。のめり込み過ぎない程度に、お試しください!

 

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