ダランベール法のやり方【実践動画あり】

ダランベール法のやり方【実践動画あり】

ダランベール法のやり方【実践動画あり】

この記事では『ダランベール法のやり方』について詳しく解説していきます。

大きく勝つよりも、小さい勝ちをゆっくりと積み重ねたい人にはピッタリの方法です。

実践している動画も載せているので、マネをすれば間違えることなく挑戦できます。

> オンラインカジノの必勝法【15選】必勝法を試してみた結果

ダランベール法のやり方(賭け方と進め方)

ダランベール法を一言で説明すると「勝ったら賭け金を減らして、負けたら賭け金を増やす賭け方」です。

【ダランベール法の手順】

①ベット金額を決める(5ドルを例に説明)
②勝率50%のゲームを選ぶ
③1ゲーム目で勝ったら次のゲームで賭け金を1減らして、4ドルベット(5-1)
④1ゲーム目で負けたら次のゲームで賭け金を1増やして、6ドルベット(5+1)

『勝ったら減らして、負けたら増やす』と意外にもシンプルな方法。ゲーム始めてから終えるまで、ずっとこの繰り返しです。

ただすべて頭の中で計算しながらだと、ゲームの回数が増えるにつれて分からなくなります(汗)。紙に書きながら進めていきましょう。

ダランベール法のやり方を動画で実演

ダランベール法を実践した動画です。
間違えることなく挑戦したい方はぜひご覧ください。

文章で読みたい人はこちら(ダランベール法のやり方)

ダランベール法のやり方を文章で解説します。

1.最初のベットです。今回は5ドルを賭けました。そして、増減額は1ドルとします。
※実際には何ドルでもOKです。資金力に応じて賭けてください。

ダランベール法の手順1

 

2.負けました。

ダランベール法の手順2

 

3.先ほど負けてしまったので、次は賭け金を1ドルプラスして6ドルを賭けます。

ダランベール法の手順3

 

4.さらに負けてしまいました。

ダランベール法の手順4

 

5.次もさらに1ドルプラスして7ドルを賭けます。

ダランベール法の手順5

 

6.またもや負けてしまいます。

ダランベール法の手順6

 

7.次も1ドルプラスして8ドルを賭けます。

ダランベール法の手順7

 

8.ようやく勝てました。

ダランベール法の手順8

 

9.勝ったので次は賭け金を前回の8ドルから1ドル減らして7ドル賭けます。

ダランベール法の手順9

 

10.タイ(引き分け)ですので、賭け金は返却されます。なのでカウントせずに再び7ドルを賭けます。

ダランベール法の手順10

 

11.勝ちました。

ダランベール法の手順11

 

12.先ほど勝ったので賭け金をさらに1ドル減らし6ドルを賭けます。

ダランベール法の手順12

 

13.勝ちました。この時点で最初の負けを挽回し収益は+3ドルです。

ダランベール法の手順13

 

14.勝ったので次も1ドル減らして5ドル賭けます。

ダランベール法14

 

15.勝ちました。

ダランベール法の手順15

 

16.勝ったので次も1ドル減らして4ドルを賭けます

ダランベール法16

 

17.勝ちました。

ダランベール法の手順17

 

18.さらに1ドル減らして3ドルを賭けます。

ダランベール法の手順18

 

19.負けました。

ダランベール法の手順19

 

20.負けたので次は1ドル増やして4ドルを賭けます。

ダランベール法の手順20

 

21.負けました。

ダランベール法の手順21

動画ではより詳しく説明していますので、不安な方はご覧ください。



ダランベール法を実践した結果

ダランベール法の結果『+5ドル』の利益が出ました!

全12ゲームで5勝5敗1引き分け。総賭け金62ドル、配当67ドルなので5ドルの利益となりました。

回数 賭け金 勝敗 配当 合計
1回目 5ドル × 0ドル -5ドル
2回目 6ドル × 0ドル -11ドル
3回目 7ドル × 0ドル -18ドル
4回目 8ドル 16ドル -10ドル
5回目 7ドル 7ドル -10ドル
6回目 7ドル 14ドル -3ドル
7回目 6ドル 12ドル +3ドル
8回目 5ドル 10ドル +8ドル
9回目 4ドル 8ドル +12ドル
10回目 3ドル × 0ドル +9ドル
11回目 4ドル × 0ドル +5ドル

机上の空論ではなく、うまく活用できれば実践に使えるベット方法です。

資金に余裕がある人は、賭け単位をアップしてもOK!

上記の例では、1ドルの増減でゲームを進めました。もし資金が潤沢にあるならば‥この賭ける単位を1ドルでは無くて5ドルなど金額を上げてもOKです。

要は、『勝ち→減らす・負け→増やす』これがベースとなるルールです。勝ち負けによる増減のタイミングさえ押さえておけば大丈夫。たくさんベットできる人は挑戦してみてください。

豆知識:ダランベール法は数学者発案

さて、このダランベール法は数学者でもある<ジャン・ル・ロン・ダランベール>という人が18世紀に生み出した必勝法です。数学以外にも哲学や物理学の学者でもある…まさに天才と呼ばれる人で、ダランベール法というのもこの人の名前が由来です。

ダランベール法が有効なカジノゲーム

ダランベール法は、勝率50%のゲームに使うことができます。

ルーレット(赤黒)やバカラが最適

ダランベール法が有効なカジノゲーム

オンラインカジノ内であれば、ルーレットの赤黒や奇数偶数・プレイヤーとバンカーどちらかが勝つかを予想するバカラなどがピッタリ。

これらのように2つのうち1つを予想するゲームならば、ダランベール法の効果が大いに発揮されます。

逆にルーレットのダズン・コラムベットなど勝率1/3とされるゲームでは、ダランベール法は使わない方が良いでしょう。

関連⇒オンラインカジノのバカラで勝てない理由

ダランベール法が勝ったら賭け金減→プラス収支になる理由

ダランベール法は、勝てば賭け金を「減らして」います。「利益を確定させたいのであれば、勝った時こそ増やすのでは?」と考える人もいるかもしれません。現に私もそうでした。

しかし、この必勝法は負けが多くても利益をGETできます(プラス収支で終わる)。なぜこの仕組みで、それが可能なのでしょうか。

負けたら増やすので、バランスが取れる

もしこのダランベール法を使っていて、負けても「そのまま賭け金を変えない」のであれば…プラス収支にはなりません。負けた時に賭け金を(勝った時の反対)増やすことで上手くバランスを取っているのです。

大勝ちはできないものの、増減を繰り返すことで最終的には(少なくても)利益を残せるとダランベール氏は発見したわけです。

長く続けるほど、勝ち負けの回数に差がなくなる

勝率50%のゲームであっても、現実には連勝したり連敗したりと(その時々で)偏りがありバラバラです。

しかし長くゲームをし続けるほど、連続しての勝ち負けの回数平均的になるという『大数の法』が働きます。

どちらも同じくらいの回数に落ち着き、仮に勝ち負けを交互に繰り返しても利益が出るんです(大儲けはできませんが)。

Point!長~く楽しむべし

最初に連敗を期すと物凄く落ち込みますが、そこを乗り切ってさらにゲームを続けましょう。ダランベール法は勝ち:減らす・負け:増やすという賭け方なので、長く続けていればどこかでは必ずプラス収支になるのです。

私的感覚ではありますが、短いスパンよりも長いスパンの方が<ゆるりと>落ち着いて賭けていけるのでは無いかなと思います。このダランベール法が皆さんのプレイスタイルに合うと良いのですが。

ダランベール法の3つのメリット

長期戦覚悟!?とも言われるダランベール法。この章では、良い点(メリット)を3つ紹介します。

1.ゲーム中にも資金の減りは緩やか

ダランベール法の進め方はベット額を+1or-1のいずれかにすれば、ゲーム中に賭けるお金は緩やかに増減します。増減ベースを1にするならば勝敗にかかわらず動くお金は<1>が基準なので、急激に増えたりもせず減ったりもしません。

ただし、これが5ドル・10ドルになると、場合によっては急降下してしまうこともあります。
増減単位をアップする人は注意が必要です。

2.誰にでもリスクが少なくて済む

必勝法と言われるとリスクを冒して→利益を得る印象が強いですが、このダランベール法では増減する金額を最低限の<1>にすることでリスクを少なくできます。いわゆる、ローリスクです。

リスクが高いからといって「必ず儲けることができる」という‥必ず・絶対は無いですから。オンラインカジノが初めての人も慣れた人も、誰にでもリスクが少ないというのはダランベール法の最大のメリットと言えると思います。

3.手持ちのお金が少なくてもOK

増減ベースが1ならば<1>しか動かない場合は、緩やかなお金の流れです。これは別視点で見ます時に、手持ちのお金(軍資金)が少なくても全く問題ないことを意味します。

20回ゲームするとして、マーチンゲール法とダランベール法(負けたら倍額を賭ける方法)で比較してみましょう。

マーチンゲール法では、負ける度に(前ゲームに賭けた)2倍の額をベットします。
すると、10回負けたあたりで賭け金が64倍となり、最初は1ドルでも最後は64ドル賭けないといけない状況になります。

しかしダランベール法なら、負けても+1のみ!
なので資金が不安な方でも手を出しやすい必勝法です。

ダランベール法の3つのデメリット

他の必勝法と比べて安定志向なダランベール法。
しかし、『1の増減』が時によって裏目に出ることもあります。ここでは、3つの欠点(デメリット)をまとめました。

1.連敗が続くと一回勝っても回収不可

負けて1増やし→勝って1減らすダランベール法では、連敗して失ったお金を1回だけの勝ちでは取り戻すことができません。連勝し続けて徐々に損失分を回収→利益を出していくやり方だからです。

負けた時に2倍賭けるマーチンゲール法だと、1回勝てば負けた分はチャラにできます。しかしダランベール法の増減幅は少ないため、1回勝ったところで(損失分の回収が)難しいのが難点です。

2.短期勝負には不向き

ベット額が1しか動かない『カメさん必勝法』のため、短期で一気に勝負をかけたい人には向いていません。大数の法則の次に書いたPoint!のように、長く楽しむことがダランベール法を効果的に使うキーとなります。

3.一気に儲けることはできない

上記2つの欠点と繋がります。大数の法則が働くと言ったのを覚えていますか?長くプレイするほど勝ち負けの回数が等しくなっていき、少額ではあっても利益が出ます。

短期勝負に向いていないダランベール法では、物理的にも『一気に』儲けることはできないと考えてください。利益が出ないとは意味が違うので、混同しないように!

ダランベール法をマーチンゲール法と比較!

ダランベール法との比較によく挙げられるマーチンゲール法、この二つの大きな違いは『賭け金の減り幅』。いわゆる軍資金です。先ほども言ったように、お金の増え方が全然違います。以下で具体的に確認してみます。

賭け金の減り方が歴然!

・ダランベール法:負けると1増やすだけ
・マーチンゲール法:負けると(前ゲームの賭け金に対し)2倍の額をベット

ダランベール法で(負けた時に)増やす額は、懐状況に応じて各々決めた額(1ドルや5ドルなど)でOK。しかしながらマーチンゲール法は負けたら2倍ベットすると決められています。

5連敗したと仮定すると、合計の賭け金は

・ダランベール法 15ドル

回数 賭け金 勝敗 損失
1回目 1ドル × -1ドル
2回目 2ドル × -3ドル
3回目 3ドル × -6ドル
4回目 4ドル × -10ドル
5回目 5ドル × -15ドル

・マーチンゲール法 31ドル

回数 賭け金 勝敗 損失
1回目 1ドル × -1ドル
2回目 2ドル × -3ドル
3回目 4ドル × -7ドル
4回目 8ドル × -15ドル
5回目 16ドル × -31ドル

以上の結果を見てわかるよう約2倍の差が出ます。ダランベール法の方が減りが緩やか=リスクが少ないという、前述したメリットの裏付けになることが分かります。

ダランベール法のまとめ

ダランベール法は、ゲームが勝った時・負けた時に賭け金を変えるという単純なルールです。

1回の勝ちじゃ負け分の回収はできず&大儲けはできないローリターンであるものの、資金も少なくて済むため必勝法の中でも1位2位を争うほどのローリスク。

必勝法を使ってみたい人のデビュー戦には、ピッタリです。

コツコツ地味に勝ちたい人にオススメ

コツコツ勝つ、それと合わせて『長く、ゆるーく楽しむ』!これがダランベール法を上手く使うポイントです。心に余裕を持って活用してください!

オンラインカジノの必勝法を他にも知りたい方はこちら

必勝法 解説 おすすめ度
>>マーチンゲール法 「勝負をして負けたら、次にベット額を2倍にしてまた勝負する」賭け方。勝てば、一気に負けた分が取り戻せてプラス収支になる。しかし、倍がけするため、豊富な資金が必要。また、テーブルリミットがある場合は、賭け金を取り戻せなくなるおそれがある。
>>グランマーチンゲール法 マーチンゲール法を発展させた必勝法。「勝負をして負けたら、次にベッド額を2倍+αにしてまた勝負する」賭け方。連勝すると、マーチンゲール法より利益が大きくなるが、必要な資金も多くなる。
>>ココモ法 3回目以降のゲームで使える必勝法。負けた時に「前回と前々回に賭けた金額の合計」を賭ける。負け続けていても、その後たった1度勝つだけで収支がプラスになる。ただし、負け続けると賭け金が膨大になり、資金がショートする恐れもある。また、テーブルリミットにより、賭け金を取り戻せなくなるおそれがある。
>>パーレー法 勝負に勝ったときに配当金をそのまま次の勝負につぎ込む賭け方。連勝すれば利益が膨大になり、短時間で資金を増やせる。ただし、たった1回の負けで台無しになるため辞め時が重要。
>>ダランベール法 「勝ったら賭け金を減らして、負けたら賭け金を増やす」賭け方。他の必勝法と比べて、ベット額の増減が緩やかで、ローリスクでプレイできる。長く楽しみたい方におすすめ。必勝法を使ってみたい人のデビュー戦にもピッタリ。
>>モンテカルロ法 「ある数字の法則に合わせて、メモを取り計算しながらベットする方法」です。モナコ:モンテカルロにあるカジノを破綻させたという逸話からこの名前が付けられました。ベット額の増減が穏やかで、また辞め時もわかりやすく、リスクが低いです。また、他の必勝法と比べて、対応できるゲームの種類が多いのも魅力です。
>>グッドマン法 勝った後のベット額を「1ドル→2ドル→3ドル→5ドル」と上げていく賭け方です。勝ったときの利益を少しずつ残しながらベットする、守りの必勝法です。とはいえ、連勝すると儲けは大きくなります。儲け額を残しつつ戦うので、負けたときの損失が大きくなりにくいのも魅力です。
>>フラワーベット法 ルーレットのみで使える必勝法です。ルーレットの数字を1つ決めた後に、その周りの数字にチップを置いて、合計9枚をベットします。もし狙った数字に入れば、最大144倍の配当金が受け取れます。ただし、当たる確率が25%ほどと低いので、勝つまで賭け続ける資金力が必要です。ギャンブル要素の強い賭け方です。
>>666戦略 ルーレットのみで使える必勝法です。「ルーレットのテーブル上の数字、ほとんどにベットする」賭け方です。勝率は89%で、負けることが少ないです。ただし、負けたときは一気に持っていかれます。また、軍資金が最低でも66ドル必要なので、資金が豊富にある方でないと難しいです。
>>ウィナーズ投資法 2連敗したときに発動できる必勝法です。負けても、その損失を倍にして取り返します。他の必勝法と比べるとリスクは低く、勝数と負数が同じになれば利益が出ます。ただし、2連敗したときにしか使えないので、使いどこが難しいです。
>>31システム法 損失が少ない9回のベットを1セットにし、仮に9連敗しても最大損失額が31の倍数で済みます。の2連勝で必ず利益
>>3分の2ベット法 「1→1→1→2→2→4→4→8→8」という独特な順番で金額をベットする必勝法です。基本はこの順番に賭けていきますが、勝った場合には賭け額を2倍にします。連勝すれば利益が出ます。また、1ゲームあたり最大31までしか損失がないためローリスクです。
>>マンシュアリン法 ルーレットのみで使える必勝法です。負けたらコーナーベットのエリアを1つずつ増やしていきます。負けるごとに賭けるエリアが広がるため、ゲームが進むにつれて勝率が上がります。勝率すれば短時間で利益が出るのが魅力です。ただし、計算上5回目の勝負で負けると、どこで勝っていても収支がマイナスになります。
>>オスカーズグラインド法 勝ったら賭け金を1増やしていく賭け方です。累計損益が0かプラスになったら1セット終了です。1セットで得られる利益は少ないですが、地道に資金を増やしたい人に向いています。配当金が少ないため利益が出るのに時間がかかるのが難点です。
>>10%法 「手持ちの資金の10%を賭け続ける」ベット法です。勝っても負けても、常に資金の10%で勝負し続けます。負けても資金の減りが穏やかで、リスクは低めです。ただ、結局最後は収支がプラスマイナスゼロで終わることもあります。他の必勝法と組み合わせて使うことで弱点を補えます。

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