ココモ法のやり方!必勝法・攻略法で稼ぐ

ココモ法のやり方!必勝法・攻略法で稼ぐ

ココモ法は、ゲームで3回目以降に負けたとき、前回と前々回にベットした合計金額をベットする方法です。この記事では、ココモ法のやり方や必勝法、メリットとデメリットを解説します。

かじの君

ココモ法は、1回勝てば、今までの損失を取り戻し、さらに利益を生み出せる必勝法です。

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必勝法・攻略法一覧
マーチンゲール法 グランマーチンゲール法 ココモ法
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グットマン法 フラワーベット法 666戦略
ウィナーズ投資法 31システム 3分の2ベット法
マンシュアリン法 オスカーズグラインド法 10%法
バーネット法 ラブシェール法 10ユニット法
2in1法 イーストコーストプログレッション 3倍マーチンゲール法

ココモ法のやり方と手順

ココモ法のやり方・進め方

ココモ法は、ゲームを始めてから<3回目以降のゲームで>使うことができます。一言で説明すると下記となります。

3回目以降のゲームに負けた時に「前回と前々回に賭けた金額の合計」をベットする必勝法

もし3回目に負けたとしたら1・2回目で賭けた金額の合計をベットするというわけです。

勝てば初回ベット額の1ドルに戻して、リセットします。掛け金は自分の好きな金額でOKです。

ココモ法のやり方を動画で実演

では、実際にココモ法を実践にしている動画をご紹介します。実践のイメージを掴みたい方はぜひご覧ください。

文章で読みたい人はこちら(ココモ法のやり方)

ココモ法のやり方を文章で解説します。

1.最初のベットです。今回は1ドルを賭けました。
※実際には何ドルでもOKです。資金力に応じて賭けてください。

ココモ法の手順①

2.勝ちました。

ココモ法の手順②

3.勝った場合は、賭け金を増やしません。
最初と同じ1ドルを賭けます。

ココモ法の手順③

4.負けてしまいました。

ココモ法の手順④

5.次は2ドルを賭けてみます。この時のベット額は何ドルでもOKです。

ココモ法の手順⑤

6.さらに負けてしまいました。

ココモ法の手順⑥

7.現在の状況が2連敗。

ここからがココモ法の出番です。前回と前々回に負けた金額【2ドル+1ドル】合計3ドルを賭けます。

ココモ法の手順⑦

8.さらに負けてしまいます。これで3連敗です。

ココモ法の手順⑧

9.負けたので、前回と前々回の負け金額【3ドル+2ドル】合計5ドルを賭けます。

ココモ法の手順⑨

10.またもや負けてしまいます。これで4連敗です。

ココモ法の手順⑩

11.次も前回と前々回の負け金額【5ドル+3ドル】合計8ドルを賭けます。

ココモ法の手順⑪

12.なかなか勝てません。これで5連敗です。

ココモ法の手順12

13.同じように前回と前々回の負け金額【8ドル+5ドル】合計13ドルを賭けます。

ココモ法の手順13

14.ここでようやく勝てました。

ココモ法の手順14

ここまでで配当は39ドル。これまでに賭けた金額が【1+2+3+5+8+13】合計32ドルなので7ドルの利益となります。(最初の1回目の勝ちを含めると合計9ドルの利益)

このように、一度でも勝てばココモ法を一旦リセットしまた最初に決めた金額1ドルからやり直して賭けていきます。

動画ではより詳しく説明していますので、ぜひご覧ください。



ココモ法を実践した結果

ココモ法の結果『+9ドル』の利益が出ました!

回数 賭け金 勝敗 配当 合計
1回目 1ドル 3ドル +2ドル
2回目 1ドル × 0ドル +1ドル
3回目 2ドル × 0ドル -1ドル
4回目 3ドル × 0ドル -4ドル
5回目 5ドル × 0ドル -9ドル
6回目 8ドル × 0ドル -17ドル
7回目 13ドル 39ドル +9ドル

机上の空論ではなく、うまく活用できれば実践に使えるベット方法です。

ココモ法のやり方おさらい

改めてやり方の流れをシミュレーションします。

①1・2回目ともに任意で良いので、1ドルずつベットします。
②3回目は「前回と前々回に賭けた金額の合計」つまり2ドルをベットします。
③4回目に負けたら、2・3回目に賭けた金額を足した『3ドル』をベットします
④5回目も負けたら、3・4回目に賭けた金額を足した『5ドル』をベットします。
⑤これを勝つまで続けて、勝てばまた1ドルから再スタートです。

パターンが決まっているので、後は実行するだけです!

豆知識:フィボナッチ数列を制する者はココモ法を制する!?

上記の賭け方では、1-5回目まで且つ3連敗した時を例に説明しました。1・1・2・3・5‥とベット額が増えていきましたね。この数字の並びに見覚えがあるという人は、かなり鋭い!

 

実は、前2つの数字を足すと次の数字になるという<フィボナッチ数列>というのが世の中には存在していまして。1・1・2・3・5・8・13・21・34・55…と、このココモ法は全く同じ賭け方をするんです。

 

数学・数字に強い人は頭にインプットされているでしょうから、連敗した時の賭け金の計算もきっとスムーズ!

「フィボナッチ」は12~13世紀に実在したイタリアの数学者のこと。数列は、1, 1, 2, 3, 5, 8, 13, 21, 34, 55, 89, 144, 233, 377, 610, 987, 1597, 2584, 4181, 6765, 10946, 17711, 28657… となり、どの項も、その前の2つの項の和となる。

引用元:コトバンク | フィボナッチ数列

ココモ法のツールを使えば計算も簡単

最初は数字が小さいので問題無いですが、賭けて負け続けるほどに数字が増えていきます。計算がややこしいので、「ココモ法 ツール」も活用してみましょう。

https://3winzz.com/kokomohousimulator/

諸学ベット額や資産・倍率や(テーブルの)賭け上限額などを入力することで、シミュレーションできるサイトです。

ココモ法を用いた時の収益や期待値・配当金の分析までできたりするので、ココモ法をより極めたい人は使ってみると良いでしょう。

ココモ法の2つのメリット

連敗するほど次に勝った時の利益が大きいと前章で説明しました。それに加え、さらにココモ法の利点をいくつか見ていきますよ。

①損失チャラ+利益も確保

負けがずっと続いたとしても、その後に「たった1回勝つだけで=今まで負け続けた分がチャラになる(相殺される)とともに収支もプラスになる」のが最大の利点です。

チャラになるだけでもありがたいのに、プラス収支で終えて利益も確保できるんです。

②お金の減りが緩やかで負担も少ない

+22ドルなので負けた分も相殺・利益も確保できることの他に、連敗してもベット額の上り幅が緩やかなのもこのココモ法のメリットです。

マーチンゲール法だと倍々に増えていきますが、ココモ法は1章でも説明したようにフィボナッチ数列(1・1・2・3・5・8‥)の上がり方なので、連敗しても極端に減るわけではありません。

ココモ法の2つのデメリット

ココモ法はメリットが多いベット法ですが、デメリットも含んでいます。デメリットもしっかり理解して、稼げなかったり損をしないよう注意しましょう。

①ココモ法は勝率低+連敗率高

ココモ法は3回に1回勝つゲームで有効なので、勝率1/2のゲームと比べて勝つ確率が低いです。勝つ確率が低くなる=負ける率が高くなるということ。

ココモ法は連敗しても利益が大きくなるのが利点でしたが、これは負けた後に「勝たなければ」意味がありません。勝率1/2のゲームより、ずっと負け続けるリスクが高いことを肝に銘じておきましょう。

②負け続けるとMAXベットに到達し、取り戻せなくなる

ココモ法を使う場合は、テーブルリミット(賭けられる上限金額)に注意しましょう。負け続けて、賭けなければならない金額が上限に達してしまうと、もう損金を取り戻せなくなってしまいます。

例えばテーブルリミットが500ドルならば、15回目で既にこの500ドル以上の賭け金が必要です。

つまり14回目までに勝たないと、それ以上ベット・プレイし続けることができないということ。こうなると、利益も出ませんし、負けた分もチャラにできません。

ココモ法の弱点をカバーする賭け方

あまり聞きたくないデメリット面を解説しましたが、これらのデメリットを克服する賭け方があるのでお伝えします!

ベットの限度額が高いテーブルを選ぶ

MAXベットに達するとそれ以上は賭けることができない・・それを防ぐために、3,000ドルや5,000ドルまでOKのテーブルを選びましょう。

その分資金が必要ですが、ベット額>リミット額だとココモ法は崩壊してしまうからです。

ココモ法を打ち切る損切りの目安が肝心

限度額が大きいテーブルを選んでも、いつゲームを止めるかという損切りの目安を決めておかないと大変なことになります。連敗後の1回の勝ち=ここで、スパッと止めることができるかが攻略のポイントとも言えます。

意志を強く!プレイしていたら流れも感じるはずですし、悪い流れなら思い切って止めましょう。

資金0になる前に潔くリセットを!

前述したこととダブりますが、「とにかく1回勝てば‥!」となるのがココモ法の罠でもあります。

次・次‥というようにダラダラと勝負していては資金が簡単に底を付き、あっという間にリミット額へと達することも少なくありません。

資金が0になる前に、勝っていなくてもココモ法をリセットする潔さも必要です。

ココモ法を使用:連敗確率と損失額

ダズン・コラムベットなど勝率1/3のゲームでココモ法を使った場合の、連敗する確率・そして損失額をまとめてみました。

勝率が1/3なので、100%からその勝率を引いた数字=負ける(連敗する)確率です。1敗から始まり、2・3・4‥と10連敗する確率・損失額(累計の賭け金)は以下の通り。

<連敗確率>66.67%・44.44%・29.63%・19.75%・13.17%・8.78%・5.85%・3.9%・2.6%・1.73%
<損失額>1・2・4・7・12・20・33・54・88・143(単位はすべてドル)

ちなみに勝率1/3=33.33…%は、1ゲームあたりの勝率なので連勝する確率とは別物です。お忘れなく。

ココモ法が有効なゲーム

ギャンブラーにとって累計賭け金をできるだけ少なく且つ利益も生み出すー良いとこ尽くしのココモ法ですが、使うゲームに向き不向きがあります。

特に、ココモ法は勝率が1/3=配当が3倍のゲームに活用できる必勝法と言われています。いくつか例をご紹介します。

勝率が1/3の『ルーレット』

ルーレット

見出しにもあるようにルーレットに使うのが一番分かりやすいです。中でも、下記の2つが最適です。

・ダズンベット:1-12(1st)13-24(2nd)25-36(3rd)の3ブロックごとのベット
・コラムベット:147~、258~、369~と横列ごとのベット

どちらも一度に12個の数字にベット可能。ブロック・横列と、エリアが3つに分かれているので勝率1/3=ココモ法が有効というわけです。

ココモ法を使うのにオススメなルーレット一覧

ルーレットの中でも『ヨーロピアンルーレット』がお勧めです。

当サイトでは、ベラジョンカジノのヨーロピアンルーレットをよく使っています。「European」で検索すると表示されるので、遊んでみてください。

どのオンラインカジノも100%と言って良いほど、ヨーロピアンルーレットで遊べます。同じルーレットでもカジノサイトによって相性が異なったりするので、複数のアカウントを作って使い分けるのもアリです。

ココモ法は、配当2倍のゲームと相性が悪いので注意

ルーレットの赤黒、バカラのプレイヤーorバンカーなど…どちらか2つから選ぶ勝率1/2のゲームにはココモ法はNG!

使えないことも無いですが、賭ければ賭けるほどマイナス収支へ一直線。ルーレットで使う際は要注意です。

ココモ法はオンラインカジノで禁止されていないのでご安心ください

「ココモ法をオンラインカジノで使っても大丈夫かな?違反じゃない?」と心配する人もいるかもしれませんが、大丈夫です。

実際のカジノじゃ、場合によっては注意されることはあるかもしれませんが、画面相手のオンラインカジノなら、全く問題無し!

また、こういった必勝法を使おうが使わまいが、オンラインカジノ(胴元)が儲かるようにできているため、気にせずに活用してOKです。

ココモ法とマーチンゲール法の違い

負けたときに倍の金額を賭ける必勝法『マーチンゲール法』。

ココモ法もマーチンゲール法も、負けたときに金額を多くするという面では似ています。どちらも1回勝てば負けた分を取り戻すことができる必勝法ですが、明確な違いがあります。

その違いを知り、どちらを使えばよいか確認しておきましょう。

大きな違いは、負けた時の賭け金

ココモ法とマーチンゲール法の大きな違いは、負けた時にベットする金額です。マーチンゲール法では、負けた時に<1つ前のゲームに賭けた金額を2倍>にしてベットしました。反対にココモ法では、負けた時には<1・2つ前のゲームに賭けた金額の合計>をベットします。

向いているゲームの違い

マーチンゲール法は勝った時の配当金額に左右されず多くのゲームで利用できますが、ココモ法は、配当が2倍のゲームには向いておらず賭け続けるほどに赤字になってしまいます。

ココモ法は配当が3倍のゲームでこそ輝く必勝法といえます。賭け金もそれほど大きくならずに、連敗するほど勝った時の利益が大きいです。

ココモ法とマーチンゲール法の収益の差シミュレーション

では、実際にそれぞれの必勝法を使ったときに、どれだけ収支に差が出るのか見てみましょう。

ココモ法を使った場合の収支

ココも法は、連敗するほど勝った時に利益が大きいとお話しました。配当3倍のゲームで1ドルから始め、5連敗後に1勝した場合の結果が以下です。

回数 賭け金 勝敗 合計
1回目 1ドル × -1ドル
2回目 1ドル × -2ドル
3回目 2ドル × -4ドル
4回目 3ドル × -7ドル
5回目 5ドル × -12ドル
6回目 8ドル × +4ドル

この場合、累計賭け金20ドルで6回目の勝利時の配当24ドル(8×3)で+4ドルの利益となりました。

続いては、仮に9連敗後に1勝した場合をみていきましょう。

回数 賭け金 勝敗 合計
1回目 1ドル × -1ドル
2回目 1ドル × -2ドル
3回目 2ドル × -4ドル
4回目 3ドル × -7ドル
5回目 5ドル × -12ドル
6回目 8ドル × -20ドル
7回目 13ドル × -33ドル
8回目 21ドル × -54ドル
9回目 34ドル × -88ドル
10回目 55ドル +22ドル

この場合の累計賭け金は143ドルで、10回目に勝利した時の配当が165ドル(55×3)です。その結果9敗1勝で+22ドルの利益となります。

このようにココモ法では連敗が続くほど、勝利したときの利益は大きいです。

マーチンゲール法を使った場合の収支

次は、良く似ているマーチンゲール法と連敗した時の利益(収益)の差を比較してみましょう。ココモ法と同じく配当が3倍のゲームで9連敗後に1勝したときの結果がこちらです。

回数 賭け金 勝敗 合計
1回目 1ドル × -1ドル
2回目 2ドル × -3ドル
3回目 4ドル × -7ドル
4回目 8ドル × -15ドル
5回目 16ドル × -31ドル
6回目 32ドル × -63ドル
7回目 64ドル × -127ドル
8回目 128ドル × -255ドル
9回目 256ドル × -511ドル
10回目 512ドル +513ドル

この場合の累計賭け金は1023ドルで、10回目に勝利した時の配当が1536ドル(512×3)です。最終的な利益は+513ドルとなります。マーチンゲール法は、ココモ法と比較すると累計賭け金が非常に高額となっています。

しかし倍率を2倍に変えると、マーチンゲール法は何連敗しても、勝って得られる利益は+1ドル(初回ベット額分)になってしまいます。

このようにココモとマーチンゲール法は、それぞれ一長一短あるので使いどころを間違わないよう注意が必要です。

ココモ法は競馬やボートレースでも使える?!

最後に、ココモ法が競馬やボートレースなどの公的ギャンブルにも使えるのか?説明します。

原則、配当3倍前後なら使える

オンラインカジノで勝率1/3のゲームに使えたのと同様に、競馬やボートレースでも<配当オッズが3倍前後>であれば使うことはできます。100円からスタートし、連敗ごとに300円・500円と賭け金を増やしていきます。

原則と言ったのは、こういった公的ギャンブルではオッズの変動が激しく固定できないからです。また三連単や三連複・複勝など仕組みが複雑なので、どうしても使いたい人はオッズ3倍の単勝一本で勝負しましょう。

ココモ法のまとめ

分かりやすく言えば、「負けた時に1つ・2つ前のベット額を足してまた賭ける必勝法」です。なので、負けた時にしか使いません。

余談ですが、《勝った時に》前回と前々回に賭けた金額を足してベットするーフィボナッチ法もあります。逆ココモ法ですね。

ココモ法は、たった1回勝てば損失チャラ+利益を生み出せる夢のような必勝法です。しかしその1回の勝ちに固執しすぎて、自らの資金力を超えてベットするのはリスクしかありません。

また、マーチンゲール法とどちらが良いと言ったこともありません。上手く組み合わせて効果を発揮することもあるからです。ココモ法の賭け方と手持ちのお金、両方のバランスを保ちながら活用してください。

 

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