ビデオスロットの仕組み!パチスロとの違いも解説

ビデオスロットの仕組み!パチスロとの違いも解説

ビデオスロット比較
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オンラインカジノで多くのプレイヤーから人気のビデオスロットですが、日本でお馴染みのパチスロとは少し仕組みが違います。この記事では、ビデオスロットの基本的知識や用語・仕組みについて、詳しく解説をしました。

> ビデオスロットランキング【2020年】

ビデオスロットが楽しいおすすめオンラインカジノ

ビデオスロットの充実度は、オンラインカジノサイトによって、大きく異なります。ここでは、解くにビデオスロットを楽しみやすいおすすめオンラインカジノを4サイト紹介します。

新作ビデオスロットが速い『ベラジョンカジノ』

ベラジョンカジノのおすすめのスロット

>【公式】ベラジョンカジノ

【ベラジョンのビデオスロット】

ベラジョンカジノは新作ゲームをどこよりも早くリリースすることが多いです。例えば、今でこそどのオンラインカジノでもプレイできるJapan Technical Gamesの『Battle Dwarf』は、2019年7月にベラジョンカジノで先行リリースされたものでした。

 

初物好きのプレイヤーならば、ベラジョンカジノに登録しましょう。どのオンラインカジノよりも早く最新作を楽しむことができます。

Blitzモードでガンガン回せる『カジ旅』

>>【公式】カジ旅

【カジ旅のビデオスロット】

カジ旅では、最大6倍速のスピードでスロットをプレイできる「Blitzモード」があります。これは他のオンラインカジノにはない、カジ旅独自の機能です。特に出金条件を消化するのが面倒なボーナスでは、Blitzモードのメリットを享受できるでしょう。

 

なお、対象となっているのはNETENT社のビデオスロットのみです。他のゲームではBlitzモードは使えませんので、注意してください。

業界ナンバーワンのラインナップ『Video Slots』

>【公式】ビデオスロッツカジノ

【Video Slotsのビデオスロット】

Video Slotsの最大の魅力は、そのゲームの種類の豊富さです。全ゲーム合わせて4079種類、ビデオスロットだけでも3500種類を超えていると言われています。ゲームプロバイダ数も何と156種類。Video Slotsでプレイできないゲームは存在しない、と言っても過言ではありません。

 

参考までに、いくつかのオンラインカジノのビデオスロットのゲーム数を紹介します。

オンラインカジノ ビデオスロットの数
ベラジョンカジノ 1175
インターカジノ 1227
ライブカジノハウス 1907

他サイトと比較してみると、Video Slotsの機種の豊富さがより際立ちます。

仕組みの前にビデオスロットの基礎用語!

ビデオスロットをプレイするにあたって、理解しておきたい基礎用語を紹介します。用語の意味を理解していないと、機種の説明を呼んでも意味が分かりません。ちなみに日本のパチスロと共通の言葉もありますが、オンラインカジノ特有のスロットも言葉も多いです。

リール

ビデオスロットのリールとは、スロットの縦のラインのことです。

ビデオスロットのリール画像(リールを指している)

この機種の場合、縦に5本のリール、1本のリールにつき3つの絵柄が出るので「5×3のリール構成」と言います。また、リールが回るタイプの機種を「リール式ビデオスロット」と言います。リール式ビデオスロットの場合、1スピンにつき得られる配当は1回だけです。

ビデオスロットとパチスロとの違いはリールの本数がパチスロは基本は3リールに対して、ビデオスロットは5リールやそれ以上など色んなパターンがあります。

グリッド

ぷよぷよのような落ちものゲーム的機種を「グリッド式ビデオスロット」と言います。

グリッド式ビデオスロット(上からアイテムが落ちてくるビデオスロット)

 

グリッド式ビデオスロットでは、1スピンでも連鎖が発生して、複数の配当を獲得できる可能性があります。上記はムーンプリンセスという機種で連鎖発生で大爆発するビデオスロットです。

パチスロとの違いは、パチスロにはこのようなグリッド式タイプのパチスロはないですね。

シンボル

ビデオスロットのシンボルとは、リールやグリッドに登場する絵柄のことです。

ビデオスロットの絵柄をシンボルという

画像で言えば、J、A、K、Qなどがシンボルにあたります。このシンボルが、所定の通り揃うと配当獲得です。

また、すべてのシンボルの代わりを務めるシンボルを「ワイルドシンボル」と言い、配当的中の大きな助けとなります。ワイルドシンボルはどんなシンボルにもなります。

ビデオスロットのワイルドシンボルについて

通常、1つのビデオスロットにつき15種類程度のシンボルがあります。

パチスロとの違いは、記憶が正しければパチスロにはワイルドシンボルはありません。(パチスロ歴20年です。)

ペイライン

ペイラインとは、配当的中となる出方のことです。例えば、Hawaiian Dreamのペイラインは下記の通りとなっています。

ビデオスロットのペイライン

この場合、ペイラインは5通りです。機種によっては、ペイライン数を自分で設定できたり、スピン毎にペイライン数が変わったりするビデオスロットもあります。

ボナンザのペイライン

上記は、Bonanza Megawaysのペイラインです。各リールに2つ以上7つ以下のシンボルが出ます。そのため、ペイライン数は最大117649通りまで増えていく可能性があります。

パチスロとの違いは、パチスロにはこのように多いペイライン数はないです。パチスロの単純なペイラインが日本人には馴染みがあり、楽しめるかも知れません。

配当

配当は、リール式の場合はペイライン上にシンボルが揃った時、グリッド式の場合は複数のシンボルが隣接して揃った時に獲得できます。配当倍率は、シンボルの種類や数によって、異なります。

なお、一般的に高配当シンボルと言われるのは1倍以上、低配当シンボルと言われるのは1倍未満の配当です。

フリースピン

ビデオスロットで最も大事なのがフリースピンです。フリースピンには、

  • 無料でスピンを回せる
  • 配当倍率が倍になることもある
  • 高配当シンボルが揃いやすい

などといった特徴があります。つまり、フリースピンモードの時がビデオスロットにおける一番の稼ぎ時ということです。

パチスロで言えば、ビデオスロットのフリースピンはARTやボーナス、AT、ラッシュなどに近いものがあります。

関連⇒フリースピン(ボーナス)が購入できるスロット【15選】おすすめスロット

スキャッター

スキャッターとは、リール式ビデオスロットにおいて、フリースピンの契機となるシンボルのことです。

ビデオスロットのスキャッターとは

NETENT社の『Blood Suckers』では、ペイライン上にスキャッターが3つ以上揃うと、10回分のフリースピン獲得となります。

パチスロで言えばボーナス絵柄のような意味合いです。

マルチプライヤー

ビデオスロットのマルチプライヤーが発動すると、配当が倍増します。通常は10ドルの配当だとしても、マルチプライヤーが10倍になっていれば、100ドルの配当を獲得することができるのです。

リール式スロットでは、以下のようにマルチプライヤーのシンボルがあり、配当的中時にこのシンボルもペイライン上にあると、効果が発動されます。機種によってないものやあるもの様々です。

ビデオスロットのマルチプレイヤーとは

グリッド式のスロットでは、連鎖が起こると、マルチプライヤーが上昇していき、その連鎖が長くなればなるほど、大きな倍率での配当獲得につながります。

ビデオスロットのマルチプレイヤーとは

通常時のマルチプライヤーは1倍ですが、

ビデオスロットのマルチプレイヤー上昇中

連鎖により2倍に上昇しました。ムーンプリンセスだと最大20倍まで行きますが、数回行きましたが1回のスピン60円で遊んでいてフリースピンに突入し連鎖連鎖で20倍までいき一撃26万円を稼げたこともあります。マジ、ムーンプリンセスは爆発力あり面白いです。【公式】ベラジョンカジノで遊べます。

パチスロにはマルチプレイヤーは存在しません。

関連⇒オンラインカジノのスロットで勝てない5つの理由と攻略法

ビデオスロットのタイプは大きく分けて4種類

ビデオスロットの種類

一口にビデオスロットと言っても、タイプは大きく分けて4つの種類に分けることができます。それぞれ簡単に紹介します。

一般的なビデオスロット(リール式)

オンラインカジノのビデオスロットのうち、最も多くの種類を取り揃えているのがリール式のビデオスロットです。しかし、同じリール式のビデオスロットでも、リール構成は様々あります。

プログレッシブスロット(ジャックポット)

プログレッシブスロットは、一発逆転のジャックポットが狙える機種です。配当が的中しなくても、運とタイミング次第では、巨額の払い戻しを受けられる可能性があります。一発が大きいので、ペイアウト率は他の機種と比較すると低めの設定です。

関連⇒ベラジョンカジノのデイリージャックポット!おすすめスロット

クラシックスロット

クラシックスロットは、派手な演出やBGMなどはない、「シンプルに回すだけ」というタイプのビデオスロットです。3リール構成が一般的で、パチスロファンやランドカジノのスロットファンにとっては、最もなじみやすいタイプと言えます。

落ちものパズル的ビデオスロット(グリッド式)

オンラインカジノだからこそ楽しめるのがグリッド式のビデオスロットです。『Moon Princess』『Reactoonz』といったグリッド式の機種は、各オンラインカジノにおいてもトップ人気を誇るビデオスロットとして、紹介されています。

同じグリッド式のビデオスロットでも、シンボルが消えた後に補充されないタイプと、シンボルが消えた後に残ったシンボルが落下し、さらに空いた部分に新しいシンボルが補充されるタイプがあります。

参考⇒爆発力のあるビデオスロット【12選】

ビデオスロットの抽選の仕組み

ビデオスロットは具体的にどんな仕組みで動いているのか、フリースピンやボーナスの抽選方式や確率について解説をしていきます。

シンボルごとに出現率は決まっている

ビデオスロットは、プレイヤーが1回スピンを回す毎に抽選が行われます。1スピン目よりも5スピン目の方が的中しやすいとか、そういった傾向はありません。

通常モードでは基本的に、毎回フラットな状態で抽選が行われ、各シンボルの出現率に基づいて、結果が出るのです。当然ですが、フリースピンや高配当シンボルほど出現率は低く、低配当シンボルほど出現率が高くなっています。

なお、シンボル一つひとつの具体的な出現率については、データは公表されていません。しかし、例えばHawaiian Dreamでボーナスゲームの継続率が公表されているように、一部の機種や一部のモードについてはデータが公表されていることはあります。

関連⇒勝ちやすい還元率が高いビデオスロット【12選】

機種によっては再抽選されることもある

基本的にスロットを回して配当が出なければ、そのスピンは終わりです。しかし、機種によっては配当非成立時であっても、突如としてボーナスが進呈されることがあります。具体的にいくつか紹介します。

機種 ボーナス名 内容
Hawaiian Dream サンセットボーナス フリースピンの獲得、もしくは5倍以上の配当獲得
Battle Dwarf エルフボーナス 5倍以上の配当獲得
宝箱のシンボル 3倍から300倍の配当獲得
Moon Princess Love あるシンボルを別のシンボルに変換
Star 1つか2つのWILDシンボルを追加
Storm 2セットのシンボルを破壊

ビデオスロットにイカサマ・遠隔操作はないのか?

オンラインカジノのビデオスロットをプレイするうえで、最も心配になるのが、イカサマや遠隔操作の有無でしょう。

結論から言えば、イカサマはありません。ビデオスロットのすべての動きはRNG(乱数抽選)により制御され、運営者にとって好都合なお手入れをできないようになっています。

関連⇒オンラインカジノの仕組み!ベラジョンカジノも安全な仕組み♪

ビデオスロットに波があるのは結果論

ビデオスロットには波がありますが、フリースピンが連荘したりして大きく稼げた時も波がよかっただけで、すべてランダム抽選です。イカサマでも遠隔操作でもありません。サイコロを5回振って6がたまたま4回出ても結果論でイカサマではないですよね。

パチスロと違いフラグはない

パチスロには内部的にボーナスが当たるとフラグが立ちます。フラグが立つとリールを目押で777を揃えれる状態になります。ビデオスロットはフラグはなく、内部的に当たると即大当たりとなります。ビデオスロットは自動でリールが止まるので目押しができないからとも言えます。

関連⇒面白いビデオスロット【12選】おすすめスロット紹介

このプロバイダのビデオスロットが面白い!【4選】

ビデオスロットを開発しているのはオンラインカジノではなく、ゲームプロバイダです。オンラインカジノはあくまでも、ゲームをプレイするためのプラットフォームに過ぎません。

数百種類あるゲームプロバイダの中で、特に面白いビデオスロットを開発している3つのゲームプロバイダを紹介します。

JTG

パチスロ好きなら、このJTGというプロバイダーのビデオスロットがおすすめです。パチスロ好きの好きな演出やアクションは、1G連・プレミア演出・疑似連・上乗せ・沖スロ・ピカリなど色んなタイプのビデオスロットを制作しています。どれもパチスロに寄せているため、日本人に親しみやすいスロットのはずです。

  • ハワイアンドリーム(1G連・沖スロ・疑似連系)
  • バトルドワーフ(上乗せ・疑似連系)
  • ゴールデンドリーム(上乗せ・昇格・沖スロ系)

などです。

参考⇒JTGのスロット紹介!パチスロ好きならJTGのスロットがおすすめ

Play’n GO

Play’n GOは2004年に創設されたゲームプロバイダです。業界の中では比較的新しい会社となります。しかし、豊富なゲーム数、特徴のあるゲーム性が話題となり、オンラインカジノプレイヤーから人気の高いビデオスロットをいくつもリリースしています。

Play’n GO社の代表作としては、

  • Moon Princess
  • Reactoonz
  • Golden Ticket
  • Riches of Robin

などがあります。それぞれの機種に特有の特徴があるのも、Play’n GOのビデオスロットの魅力の1つです。

Big Time Gaming

Big Time Gamingはオーストラリアに拠点を置くゲームプロバイダです。各機種に独自性があり、お化けをテーマにした機種ならばスリルを、冒険をテーマにした機種ならばワクワク感を味わうことができ、多くのプレイヤーからの人気を集めています。

Big Time Gaming社のスロットには、

  • Bonanza
  • Extra Chili
  • White Rabbit

などがあります。

NETENT

NETENTは1996年にスウェーデンで設立されたゲームプロバイダです。オンラインカジノ業界では、Microgaming社と並んで2大プロバイダと言われることもあるほどの実績があります。ベラジョンカジノでは、全ビデオスロットのうち、実に1割以上をNETENTの機種が占めています。

NETENT社のビデオスロットには、

  • Starburst
  • Ocean’s Treasure
  • Reel Rush

などがあります。特にStarburstはオンラインカジノ業界でもトップの人気を争う機種として知られています。

ビデオスロットで大当たりが出る確率を人気機種で検証

ビデオスロットで最も気持ちが高ぶるのが、大当たりが出た時です。損失を一気に巻き返せる快感は、パチスロではなかなか味わうことができません。そこで、どの機種ならば大当たりが出やすいのか、人気の4つの機種でデモプレイを行い、その確率を検証してみました。

大当たりの確率は基本的に非公表

どのくらいの確率で大当たりが発生するか、その確率は、シンボルの出方と同様に、公表されていません。そもそも何倍以上の配当が「大当たり」なのかという基準も、機種によりまちまちです。

後述する4つの機種における検証では、大当たりを「フリースピンの突入」と定義します。

Hawaiian Dream(検証と機械割)

Hawaiian Dreamのデモプレイで、1ドルベットを500回行いました。スタート資金は1000ドルです。

回数 フリースピン回数 資金残高 損益
100回 0回 917.20ドル ▲82.8ドル
200回 0回 842.80ドル ▲157.2ドル
300回 1回 802ドル ▲198ドル
400回 2回 918.80ドル ▲81.2ドル
500回 2回 872.20ドル ▲127.8ドル

500回のベット完了後の最終成績は、-127.8ドルという結果でした。序盤の300回目までで全くと言っていいほど利益を出せなかったのが要因です。

ちなみに、500回のスピンのうち、大きなイベントは以下のように起こりました。

252回目 フリースピンで37.8ドル獲得
304回目 フリースピンで159.4ドルを獲得
331回目 フリースピンで26.8ドルを獲得
376回目 サンセットボーナスで10ドルを獲得
440回目 フリースピンで7.6ドルを獲得
450回目 サンセットボーナスで5ドルを獲得
480回目 フリースピンで29.8ドルを獲得

304回目のフリースピンでは、以下のようにハイビスカスラッシュが10回トリガーされ、159.4ドルという高額配当を獲得しました。一番の大当たりです。

ハワイアンドリームの大当たり抽選方式

また、376回目にはサンセットボーナスを獲得。10倍配当を獲得しました。

ハワイアンドリームの大当たりを獲得

全500回のスピンでフリースピンは5回。よって、およそ1%の確率でフリースピンに突入できると言えます。しかし、前半の250回はフリースピンが0回、後半の250回はフリースピンが5回となっているので、やはり波があることが伺えますね。

Moon Princess(検証と機械割)

Moon Princessのデモプレイで、1ドルベットを500回行いました。スタート資金は100万ドルです。

回数 フリースピン回数 資金残高 損益
100回 0回 99万9935.75ドル ▲64.25ドル
200回 0回 99万9872.85ドル ▲127.15ドル
300回 0回 99万9844.85ドル ▲155.15ドル
400回 2回 99万9975.15ドル ▲24.85ドル
500回 1回 100万28.05ドル 28.05ドル

終盤の大逆転により、見事に28.05ドルの利益を出してフィニッシュすることができました。Hawaiian Dream同様に、序盤戦ではなかなか思うように連鎖も起こらなかったものの、時を経るにつれて、波に乗ってきて、一気に稼げたという感じです。

500回のスピンで起きた主なイベントを紹介します。

141回目 連鎖により18.65ドルを獲得
250回目 連鎖により33.70ドルを獲得
275回目 連鎖により20.45ドルを獲得
350回目 フリースピンを獲得し、76.60ドルを獲得
366回目 連鎖により15ドルを獲得
372回目 連鎖により19.95ドルを獲得
384回目 フリースピンにより81.95ドルを獲得
426回目 連鎖により23.60ドルを獲得
483回目 フリースピンにより96.35ドルを獲得

フリースピンの契機は、グリッド上のシンボルの全消しのため、なかなか発生しませんでしたしかし、300回目以降に3度発生し、最大で獲得できた配当は96.35ドル。フリースピン中はマルチプライヤーがどんどん上昇する上に、ワイルドシンボルも多数発生するので、とにかく一気に稼げます。

フリースピンを獲得できなくても、連鎖でそれなりに大きな配当を獲得できるのもMoon Princessの大きな特徴です。

最初の140回は、大きくても数ドルの少額配当ばかりで気が滅入りましたが、141回目で初めて大きな配当を獲得しました。

ムーンプリンセンスの大当たり抽選方式

そして350回目には初めてのフリースピンを獲得。

ムーンプリンセスのフリースピン獲得

4回、5回、8回からいずれか好きな選択肢から選ぶことができます。いずれもフリースピン追加の可能性があり、8回を選ぶのが必ずしも得であるというわけではありません。私は8回を選択しました。

ムーンプリセンスのフリースピン選択画面

そして、76.60ドルを獲得。

一番の大当たりは、最終盤の483回目に待っていました。

ムーンプリンセスの大当たり

フリースピンを獲得し、5回を選択。獲得配当は96.35ドルでした。

全500回のスピンで3回のフリースピンなので、1%未満の確率です。しかし、Hawaiian Dream同様に後半戦で立て続けにフリースピン獲得となったので、やはりこの機種も波を見分けることが大切です。

Sweet Bonanza(検証と機械割)

Sweet Bonanzaのデモプレイで、1ドルベットを500回行いました。スタート資金は10万ドルです。

回数 フリースピン回数 資金残高 損益
100回 0回 9万9978.05ドル ▲21.95ドル
200回 0回 9万9955.35ドル ▲46.65ドル
300回 0回 9万9924.35ドル ▲75.65ドル
400回 1回 9万9957.40ドル ▲42.60ドル
500回 0回 9万9956.95ドル ▲43.05ドル

Sweet Bonanzaは細かく配当が的中するので、それほど大きく資金が動くことはありません。しかし、フリースピンもかなり出づらいというのが現実。資金を失いにくく、稼ぎにくい機種と言えるでしょう。実際、500回のスピンのうち、獲得できたフリースピンはわずか1回でした。

ちなみに、Sweet Bonanzaのフリースピンの契機はキャンディーのシンボルを4つ以上揃えることです。3つまでなら結構出たのですが、やはり4つ目がなかなか出ません。Sweet Bonanzaでは、フリースピンの確率を倍にしたり、フリースピンを購入したりするというオプションもあるので、そちらを利用してみるのもオススメかも。

Sweet Bonanzaの大当たり抽選方式

 

500回のスピンで起きた主なイベントは、以下の通りです。

163回目 18.45ドルの配当を獲得
330回目 フリースピンにより、59.1ドルを獲得
483回目 15.45ドルの配当を獲得

通常のスピンでも、3~5倍程度の配当であれば頻繁に的中します。しかし、総合的に見ると、やはりフリースピンを獲得できないと利益を出すことは難しそうです。

ちなみに、やっとの思いでフリースピンを獲得した時の演出はこんな感じ。

Sweet Bonanzaでフリースピンを獲得

正直ちょっと気持ち悪いですね。フリースピン中に配当が成立し、なおかつグリッドに爆弾のシンボルが出現していると、大きな配当を獲得できます。

Sweet Bonanzaで大当たり獲得

上記のように、本来ならば配当が1ドルのところ、15倍の爆弾が1つ、12倍の爆弾が2つ出ていたおかげで、合計して39倍の配当になりました。

そして、最終的にフリースピンを通じて獲得した配当は、59.1ドル。

Sweet Bonanzaの大当たり獲得金額59ドル

Sweet Bonanzaではベット額の100倍でフリースピンを購入できることを考えると、この配当はちょっとコストパフォーマンスは悪いような感じがします。

ということで、Sweet Bonanzaのフリースピン出現率は500回中1回なので、0.2%。確率を倍増させてもまだ低いままなので、フリースピンを購入するのが最も手っ取り早く稼げる方法と言えそうです。ちなみに、ものは試しでフリースピンを購入するバージョンも試してみました。

Sweet Bonanzaの大当たり金額

すると、まさかの大当たりでした。

Wolf Gold(検証と機械割)

Wolf Goldのデモプレイで、1ドルベットを500回行いました。スタート資金は10万ドルです。

回数 フリースピン回数 資金残高 損益
100回 0回 9万9940.20ドル ▲59.80ドル
200回 0回 9万9942.60ドル ▲57.40ドル
300回 0回 9万9891.20ドル ▲108.80ドル
400回 0回 9万9902.60ドル ▲97.40ドル
500回 0回 9万9866.20ドル ▲133.80ドル

まさかの結果です。500回スピンして、ただの一度もフリースピンは出てくれませんでした。スキャッターが2個までならば、よく出るんですが、肝心の3個目が出てくれませんでした。

ウルフゴールドのフリースピン抽選方式

しかし、Wolf Goldにはもう1つのボーナスモードがあります。それが「マネーリスピン」です。

ウルフゴールドのフリースピン獲得

このマネーリスピンは、500回のスピンのうち、4回トリガーされました。マネーリスピンの契機は、以下のようにマネーシンボルが6つ以上リールに揃うことです。

ウルフゴールドのフリースピン

156回目 マネーリスピンにより58ドルを獲得
255回目 マネーリスピンにより20.40ドルを獲得
327回目 マネーリスピンにより20ドルを獲得
343回目 マネーリスピンにより41ドルを獲得

いずれも20倍以上の配当を獲得できているので、悪くない結果と言えます。ちなみに、一番の大当たりとなった瞬間がこちらです。

ウルフゴールドのフリースピン金額

ただ、やはりフリースピンが見てみたかった、というのが本音です。そこで、延長戦を行いました。何スピン目でフリースピンがトリガーされるのか、検証です。

そして、633回目でついに、スキャッターシンボルが3枚登場。

ウルフゴールドのフリースピン

フリースピンは5回分です。これだけ長い時間待たされたので、さぞ爆発力が期待されるところ。

ウルフゴールドのフリースピン中

フリースピン中は2~4列目のリールが1つに固定され、かなり的中しやすい状態となります。

ウルフゴールドのボーナス中

そして結果は…

ウルフゴールドのフリースピン獲得金額

まさかの31.40ドルという結果でした。今回の検証を通じて言えることは、Wolf Goldは

  • フリースピンの登場確率が低い
  • フリースピンでも大当たりが期待できない

ということになります。しかし、実際のユーザーからの評価は高いですし、爆発力も十分にあるとの声もありますので、この検証では、本来の姿を見られなかった、ということにしておきましょう。

ビデオスロットが無料でプレイできる!?

ビデオスロットはプレイそのものに面白さを感じることもできます。ビデオスロットに興味がある人の中には、「ビデオスロットは遊んでみたいけど、リアルマネーを賭けるのには抵抗がある」という人もいるでしょう。

実は、ビデオスロットは様々な方法により、お金を賭けなくても無料でプレイすることができます。

ログインせずにデモプレイ

1つ目の方法がデモプレイです。基本的に、どのオンラインカジノにおいても、ログインをしなければ無料で仮想のチップが提供され、それを使ってビデオスロットを体験することができます。

入金不要ボーナスで無料プレイ

いくつかのオンラインカジノでは、アカウントを登録するだけでボーナスが進呈されます。一切入金は必要ないため、プレイヤー側にリスクはありません。所定の条件を満たした場合には、そのボーナスを出金させることもできます。

関連⇒オンラインカジノの入金不要ボーナス【23選】

入金不要フリースピンで無料プレイ

アカウントを登録した際に、ボーナスではなくフリースピンがもらえるケースもあります。この場合、プレイできるビデオスロットの機種は限られてしまいますが、入金不要ボーナスと同様に、実際にベットを行い、稼いだ資金は出金させることも可能です。

参考⇒入金不要フリースピンのオンラインカジノ【7選】2020年版

最後にビデオスロットとパチスロとの仕組みの違いを徹底解説

ビデオスロットとパチスロとの違い

オンラインカジノでプレイできるビデオスロットは、パチスロがオンラインで遊べるというものではありません。具体的にどのような違いがあるのか、徹底的に解説します。

【パチスロとの違い①】ビデオスロットにはパチスロのような「設定」はない

パチスロには機種により、1~6段階までの「設定」があります。パチスロ機は風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律により、保安通信協会の検査をパスしなければならないためです。パチスロ機を納品するのは日本の業者ですから、当然法律要件を満たす必要があります。

しかし、海外のビデオスロットは日本の法律の影響を受けません。そのため、パチスロのような「設定」は存在しないです。

【パチスロとの違い②】ビデオスロットはリールの種類が豊富

パチスロのリール構成は3×3が基本です。しかし、ビデオスロットには5×3、7×7、さらに1スピンごとにリール構成が変わる機種など、リールの種類は様々あります。

様々な選択肢の中から好きなタイプを選んでプレイできるのも、ビデオスロットの魅力の1つです。

【パチスロとの違い③】ビデオスロットはペイラインが豊富

ビデオスロットのペイラインは1ラインだけのものから、10万ライン越えのものまで様々あります。このペイラインの豊富さも、ビデオスロットとパチスロの大きな違いです。

関連⇒還元率で稼ぐ!カジノゲームの高還元率ランキング

【パチスロとの違い④】ビデオスロットは操作が簡単(オートプレイも可能)

ビデオスロットは、スマホ画面をタップしたり、パソコン画面をクリックしたりするだけでプレイすることができます。スロットのようにレバーオンを引くといった物理的動作は必要ありません。

また、オートプレイ機能を使えば、ゲームから離れていても、プレイすることができます。

関連⇒オンラインカジノのスロット攻略法!勝ちやすいビデオスロット

【パチスロとの違い⑤】ビデオスロットは賭け金額の設定が自由

日本のスロットの場合、基本的に1回転あたり60円での賭けを行います。しかし、ビデオスロットの場合は0.1ドルから500ドル程度の範囲で、プレイヤー自身が自由に賭け金額を設定することができます。

実際にいくらの金額を賭けられるかは、ビデオスロットの機種により異なるので注意してください。

【パチスロとの違い⑥】ビデオスロットの方が勝ちやすい機械割

ビデオスロットのペイアウト率は平均して95%程度。実際には80%台後半から99%くらいと幅があります。一方で、パチスロの機械割はどんなに低い台でも95%程度、高設定の台では110%程度になることもあります。

このように比較すると、パチスロの方が勝ちやすく感じるかもしれません。しかし、機械割とペイアウト率は同じではありません。実際にパチスロのペイアウト率は80%~85%程度と言われています。

資金を稼いでくという観点で見れば、勝ちやすいのはむしろビデオスロットの方になります。

関連⇒ギャンブルの還元率比較!還元率の根拠で納得

【パチスロとの違い⑦】ビデオスロットは演出やBGM、世界観が豊富で面白い

ビデオスロットには数千を超える機種があり、それぞれに異なったえんしゅつやBGM、世界観があります。単に「資金を増やしたい」という理由だけではない機種選びが可能なのです。

エンターテインメント性で比較すれば、圧倒的にビデオスロットが優れていると言えます。娯楽として楽しみたいというプレイヤーにとっても、オンラインカジノのビデオスロットはオススメです。

関連⇒パチンコ以外で自宅でできるギャンブル【12選】

関連⇒オンラインカジノでプレイできるギャンブル一覧!還元率と簡単なルール

【まとめ】ビデオスロットの仕組み!パチスロとの違いも解説中

ビデオスロットは、オンラインカジノでも特にプレイヤーから高い人気を誇っています。各機種に独特の世界観やBGM、演出などがあり、色々とプレイしてみれば、好みの機種が見つかるはずです。

オンラインゲームの市場は拡大しており、今後も新たな機種や人気の機種のリメイク版が続々と登場してくるはずです。いずれかのオンラインカジノサイトに登録し、様々なビデオスロットをプレイしてみましょう。

> ビデオスロットランキング【2020年】

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