バカラの勝率!確率論だとどちらに賭けるのがおすすめ

バカラの勝率!確率論だとどちらに賭けるのがおすすめ

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バカラの勝率!確率論だとどちらに賭けるのがおすすめ

バカラは初心者でもプレイしやすい非常に簡単なルールが魅力のゲームです。まさに二者択一の究極のギャンブルで、コインの裏表を予想するように楽しめます。

実際にリアルマネーを賭けるとなると、「バカラの勝率からして、どっちに賭けるべきなんだろう?」と悩んでしまう方も多いはず。そこでこの記事では、バカラではプレイヤーとバンカーのどちらに賭けるべきなのか、様々な観点から解説していきたいと思います。

> バカラを攻略、勝率アップできる必勝法【10選】

バカラの勝率を上げるのはPLAYER(プレイヤー)?BANKER(バンカー)?

バカラの勝率はバンカーか、プレイヤーがどっちが良いのか

理論上の確率で言えば、プレイヤーとバンカーのどちらにベットする方が、勝率は高いのでしょうか。

【バカラの勝率①】確率論で言えばBANKER(バンカー)有利

バカラの勝率は、確率論で言うとバンカーに賭ける方が若干有利となります。実際に、バカラの勝率を比較してみましょう。

結果 発生確率
プレイヤー勝利 44.62%
バンカー勝利 45.86%
タイ 9.52%

わずかな差ではありますが、プレイヤーに賭け続けるよりは、バンカーに賭け続けた方が勝率は高まりそうです。

【バカラの勝率②】BANKER(バンカー)が有利になる理由

バカラの勝率でバンカーの勝率が有利なるのは、プレイヤーとバンカーで3枚目が配られる条件が異なるためです。ゲーム自体はすべてディーラーが主導してくれるので、細かい条件は省きますが、簡単に条件をまとめると、

  • プレイヤーは逆転のチャンスが少ない
  • プレイヤーは3枚目を引いたことにより逆転されるケースも多い
  • バンカーは逆転のチャンスが多い

といったようなルールになっています。よって、プレイヤーよりも理論上のバカラの勝率は、バンカーの方が高く設定されているのです。

参考⇒バカラの基本ルールと注意点

【バカラの勝率③】BANKER(バンカー)はコミッション(手数料)5%がある

バカラの勝率は、バンカーが有利なルールになっていますがベットすることにはデメリットもあります。それは、予想を的中させても5%のコミッションを取られます。プレイヤーのベットを的中すれば配当は2倍ですが、バンカーのベットを的中させても5%のコミッションを差し引いた1.95倍の配当です。

特にマーチンゲール法で賭け続ける際には、バンカーベットは注意が必要です。なぜなら、6連敗以上すると、1回の勝利では損失を回収できなくなるためです。2ドルスタートのマーチンゲール法で、7回目で勝利した時にどうなるのか、見てみましょう。

回数 ベット額 結果 損益
2ドル 負け -2ドル
4ドル 負け -6ドル
8ドル 負け -14ドル
16ドル 負け -30ドル
32ドル 負け -62ドル
64ドル 負け -124ドル
128ドル 勝ち -2.4ドル

6回目までの積み上がった124ドルの損失に対して、7回目に128ドルのベットを的中させても、121.6ドルの利益しか得られません。よって、上記の表のように、損失を回収しきれないということになります。

もし、バカラでマーチンゲール法を採用するならば、最初からプレイヤーに賭け続ける、もしくは6連敗まではバンカーに賭け、それ以降はプレイヤーに賭けるという手法が良いでしょう。

【バカラの勝率④】コミッションを考慮した還元率でもBANKER(バンカー)が有利

バカラの特徴を簡単にまとめると、以下の通りです。

ベット対象 的中率 配当
プレイヤー 若干低い 若干高い
バンカー 若干高い 若干低い

しかし、双方のリスク・リターンが全く同じかと言うと、そんなことはありません。では、的中率と配当率を踏まえた還元率で比較してみましょう。

  • プレイヤーの還元率:76%
  • バンカーの還元率:94%

やはり還元率で比較しても、若干ですがバンカーが有利です。よって、バカラにおいては、バンカーに賭け続ける方が、若干、勝率が高いと言えます。

関連⇒【暴露】ギャンブルの還元率のカラクリ!還元率に騙されるな

【実証】本当にバカラの勝率はBANKER(バンカー)に賭けるのが有利か?

上記でバカラの勝率について説明しましたがあくまでも理論上の話です。実際に、バカラはどちらが稼ぎやすいのかは、試してみないと分からないですよね。そこで、今回はインターカジノで配信されている「Mini Baccarat」(Play’nGO社)の無料プレイで実証してみたいと思います。

Mini Baccarat

【バカラの勝率検証】PLAYER(プレイヤー)に50回ベットした結果

まず、バカラの勝率を検証するためにプレイヤーに50回連続で100円をベットし続けた結果です。(P:プレイヤー勝利、B:バンカー勝利、T:タイ)

バカラの勝率でプレイヤーにベットし続ける

 

19勝25敗6分という結果でした。序盤はまさかの5連敗→3連敗という悪夢がありましたが、終盤に盛り返したという感じです。トータルの勝率で見れば、38%ということでかなり分が悪い結果となってしまいました。結果は-600円です。

BANKER(バンカー)に50回ベットした結果

続いて同じゲームにおいて、50回連続でバンカーにベットしてみた結果がこちら。

バカラの勝率でバンカーにベットし続ける

 

バンカーから見て、28勝15敗7分という結果でした。印象としては、終始バンカーが勝利しっぱなし、という感じです。バンカーの勝率は実に56%。対してプレイヤーの勝率は30%ということで、プレイヤーへの50回連続ベット以上に、大きな差になりました。収支は+1235円です。

【結論】BANKER(バンカー)に賭けた方が勝率はかなり高い

プレイヤーとバンカー、それぞれ50回ずつ、合計で100回ベットした結果は以下の通りです。

プレイヤー勝利 34回
バンカー勝利 53回
タイ 13回
合計 100回

ちょっとこの結果には驚きですね。わずか100回で実に20回近くも、バンカーの方が勝ち越すこととなりました。また、タイの発生確率も13%と比較的高かったのも印象的です。100回ともタイに賭けていたとしても、プラスの利益が生じていたことになります。

個人的な見解ですが、想像以上にバンカーの方が勝ちやすいという印象です。また、バンカーは比較的大きな連勝をしやすいという特徴もありました。よって、バンカーベットでパーレー法を実践するのは、結構効果的なのではないかと感じます。

なお、今回は100円のベットでしたが、賭け金額が大きい場合には、バンカーで的中させた時のコミッションも比例して大きくなります。せっかく大きな金額を賭けて的中させたのに、と勿体なさを感じる人もいるでしょう。そのため、少額のうちはバンカーで賭けつつ、負けが込んで来たらプレイヤーで賭けるという方法もオススメです。

大数の法則でバカラの勝率をチェック

上記の実験は、あくまでも個人のプレイヤーが100回プレイした時の結果に過ぎません。では、もっとサンプル数を増やしたときにはどのような結果になるのか、考察していきます。

今回は、エクセルで簡単なバカラの勝率を調べるシステムを作りました。システムの概要は、以下の通りです。

  • A1からA10000のセルに、ランダムにP,T,Bを入力
  • Pは4462個、Tは952個、Bは4586個入力されている

 

バカラの勝率を検証するエクセルのシステム

「実行」というボタンを押すと、B1からB10000のセルにランダムにPかTかBが入力され、そのそれぞれの出た数が表に記載されていきます。100回目、200回目、500回目、1000回目、5000回目、1万回目時点での出た目の数を確認し、プレイヤー、バンカーのそれぞれの勝率がどのように推移していくのかを確認しましょう。

結果はこのようになりました。

 

バカラの勝率を検証するエクセルのシステム

では、この結果について考察をしてみましょう。

考察①最初は勝率に偏りが出る

単純な確率で比較すればバカラではバンカーの方が有利な勝率になるはずです。しかし、200回目時点、1000回目時点においてはプレイヤーの勝率の方が上回っています。また、500回目、5000回目の時点においてもほとんど差はありません。

これは、上述した実証実験の結果からも同じことが言えるでしょう。50回、100回と試行回数がそれほど多くない場合には、理論上の勝率にはあまり影響を受けないと言えるでしょう。

考察②徐々に勝率は規定値に収束する

1万回時点においては、プレイヤー44.85%、バンカーが45.42%、タイが9.73%という結果になりました。一方で、理論上の確率は、プレイヤーが44.62%、バンカーが45.86%、タイが9.52%です。

これは、かなり規定値に近い結果となったことが分かります。よって、バカラのベット回数が増えれば増えるほど、その結果は大数の法則で理論上の確率に収束していくと言えるでしょう。

「一生涯同じベットをし続ける」と考えている方は、ひたすらバンカーにベットし続けるのが賢明な選択になるかもしれません。

考察③ところどころで波が発生する

最終的には、確率は徐々に大数の法則に従って、収束していきます。しかし、上記の検証では、1万回のうち、バンカーの11連勝が1回、プレイヤーの13連勝が1回、プレイヤーの14連勝が1回というように、大きな波が発生しました。

実際のバカラのゲームにおいても、ずっと同じ結果になり続けるということはよくあります。これを踏まえると、バカラでマーチンゲール法を実践し続けるのは、かなりリスクのある手法になりそうですね。

関連⇒オンラインカジノの必勝法【15選】必勝法を試してみた結果

バカラで稼ぐために取るべき勝率アップの戦法!

実際のプレイ結果、そしてさらに試行回数を増やしたデモンストレーションを踏まえて、バカラで稼いでいくために取るべき勝率アップの方法を解説していきます。

【バカラの勝率アップ①】タイに賭けてみる

2つの実験を通じて感じたのが「意外とタイになることが多い」ということです。通常、タイの発生確率は9.52%とされていますが、個人的な肌感覚としては、10回に1回以上は出ているというイメージでした。

他のバカラ攻略法を紹介するサイトを見ていると、「タイには賭けるべきでない」という論調のものも少なくありません。しかし、意外とタイに賭け続けてみると、プラスの収支になることも少なくないのでは、と感じます。

実際、タイを的中させれば、ベット額も含めて9倍もの配当を獲得することができます。そのため、損失が発生しているからと言って、即座に賭け金額を上げなければならないということはありません。

思うように収支がプラスにならない時は、ちょっと上乗せしてベットしてみる、という要領で賭けていけば、少ない勝利でも着実に利益を得ることができるようになるはずです。

【バカラの勝率アップ②】罫線で波を把握す

バカラ攻略のカギの1つが、波を読むことです。うまく波乗りできれば、一気に勝利を積み重ねて、利益を増やしていくことができます。逆に、波に乗れないままベットし続けた場合には、残念ながら資金は失われていくばかりです。

しかし「毎回メモを取って記録をつけるのは面倒」と感じる方もいるはず。そんな時に使いたいのが「罫線」です。

 

バカラの罫線で勝率アップ

罫線を見れば、それまでの数十回分の結果が一目で分かるようになっているため、すぐに波を読むことができます。基本的にプレイヤーは青、バンカーは赤、タイは緑で表記されているので、初心者でも簡単に理解できるでしょう。

上記の罫線を見れば、ずっとプレイヤーの波が続いているということが分かります。また、比較的どちらかに波が発生しやすいということ、割と高い確率でタイが発生しているということも分析できるでしょう。

このように、罫線を見ながらベットしていけば、波に応じた最適な戦略をベットすることができるようになります。

【バカラの勝率アップ③】リベート目的でBANKER(バンカー)に賭け続ける

一部のオンラインカジノでは、賭けを行う度に、その結果に関わらずリベートを付与しています。この場合、勝っても負けてもとにかく賭ければ、それだけでリベートを貯めることができるので、賭け続けることが重要です。

リベート目的でベットを行う場合には、勝率が少しでも高いバンカーに賭け続けるのが良いでしょう。タイならば賭け金額が返金されることも含めて、5割以上の確率で資金を減らす心配がありません。

リベートを稼ぐならば、手元に資金を残し続けることが何よりも重要です。

まとめ

この記事では、バカラで稼ぐためには、プレイヤーとバンカーどちらに賭け続けるのがいいか、ということを多方面から分析してみました。結論としては、やはり確率論通り、バンカーの方がやや優勢という感じです。

しかし、タイに賭けてみるのも面白いのではないでしょうか。他サイトで言われているほどには、タイの的中確率が低いものではありません。もちろん、なかなか的中しないというストレスも抱えながらのベットになりますが、その分的中した時の喜びも大きくなります。

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