オンラインカジノの負けパターン!カジノゲーム毎の負ける賭け方

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オンラインカジノの負けパターン!カジノゲーム毎の負ける賭け方

オンラインカジノには確実に負けパターンがあります。しっかりと稼いでいくためには、その負けパターンに陥らないことが非常に重要です。では、具体的にどんな状況が負けパターンと言えるのか。この記事で詳しく解説していきます。

「自分は大丈夫だろう」と思っていても、ギャンブルは気づいたら負けパターンに陥ってしまうものです。この記事をしっかりと読み、負けパターンの特徴を心得ましょう。そして、「負けパターンに陥っている」と感じた際には、ゲームから離れる勇気を持つことも大切です。

> オンラインカジノで儲かるゲームと儲からない損するゲーム

オンラインカジノのゲームごとの大負けパターン

カジノゲームの大負けパターン

オンラインカジノには様々なゲームがあります。それぞれのゲームについても、いわゆる負けパターンに陥ることがあるので、注意したいところです。特に、オンラインカジノの人気ゲームであるバカラ、ルーレット、スロットについて、負けパターンを考察してみます。

バカラの負けパターン

バカラ

バカラの負けパターンには、

  1. コミッションを避けてPLAYERに賭け続ける
  2. 戦略に囚われて逃げるタイミングを逃す
  3. 一獲千金を狙う

の3パターンがあります。後者2つについては、他のゲームにも当てはまると考えていいでしょう。

①コミッションを避けてPLAYERに賭け続ける

通常のバカラにおける配当は、以下の通りです。

賭け方 配当
PLAYER 2倍
TIE 9倍
BANKER 1.95倍

例えば100ドルをベットしたとすれば、PLAYERで的中なら200ドル、TIEで的中なら900ドル、BANKERで的中なら195ドル返ってくるということです。TIEの出現確率は低いため、ややハイリスクなベットとなります。

注目したいのは、BANKERの配当です。BANKERにベットした場合には、5%のコミッションが差し引かれるため、配当は1.95倍しか還元されません。

そこにもったいなさを感じるプレイヤーも多くいます。結果として、一切のコミッションが取られないPLAYERに賭け続けるということはよくある例です。しかし、同率に見えるPLAYERとBANKERの勝率も実は異なります。TIEも含めて、バカラにおける出現確率及び還元率を見てみましょう。

賭け方 出現確率 還元率
PLAYER 44.62% 98.76%
TIE 9.52% 86.64%
BANKER 45.86% 98.94%

わずかではありますが、BANKERの方が還元率が高いのです。よって、バカラでより勝率を高めたいのであれば、コミッションが引かれるという難点はあっても、BANKERに賭け続ける方が得策なのです。

②戦略に囚われて逃げるタイミングを逃す

順調に稼げていたのに、気づいたら負けパターンに陥っている人の典型は、システムベットにより逃げるタイミングを失ってしまう人です。マーチンゲール法やダランベール法には、完結するタイミングがあります。そのタイミングを迎えると、必ず利益が発生しているというケースが少なくありません。

しかし、逆に言えばそのタイミングを迎えるまでは、含み損を抱えてしまうことにもなります。そして、気が付けばマックスベットを超えて、取り返しがつかないことになっているということも多いものです。

記事冒頭で紹介した「残高が最高金額よりも下回っている状態=負け」と捉えている人は、特にこの負けパターンに陥りがちです。

賭けの戦略を採用するにしても、どこかで諦めるポイントは設定しておく必要があります。

③一獲千金を狙う

バカラでの一獲千金の狙い方は、以下の2通りです。

  • TIEにベットする
  • 残高の大半を一気にベットする

TIEにベットしても、残念ながらほとんどの確率で的中しません。というより、なぜか自分がベットした時以外にやたら的中します。これは作為でもイカサマでもなく、そういうものなんだという割り切りが大切です。

また、勝てば大儲けの高額ベットも危険です。もちろん、ベット金額が大きくなったからと言って、絶対に負けるというようなプログラムが仕組まれていることはありません。しかし、あまりにもリスクが大きすぎます。

多くの場合、一獲千金を狙うのは悪い波に飲まれ、損失が大きくなっていたり、戦略に囚われたりと、様々な負けパターンの状況が揃っている時です。ゆえに、一獲千金ベットが外れる可能性も非常に高くなります。

ルーレットの負けパターン

ルーレット

ルーレットは出目を予想するだけのシンプルかつ簡単なゲームという印象を持っているプレイヤーも多いでしょう。そのため、オンラインカジノ初心者からも特に人気のあるゲームの1つです。しかし、何も考えずにベットしていると、もしかしたら負けパターンに陥っているかもしれないので、注意が必要です。

ルーレットの負けパターンには、

  1. アメリカンルーレットを選択する
  2. 出目の流れを度外視する
  3. 毎回賭けなければならないと勘違いする

の3パターンがあります。

①アメリカンルーレットを選択する

ルーレットには大きく分けて2種類があります。アメリカルーレットとヨーロピアンルーレットです。アメリカンルーレットは1~36の数字に加えて、0と00の合計38個の出目があり、ヨーロピアンルーレットは1~36の数字に加えて0が1つ、合計で37個の出目があります。

違いはそれだけで、配当は同じです。還元率で比較すると、アメリカンルーレットは94.7%ですが、ヨーロピアンルーレットは97.3%です。よって、よほどのこだわりがない限り、アメリカンルーレットを選ぶメリットはありません。

アメリカンルーレットを選んだ時点で、ヨーロピアンルーレットよりも負けやすい状況にあると言えます。

②出目の流れを度外視する

ルーレットの出目が無作為に出ていると思う方も多いのではないでしょうか?確かに、イカサマのプログラムは仕組まれていませんので、毎回どの出目になるかは確定していません。ライブルーレットの場合も同じです。

しかし、だからと言って何も考えずに同じ数字にベットし続けるのは、お金を捨てているのと同じ状態とも言えます。実際には、ルーレットの目の出方には「流れ」があります。

ルーレットの過去の出目については、同一画面で確認できることがほとんどです。その出目を見て、5回連続で赤が出ていたとしましょう。そんな時には

  • 次も赤が出そうだから赤にベットする
  • この後さらに5回連続で赤が出る可能性は限りなく低いから、黒でマーチンゲール法をしてみる

といったように、戦略を考えることができます。

ベットの的中可否のほとんどが運の要素により決まるのは事実です。とはいえ、流れも気にせず、何も考えずにいたずらにベットし続けるのは、ルーレットにおける典型的な負けパターンです。

③毎回賭けなければならないと勘違いする

ルーレットテーブルに着席している以上は、毎回賭けなければならないと思いこむ人も少なくありません。しかし、ルーレットにおいては、「ベットしない」という選択を取ることもできます。

連敗が続き、流れが悪いと感じた時には、その流れを断ち切るために、ベットを見送るというのも1つの手です。流れが悪い中で賭け続けると、さらに抜け出せなくなり、気が付いたら資金がショートしていたというケースも少なくありません。

「賭けない」という判断も、立派なベット戦略です。

参考⇒オンラインカジノ生活!ルーレット666戦略で生活できるかも?

スロットの負けパターン

スロット

各オンラインカジノで最も充実しているゲームがスロットです。そのスロットも、選ぶ台や賭け方によっては、一気に負けパターンに突入してしまうことになるので注意しましょう。

スロットの負けパターンは以下の3パターンがあります。

  1. ジャックポット付きスロットを選択する
  2. 購入できるフリースピンを購入しない
  3. 1スピンあたりのベット額が大きい

①ジャックポット付きスロットを選択する

ジャックポット付きスロット

一撃にして人生を激変させられるという夢があるジャックポット付きスロット。しかし、それは夢のままで終わることがほとんどです。確かに、世界中にジャックポットの的中者はいます。それでも、それが自分になる可能性は限りなく低いと考えておくべきでしょう。

ジャックポット付きスロットをプレイしても、ジャックポットが的中しなければ、多くの場合資金を失うだけです。その失った資金があるからこそ、誰か一人の幸運プレイヤーがジャックポットを獲得できます。

そのため、ジャックポットスロットを選択した時点で、既に負けパターンに陥っていると考えるのが賢明です。稼ぎたいのならば、他の還元率が高いビデオスロットを選択しましょう。

関連⇒オンラインカジノでジャックポット!一攫千金って確率知ってるのw

②購入できるフリースピンを購入しない

スロットの種類によっては、フリースピンの出現を待たずして、フリースピンを購入できる場合があります。ホワイトラビットやエクストラチリ、バトルドワーフなどがその代表例です。

基本的に、スロットはフリースピンがなければ稼げません。そのため、いかにフリースピンを獲得できるかが大きな勝負の分かれ目となります。

そのフリースピンを購入できるスロットでプレイしているのに、購入しないという選択をするのは、ハッキリ言って愚策です。通常通り回してフリースピンの出現を待っているだけ、資金を失い続けるだけ。負けパターンから抜け出すためにも、購入できるフリースピンは積極的に購入しましょう。

関連⇒フリースピンが購入できるスロット【17選】

③1スピンあたりのベット額が大きい

スロットは少額ベットが基本です。個人的な感覚では、大きくても5ドルくらいが限度ではないかと考えています。確かに、ベット額が大きくなれば、その分だけ的中時に獲得できる配当は大きくなります。

しかし、スロットはあまりにもサクサクプレイが進むため、わずか数分で数百ドル、数千ドルという資金を消費することも少なくありません。スロットの高額ベットはかなり危険です。本当に資金があっという間になくなります。

1万ドル越えの資金を用意し、10ドルベットをし続けた結果、あっという間に資金が1000ドル以下になるというYouTube動画もありました。その後は見事な巻き返しを見せ、2万ドルに迫る配当を獲得していましたが…。もちろん、最終的にどれだけの金額をベットするのか決断をするのはプレイヤー個人です。しかし、ほぼ確実に負けパターンに陥るので、スロットの高額ベットはオススメできません。

そもそもオンラインカジノの負けている状態とは?

オンラインカジノで負けている状態は残高が0、損失

オンラインカジノで、「負けている状態」とはどんな状態を指すのでしょうか。代表的な3つの考え方について、紹介します。

考え方①残高が入金額を下回っている状態

例えば100ドルを入金して、数ゲームプレイした結果、資金が90ドルになったとしましょう。この状況を負けている状態と捉える考え方があります。

オンラインカジノでは負けた時にいかに損切りできるかも重要です。この「残高が入金額を下回っている状態」が負けている状態と捉える人は、あまり大きなリスクを冒さず、上手に損切りができるタイプになります。

考え方②残高が最高金額よりも下回っている状態

例えば100ドルを入金して、一時的に200ドルにまで資金が増えたものの、現在は150ドルになっているとします。この「最高金額よりも減っている状態」を負けている状態と捉える考え方もあります。

この考え方を持っている人は、ややリスク志向の強いプレイヤーです。「このくらいでいいか」という上手な逃げポイントを失いがちで、最高額更新を求めた結果、資金をさらに減らしたり、入金額以下になったりすることになります。

100ドル→200ドル→150ドルという資金推移を辿ったとすれば、入金額から見れば確実に利益が出ている状態です。強欲になりすぎるのは、注意しましょう。

考え方③残高が0になった状態

オンラインカジノでは、アカウント残高が0になると一切のベットが行えなくなります。裏を返せば、アカウントに資金がある限りは、ベットができ、挽回のチャンスがあるということです。

そのため、例え大きく資金をすり減らしていたとしても、残高がある限りは、「勝つ可能性がある」と考える人もいます。この考え方は極めて危険です。非常に高い確率で資金を0にしてしまう、いわば一番の負け状態に最も近い存在と言えます。

【結論】オンラインカジノの負けの捉え方は人それぞれ

どんな状態が負け状態なのか、捉え方は人それぞれです。しかし、一般的には、プレイ時間が長くなるに従って、以下の順に考え方は変化していきます。

  1. 残高が入金額を下回っている状態
  2. 残高が最高金額よりも下回っている状態
  3. 残高が0になった状態

熱くなりすぎると、冷静な判断ができなくなり、一発逆転の可能性を信じて「残高がある限りは負けじゃない」と捉えがちです。その先に待っているのは、十中八九が破滅です。私も長いオンラインカジノ人生で、何度もその経験をしてきました。

無謀にベットして爆死するのを避けたいのであれば、「入金額以上に出金できれば勝ち」という考え方を常に持っておくことが大切です。

負けが先行する中でどう稼ぐかがオンラインカジノのカギ

オンラインカジノで稼ぐカギは、負けが先行するという特性を受け入れつつ、上手にベットしていくことです。具体的に、どんな賭け方をすれば負けないのでしょうか。

オンラインカジノは基本負けが先行する仕組み

オンラインカジノにおいて、プレイヤーが勝利する確率は最高でもブラックジャックの50%です。その他のゲームについては、ルーレットのアウトサイドベットで約48%、バカラのバンカーで約46%という数値になります。

よって、勝負すればするほど、黒星が蓄積されやすいという特徴があります。50戦やれば23勝27敗、100戦やれば45勝55敗といったように、負けが先行します。これは、単純な確率論の話なので、場合によっては勝ち越すこともあるかもしれません。

しかし、事象の回数が増えれば増えるほど、確率通りの結果になりやすいので、やはり「オンラインカジノは負けやすい」と結論付けることができます。

負け越し=損失ではない

オンラインカジノで稼ぐうえで大切な視点が、「負けが先行しているからといって、必ず損失が発生するわけではない」という思考を持つことです。

100回のベットを行い、合計で200ドルを賭けたシチュエーションを想定します。戦績が45勝55敗だったとしましょう。

もし、毎回2ドルずつをベットしていたとすれば、20ドルの損失が発生していることになります。しかし、99回は1ドルずつベットして、1回だけ101ドルを賭け、それが的中していたとしましょう。すると、逆に100ドルの利益が生じていることになります。

これは極端な例ですが、オンラインカジノが負けやすいからと言って、必ず損失が発生するわけではない、ということはお分かりいただけるでしょう。

勝つためには賭け方が重要

オンラインカジノで勝つためには、以下の2点が非常に重要です。

  • 小さく賭けた時に負ける
  • 大きく賭けた時に勝つ

当たり前のことですが、上記の2点が徹底されれば、どれだけ圧倒的に戦績が悪くても、利益を出すことは十分可能です。この特性から、マーチンゲール法やココモ法などといった、様々な必勝法・攻略法が生み出されています。

よって、オンラインカジノで勝つためには「どれだけ多く勝つか」ではなく、「賭け金額を上げたタイミングでどれだけ勝てるか」が最も重要なポイントになると言えます。

オンラインカジノに負けパターンはある?

オンラインカジノには、負けパターンがあります。そして、「負けパターン」に陥ると、確実に負けます。では具体的に、どんな状況が負けパターンと言えるのでしょうか。

軍資金が少ない・借金でプレイすれば負ける

まず、小資金でのベットは負けます。なぜなら、挽回のチャンスが少ないためです。例えば、100ドルと1000ドルの資金の人を比較しましょう。100ドル分を失った時、前者は資金が完全になくなりますが、後者はその後のベットで十分に巻き返しが可能です。よって、小資金でオンラインカジノをプレイすることは、負けパターンそのものと言えるでしょう。

また、クレジットカードや借金によりオンラインカジノに入金した場合も負けやすいです。というのは、入金額をわずかに下回っただけでも、必要以上に大きな損失に感じられるためです。例えば1万円分を借金して、ゲームを通じて資金が8000円になったとしましょう。

すると借金返済のために差額の2000円は自分で工面しなければならなくなります。そして、「このままではいけない」と、損失分を取り返すために、2000円、4000円と大きな金額をベットした結果、連敗して資金が0円になるというケースも少なくありません。

関連⇒オンラインカジノの軍資金はいくら必要?軍資金別おすすめゲームで勝つ

悪い波に飲まれるとすぐに大敗する

オンラインカジノでは、すべてのゲームでRNGが採用されているため、イカサマが起こる心配はありません。しかし、ある程度の波が発生することはよくあります。

波とは、やたら同じ結果が続く状態のことです。勝利が続く良い波のこともあれば、連敗になる悪い波のこともあります。オンラインカジノで負けパターンにある人は、悪い波が起きている時に、どんどん資金を溶かしてしまうという特徴があります。

特に、マーチンゲール法など、負けた時に資金を増やす戦略を採用するプレイヤーは危険です。良い波の時にベット額を上げられず、悪い波の時にベット額を上げることになるので、ゆっくり稼ぎ、一気に溶かすという典型的な負けパターンに陥ってしまいます。

分が悪いゲームを選択すれば当然負ける

オンラインカジノでは、プレイヤーに有利に運ぶゲームはありません。最高でも勝率は五分で、それ以下のゲームも多数あります。

分が悪いゲームをプレイし続ければ、当然負ける可能性は高くなります。また、ゲーム自体の勝率は高くても、特定の賭け方については分が悪いということも少なくありません。以下、具体的に分が悪いゲームや賭け方を紹介します。

  • ジャックポット付きスロット
  • モノポリーの高配当ベット(5ドル、10ドル)
  • マネーホイールの高配当ベット
  • バカラのTIE
  • ルーレットのストレートアップ
  • ブラックジャックのサイドベット

的中率の低い賭け方は、その分高額配当が期待できるというメリットもあります。しかし、宝くじが全然当たらないのと同じように、夢のある高額配当はなかなかつかみ取ることはできません。そして、そこにベットし続けるのは、資金をドブに捨てるようなもので、負けパターンまっしぐらです。

まとめ

この記事では、オンラインカジノにおける負けパターンについて解説をしました。「オンラインカジノは還元率が高いため勝ちやすい」とはよく言われています。それは、間違いなく事実です。しかし、個人的には、勝ちやすいからこそ負けやすい、と考えています。

勝ちやすいからこそ、「次こそは勝てる」と思って高額をベットする、その結果資金を失うプレイヤーも後を絶ちません。そのため、自身の資産状況やゲームの流れを見極める力が非常に重要です。是非、どんな時も冷静に状況を見極めて、最適なベット戦略が取れるようにしましょう。それこそが、オンラインカジノで勝ち続けるための近道です。

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